2017年09月24日

旅をする仕事 (5) 駿河湾、千本松原

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僕の仕事はTRAVELLER(旅人) です。今日は静岡県沼津市に行ってきました。

映画 『男はつらいよ』に出てくるフーテンの車寅次郎が自由気ままに全国あちこちを旅するのが大好きです。旅をする仕事は男のロマンをかきたてます。

『男はつらいよ』 の”奮闘編” で出てきたのが沼津です。 東海道の宿場町として栄え、気候が温暖である他、箱根や伊豆半島や富士山への観光拠点としても便利なため、保養地としても栄えました。

明治時代から昭和60年代に亘っては、政財界の著名人が別荘を建てて、皇室も沼津御用邸を構えたために、「海の有る軽井沢」とも云われました。 井上靖を初めとする文人墨客所縁の地でもあります。     

水産業が盛んで、鯵の干物は特に有名です。首都圏からたくさんの人が海産物を食べに来ます。せっかく来たのだから、ランチは寿司か海鮮丼にしようと意気込んて来たのですが、お目当ての店は閉まっています。

駅前のアーケードはシャッター通りで、空いている飲食店は喫茶店と中華料理屋さんだけでした。それでもテクテクと沼津港の方に歩いていくと、天丼の店 “林家”がありました。

3代続いたという林家は鰻丼と天丼の2種類だけを出すお店です。カリっと香ばしい天婦羅に、甘い醤油ダレがたくさんかかった天丼を。。。 この先はメルマガ、”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい!

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2017年09月12日

起業家

【 起業家 】
 最近、若手起業家として20代、30代のうちに大きな成功をして、サラリーマンでは絶対に作れないくらいの大きな資産をつくり、事業拡大のためにまい進されている方々と多く知り合う機会に恵まれています。大きな刺激を受け、非常に勉強になります。

 起業・廃業率を見ると、ホリエモン事件以来、ベンチャー企業の立ち上げは減っているのですが、実際には数多くの若手が既成秩序をぶち壊す勢いで新規起業にチャレンジしています。

 彼らと一緒にいると、あふれんばかりの情熱に、こちらまで勇気を頂くのですが、話をしていくうちに、いくつかのことに気づかされます。

 1.起業家は、ごくごく普通の家庭から生まれてくる。決して裕福な家の出の人が起業するわけではない。つまり、僕ら誰でも意志さえあれば起業家になれる。

 2.起業家は、今の社会に不足していることを種にして新規ビジネスを立ち上げる。需要のあるところに供給を作っていく。そして、未来の選定眼が正しい。

 3.起業家は、参謀のアドバイスをよく聞き、必ず自分より上位の人の教えに従う。自己流のビジネスをしない。(自己流のビジネスを進める人は、早晩、潰れていく。)

 4.起業家は、いったんヤルと決めたら、不退転の決意で事業に取り組むので、他のことには目をくれず、集中力が半端ではない。思い込みも半端ではない。睡眠時間も私生活もかなぐり捨てる勢いで事業にのめりこむ。ここがサラリーマンとの一番の違いだと思います。

 5.起業家は、金融取引で儲ける利益率よりも、事業で儲ける利益率の方がはるかに高いことを知っている。FXや株でちまちま小銭を稼ごうとはしない。

 こうした共通点が若手起業家の間にあることが分かりました。そして、なかでも一番勉強になったのが2番の、起業の種なのですが、社会問題の解決に役立つところをビジネスにしようとするところが、意欲の源泉のように思います。

 ここで自分の成功だけではなく、広く社会にとってプラスになる種を選ぶことで、次々と訪れる逆境を跳ね返す意欲が生まれてくると思います。

 起業家は、発想の着眼点がユニークです。誰もが不満に思っていることを、自然と問題解決の方向に頭を向けて、朝起きたら歯を磨くくらいの当たり前の動作で取り組んで行きます。フットワークが軽いのですね。

 皆が不満に思っているところを改善する、日本の社会が良くなる方向に向けていく。そうした着眼点があるからこそ、数々の逆境が出てきても、克服できる意欲があるのだと思います。

 【 渋谷で働く社長の告白 藤田晋、サイバーエージェント社長 】

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2017年09月11日

ザ・外資系金融 − 大学生と外資系金融マンとの懇親会

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 9月19日(火)19:00−21:30 東京・港区

 外資系金融への就職を考えている就活生に、OBから実体験を聞く場を設けます。
ゴールドマン・サックス、モルガンスタンレー、シティバンク、UBS証券、ドイツ銀行などのOBや現役が就職試験や必要とされる才能、仕事、生き残り術について教えてくれます。

 トレーダーや投資銀行部門、資産運用部門、バックオフィスやコンプライアンスなど、さまざまな部門のOBから話を聞けます。

 学生13名を上限に集めます。ご希望の方は、コメント欄にハンドルネームと連絡先Eメールアドレスを入れて下さい。メールアドレスはブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は守られます。
* 場所代が掛かります。参加希望者に別途お知らせします。

 【 メイク・マネー 年収1億円、私は米国投資銀行のトレーダーだった 】


 【 外資系金融の終わり 】

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2017年09月03日

観光立国はまだ始まったばかり

【 観光立国はまだまだ始まったばかり 】
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今、大学生の次男坊がヨーロッパを旅行しています。フランクフルトにはじまり、パリ、バルセロナ、アテネ、サントリーニ島(ギリシャ)、ドブロフニク(クロアチア)と3週間で5都市を回っています。

 あと2週間旅を続けて戻ってくるのですが、ヨーロッパの観光都市の集客力は凄いと思います。人口の「20倍」 「400倍」の観光客が押し寄せるからです。

 バルセロナの場合、160万人の住民に対して年間3、200万人もの観光客が訪れていることに注目すべきです。これは日本にやってくる訪日外国人観光客数を大きく上回る数です。

 首都圏の人口と同じくらいの観光客が毎年、バルセロナにやってくるわけです。さらにいえば、スペインの人口は4,650万人ですが、2016年に7,560万人の観光客が訪れています。一方の日本は、1億2700万人の人口に対して、まだ2,400万人しか訪れていません。

しかし不思議なのは、人口160万人の町でどこにそんな多くの観光客が泊まるホテルがあるのかという問題です。1日あたり87,670人が宿泊しているのですから。

 それを可能にしているのが民泊です。現在、バルセロナには7、000軒の民泊があると言われています。

 民泊を開業する参入者が増えたことで、地価が暴騰、家賃も上昇しています。極端なケースでは、民泊で儲けようという人が家賃を吊り上げて住民を追い払い、どんどん「民泊化」を進める動きもあるそうです。

 バルセロナをはるかに上回るのがベネチア。ベネチアに訪れる観光客は、人口の「400倍」。

 前提として、京都や東京の観光と比較しておきましょう。市街地のあるベネチア市街の人口は、第2次大戦後3分の1にまで減少して、現在5万5000人となっています。日本でいえば、佐渡島とほぼ同じです。

 その島に訪れる外国人観光客は、なんと年間2,200万人。現在の日本にやってくる外国人観光客とほぼ同じくらいの数の観光客を受け入れています。

 人口5万5000人の町に、一日あたり60,200人が訪れるというわけですから、住民よりも観光客の方が多いわけです。

 ヨーロッパにはこんな豊かな観光都市があちこちにあります。
日本にも民泊(Air BNB)をたくさん作って、どんどん外国人観光客を取り込み、デパート、小売り、コンビニ、鉄道、バス、アパレル店舗にお金を落としてもらったら、GDPもはるかに伸びるでしょう。

 そのためには改善しなくてはいけないインフラもあります。首都圏の地名、行先表示板の少なさと、文字の小ささ。都心部では地図を片手に迷っている外国人観光客をたくさん見かけます。

 いちばんの例が地下鉄の駅名。東京人の趣味でしょうか、目立たぬよう小さな字で駅名表示が書かれています。これを大阪市営地下鉄なみの大きな字でドカーンと、日英表記すればどれだけ分かりやすいでしょうか。

 表示板が少なすぎるうえ、字も小さい。これでは外国人観光客も困ってしまいます。

 また、街中にゴミ箱が少ない。オウム真理教事件が起きた1997年を境に、テロ対策のために駅のゴミ箱は撤去されてしまいました。

 外国人はゴミの捨て場に困っています。コンビニに行かないとゴミ箱がないからです。
街なかにベンチが少ないのも観光客にとっては冷たいと映るでしょう。

 銀座や新宿の街中に、ほっと一息がつけるベンチを多数置けば、観光客だけでなく、日本人も東京の街が好きになるでしょう。
  
 少しずつ外国人観光客の目線で街中を見直していけば、小さな改善が大きな変化となってリピーター観光客を増やすことになると思います。

 観光立国は、まだまだ大きなポテンシャルを持ったニッポン経済の起爆剤だと思います。
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2017年08月13日

朝鮮戦争が起きるのは当分先のこと

 米朝戦争が勃発するのを警戒して、ニューヨーク株式市場は下落し、ドルも下落しています。あわてて株を売ったり、手持ちの米ドルを売ったりする人が増えているからでしょう。

    でも、おなじ光景が今年の4月にもありました。多くの人が株を売り、米ドルを売って損を出していました。そして株式市場も米ドルもすぐ回復しました。

 ドナルド・トランプがツイッターに 『臨戦態勢に入った!』 などと投稿したものだから、余計に不安心理をかきたてているようです(笑)。
 
   マスコミのニュースに流されずに、自分の頭で世界経済を考えてみましょう。地理的にみて大損失を被るのは日本であって、はるか遠くにあるはずの米国ドルが叩き売られている現状は、いかにFX市場におバカさんが多いかを示しています。

 わざわざ自分の資産を減らすために米ドルを売るようなものです(笑)。私は朝鮮戦争は当分先のことだと思います。理由が3つあります。

 1.米国が先制攻撃を仕掛けるのであれば、まず在韓米国人に退去命令を出し、外交官や民間人が韓国から退去したあとで攻撃をしかける。

 2.北朝鮮側から攻撃をしかけるのはあり得ない。。。 この先はメルマガ ”熱血日記” を読んでお楽しみ下さい! 

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2017年07月29日

Summer Party @Tokyo, Aoyama

   写真: 表参道、AOビル

 今夜は資産運用会社のパーティーが青山のイタリアン、フランズイーヤであり、美味しい料理とワインを頂いてきました。
  外国為替と債券の話ばかりで金曜日の夜にしてはいささか固い集まりでしたが(笑)、とても勉強になりました。
  金融業で成功をおさめるには、想像力の豊かさが成否を握るのだと思いました。柔軟な発想、旺盛な好奇心を忘れないようにしようと思います。  
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2017年07月17日

ポジティブ思考へ! (24) 一瞬で自分を変える方法

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 写真: カリフォルニア州Burbank

 − 自分は成功していると心の底から信じる 

 自分は何をするのがいちばん得意で、どの分野で成功してきたかを考えてみましょう。あまりにも多くの人たちが自分の成し遂げた業績よりも、過去にした失敗について考えることに多くの時間を使っています。

 その結果、脳ミソの中にマイナスの感情をそそぎ込み、あなたの貴重な一日の数分や数十分の時間を、熱狂的なヤル気からそいでしまいます。ある意味、しかたがないかもしれません。人間は、疲れてくると、頭の中もだんだんマイナス思考が強くなる性質を持っていますから。。。

 これは実にもったいないことです。この1日、この1か月、この1年に成しとげたことを、
ほんの数分でいいから考えてみましょう。そして次に、未来を展望し、自分が短期的・長期的になしとげたいことを考え、メモ帳に赤のマジックで書き、その目標に向かって進みましょう。

 後ろを振り返ったときに、誇りを。。。
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 (つづく)
 
 【 アンソニー・ロビンズ 初来日セミナー 人生は一瞬で変えられる 】
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2017年07月16日

創造力の学校(3) THE CREATIVITY

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− 「時空を超えて偉人にまなぶ」 トーマス・エジソン

 日本で初めて! 創造力を磨くことで自分の才能を何倍にも開花させる。あたらしいビジネスや市場を開拓する。そんな創造力の学校を連載しています。
 
 トーマス・エジソンは電話機、白熱電球、配電システムなどの発明で有名ですが、その一方で、それらを商品化して展開する実業家としての顔も持っていました。

 ちなみに世界最大のコングロマリット(複合企業)のGE(ゼネラル・エレクトリック)の前身がそうです。オハイオ州で生まれたエジソンは、幼少時代から知的好奇心が旺盛で、
「1個の粘土と1個の粘土を合わせると大きな1個の粘土になるのに、なぜ1+1は2なの?」と、あらゆることに “なぜ?”を連発しています。

 エジソンは小学校に入学後、わずか3か月で退学させられ、その後、教育熱心な母親に勉強を教わりながら独学で科学を学んでいます。独学の方法はおもに読書と実験でした。とくに傾倒していたのが電気分解や電磁誘導の法則を発見したイギリスの科学者、マイケル・ファラデーの著作です。

 ファラデーはエジソンより半世紀ほど前に生まれていますが、境遇や考え方には共通点が多くあります。ファラデーも13歳で学校を退学して独学で科学を学んだドロップ組ということで一致しています。

 理論より実用を重んじるエジソンと同様、ファラデーも実学を重んじ、電気を抽象的な概念ではなく実用的な力ととらえて研究をつづけました。1833年にファラデーが電気分解の法則を発見したとき、

 当時のイギリスの政治家であったウィリアム・グラッドストーンに『電気はなんの役にたつのか?』と聞かれ、『いつの日か閣下はこれに税金をかけるようになるでしょう。』と答えたそうです。

 自身が発見した科学史上に残る法則がいずれ産業に大きく貢献するだろうことをファラデーは見通していました。学問の域を超えたところに実学の発想ができるファラデーはエジソンの時空を超えた師匠でした。

 エジソンは、20歳のときに『電気工学の実験的研究』という本と出会い、ファラデーの著作を繰り返し読み込んだ末に、発明家として生きる決心をしたのだそうです。

 時空を超えて学ぶことのできる師匠を持つことは幸せです。先人からアイデアを頂き、自分のビジネスに活かせるからです。自分にない創造性を師匠からパクることができます。

アイデアのみならず、生き様や壁にぶち当たったときの解決法まで師匠から学ぶことができます。本を読むということを通して。

僕は20代の頃は落合信彦氏(国際ジャーナリスト)や大前研一氏(元マッキンゼー日本支社長)の著作が師匠でしたし、30代のときに松本大氏(マネックス証券創業者、ゴールドマン・サックス証券の史上最年少パートナー)を知ってからは、銀行に辞表を出して米系証券会社に転職してしまいました。

今でも悩んだときには師匠の本を読んでいます。時空を超えた偉人を師匠に持つことで、あなたの思いもよらなかったダイナミックな人生を切り開いていけるでしょう。親でも上司でもない、師匠を持つことは大切です。
(つづく)

 【 トーマス・エジソン 神の仕事力 】





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2017年07月09日

ポジティブ思考へ!(23) 一瞬で自分を変える方法

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 − 毎日、目標を白い紙に書きだす

 朝、起きたときから夜、布団に入るまでの17時間をアドレナリンをバンバン噴出しながら熱狂的なヤル気とともに過ごせる楽しい思考方法を連載しています。

 写真は神奈川県茅ヶ崎海岸ですが、ここに行くのを土曜日の夕方の目標として、昨日の目標のひとつとして白紙に書き出していました。

 あなたの思考をポジティブ思考に切り替えるいちばん大切なことは、
“マイナスな思考を脳の中から排除する” ことです。会社や学校の嫌なこと、上司や部下の嫌な人、人間関係で抱えた悩み、そうしたマイナスのことを徹底的に脳みそから排除することで、あなたは貴重な一日を明るく楽しく過ごすことが可能になります。

 ではどうしたら可能になるのでしょうか? ひとつの有効な方法が、“毎日、目標を白い紙に書き出すこと” です。朝から晩までにすることを白い紙に箇条書きにしていきます。

 そして、一日は、余計なことを一切考えずに、1番から10番まで順番に機械的にインプリメンテーション(実践)していき、終わったら鉛筆で順次消し込んでいきます。

 こうすると、あなたの頭の中にはマイナスな思考が浮かぶ暇が無くなります。一日一日を熱狂的に過ごす秘密の方法です。僕はこの習慣を34歳のときから守っています。ゴールドマン・サックス証券の東京オフィスで、中途入社者に会社のカルチャーを教えるセミナーに複数回呼ばれました。

 各部門でマネージング・ディレクター(役員)まで出世した若き成功者が順番に登壇し、なぜ自分は成功したのか、という話を順番にすることで、ゴールドマンのカルチャーを教え、中途入社者に夢と希望とアドレナリンを注入してくれたのです。このセミナーは大好きでした。

 ニューヨーク本社のFICC(債券・為替・商品取引部門) で日本人で唯一のMDとして、商品先物トレーダーとして活躍されていた男性が、この会社の文化や、資産運用の法則を教えてくれました。

 最後に質問の時間となり、100人ほどいたセミナー会場で、僕は手を挙げました。「あなたが成功した理由で一番大きかったものは何ですか?」と聞いたところ、
「君はおもしろい質問をするねえ。」と返し、会場は大爆笑につつまれました。

 ほとんどの若者は、「デリバティブ市場の将来は。。。」とか、「オプションでガンマがベータをヘッジして。。。」とか、金融工学に関する質問ばかりだったからです。

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 【 ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則 】


 【 速さは全てを解決する ゼロ秒思考の仕事術 】


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2017年07月01日

森友問題、加計問題

【 加計問題、森友問題は国会をストップさせるほどの問題か?】
 ー 民法テレビ局、野党のレベルの低さ
(写真: TBSテレビ局員のレベルの低さ)

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 明日は都議選ということで、政治色の強い一週間でしたが、民放テレビ局と野党のレベルの低さにはここ4か月、辟易していました。もう日本の民放テレビなど見る気も起りません。

 国民の幸せや安全、豊かさを議論することもなく、ひたすら森友問題と加計問題を報道して大げさに煽り、野党にいたっては国会を1か月も2か月も中断して国政を停滞させるという愚挙を犯しました。

 たしかに森友問題、加計問題はグレーなところがありますが、逆にいうと、それが国会を数か月もストップさせるほどの問題でしょうか?

 ”木を見て森を見ず” という矮小さが、民放テレビ局と野党に共通する最大の問題点ではないでしょうか。

 本当に論じるべき朝鮮戦争や少子化問題、デフレ脱却、福島原発事故の健康被害の方が、日本国民の安全や豊かさにはるかに大きなインパクトを与えると思います。

 民法テレビ局の次元の低さに便乗し、大切な国会審議を数か月もさぼった野党は、国会議員の責務を全うしない怠慢さを指摘されるべきだと思います。

 選挙で選ばれた国会議員であれば、常に国民の安全や幸せ、豊かさを徹底的に考えて、論じるべきではないでしょうか。

 2011年の福島原発事故の後、関東地方で突然死や心臓病疾患者が増え続けています。東京、千葉、神奈川県では原発事故以来、心疾患患者が毎年、各県2,000〜3,000人ずつ増えています。
(引用:厚生労働省統計)
 首都圏で40代〜50代の突然死も増えています。原発事故で漏れてきているセシウムや放射線汚染で関東地方に住む国民の健康が徐々に影響を受けています。

 なぜチェルノブイリ原発のように、福島第一原発を石棺で覆い、放射線やセシウムの流出を防がないのでしょうか?

 ロシアができたことを、日本はなぜやらないのでしょうか?
そうした国民の健康問題を真っ先に報じるのが民放テレビ局であり、それを議論するのが国会議員ではないのでしょうか?

 本来やるべき仕事をボイコットして、自民党の足を引っ張ってばかりいる野党には失望しました。明日は、こうした政治家本来の姿が審判されるものと思います。
 
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2017年06月27日

横浜・日吉、サマーパーティのお知らせ! 7月12日(水)

【 横浜・日吉、サマーパーティのお知らせ! 7月12日(水)19:00】

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 神奈川在住の方、東横線沿線の方、婚活中の方、バツ1の方、初夏の到来を郊外の静かな日吉で飲んで過ごしましょう!

 首都圏を代表する宴会部長、ヒデキの友人を誘いますので明るいラテン系の人達が集まります(笑)。さまざまな業界から、色んな世代が集まりますのでこうご期待。

 プレミアム飲み放題付で会費4,500円ですから、安心です。
10名を募集します。参加希望の方はダイレクト・メッセ下さい。

 楽しく飲んでお食事しましょう!
 連絡先: nekketsu9@gmail.com
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2017年06月23日

若くして亡くなった者へ

 小林麻央さんが34歳の若さで闘病生活の末に旅立たれました。幼い子供2人を残して亡くなられるのはどれだけ無念だったことでしょうか。

 私たちに出来ることは、彼女の分までひたむきに人生を生きること、この社会を豊かで素晴らしいものに変えていくことだと思いました。ご冥福を心よりをお祈り致します。
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2017年06月18日

マッキンゼーの知恵 (94)

【 マッキンゼーの入社試験問題 】
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 ケースインタビューの目的 − 経営コンサルティングファームがケース・インタビューを行う目的は次のようなものです。

 − あなたの分析力を試す
 − 論理的な思考能力や、自分の考えをうまくまとめる能力を試す。
 − あなたの思考プロセスを見極める
 − あいまいな状況や、膨大な量の情報に直面したときに、辛抱強く対処する能力を試す
 − プレッシャーがかかる状況下での落ち着き、自信、コミュニケーションスキルを評価する。
 
  典型的な問題の例としてマーケットサイジングがあります。

 − 日本にはガソリンスタンドがいくつあるか
 − 日本では毎年、何本の水撒きホースが売られているか
 − 日本では毎年、何枚のトランクスが売られているか。
 − ボーイング747の重さはどれくらいか。

 どれも似たような問題に見えるかもしれませんが、4つとも異なるものです。これらに関する正しい答えというのは全く存在しません。仮に正しい答えを読んだことがあったとしても、面接官はそんなことを気にしません。

  彼らが知りたいのは、あなたがいかに論理的に答えを導くかということです。
また、マーケットサイジング問題では仮説を立てることがすべてです。あなたが立てた仮説があまりにも現実から離れていれば、面接官は指摘してくるはずです。

 そして、計算過程では常に切り上げたり切り下げを行って、計算しやすい数字を用いるようにする。

 試験問題: 日本にガソリンスタンドはいくつあるか? 人口ベースの問題。

 私は現在、人口3万人の町に住んでいますが、私の町には6つのガソリンスタンドがあります。したがって、人口5千人あたりに1つのガソリンスタンドがあると仮定します。
日本の人口を120百万人とすると、日本全体では120百万÷5千=24,000のガソリンスタンドがあると考えられます。

 【 戦略コンサルティング・ファームの面接試験 】
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2017年06月05日

創造力の学校 (1) The Creativity

AI、ロボットが次第に発達し、人間の雇用が奪われていくと、どんな人材が生き残れるか。

 宅急便のトラックドライバー、コンビニやスーパーの販売員、介護職の一部、公務員、企業の管理部門と、いろいろなところでAIやロボットに労働が置き換えられていくと良そうされる中、どのような人材はこれからの時代も生き残れるのか。

“10%のクリエイターが生き残り、90%の単純労働者が淘汰されていく”と予測します。

クリエイターとは、新しい仕組みやシステムをつくる人、制度を守る人、商品やサービスを売るマーケター、新規開拓の営業マンを指します。
これらの仕事はたとえAIが発達しても、会社の発展に欠かせない、人間力が求められる職種です。

創造力やヒューマン・スキルを持つ人間は、これからのAI時代にも生き残り、ますます存在価値を発揮すると思いますが、上から命じられた仕事だけを淡々とこなす事務職、単純作業はどんどんロボットに置き換えられて、能力のない人の賃金は下がっていくでしょう。

弁護士、公認会計士、TOEICで高得点を上げた専門職も、資格にあぐらをかいていることはできなくなると思います。
AIの発達で人間の能力はコモディティ化(汎用化)しており、知識産業もAIに置き換えられる傾向が出てきたからです。

日英翻訳、通訳も、グーグルなどが出している自動翻訳機能を使えば、語学のプロは今ほど必要となくなるかもしれません。その代わり、世界の架け橋となるような高度なヒューマン・スキルを持つ人間は、民間でも官庁でも価値を発揮するでしょう。

これからの時代は、
 “他人ができる仕事など自分は絶対にやらない!” といった創造力を持つ人間(ゼロ・イチで新規ビジネスを創ることのできる人間)や、どんな立場や環境の違った人間とでも、人情の機微をすくい取って上手にコミュニケーションするヒューマン・スキルの高い人材(マーケター、営業マン)が生き残ると思います。

 とは言っても、そんなスキルを磨くことは一朝一夕にはできません。
「安定」を求める生き方から、「野心」を燃やして日々をチャレンジしていくような精神がないと、AI時代に安定した収入を得るのは難しいでしょう。

 創造力の磨き方についても、日本にはそれを教えてくれる学校はありません。
皆さんには、今後も記事を通じて創造力の作り方を伝えていきたいと思います。

『0から1の発想術、大前研一』
 

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2017年05月30日

創造力の学校 (2) The Creativity

創造力の学校 (2)  

  AI(人工知能)やロボット時代がやってくると、2040年には “事務作業”がほとんどAIに置き換えられて、企業や公務員の事務職が姿を消すと思います。現在でも、パソコンのエクセルが2000年から現場の事務作業で普及したおかげで短大卒の事務員の必要性がほとんどなくなってしまいました

 AI時代がやってくると、それに拍車をかけ、 “10%のクリエイターと90%の単純労働者” に雇用市場が2分されると思います。新しい仕組みやシステム、商品を開発し、それを究極のヒューマン・スキルで世に販売、マーケティングしていく10%のクリエイターは60歳まで安定収入を得られると思います。

 一方で、さほど創造力を必要としない中間工程の事務職や市役所の職員、配送員や販売職の多くがAIによって自動化され、残りの90%はアルバイト代に毛が生えた程度の収入で60歳まで生き延びないといけない厳しい社会がやってくると思います。

 ところが、日本では中学校から大学に至るまでの10年間が “暗記教育、偏差値教育”
に占拠され、真っ白いカンバスに自分の自由な発想で新しい仕組みや概念を創造していくCreativityを教えてくれる学校がひとつもありません。

 これは恐ろしい現象です。自分の考えを発案して世に投げ上げていくProactive(能動的)な発想方法を、日本の高校・大学では全く教えてくれないのです。

 「周りの人間がこう言っているから私もこうします。」
 「上司がこれが正しいと言っているから私もこうします。」 といったKY(空気を読む)能力にたけた凡人だけが、日本の大企業、役所で成功しているのです。

 カリフォルニア州シリコンバレーで生まれたAmazon、アップル、シスコシステムズ、HP、といったテクノロジー企業に、どんどん市場シェアを奪われていき、私たちの生活するお金の数%が常にアメリカのテクノロジー企業に上納金として召し上げられていく時代が来たのです。

 “日本勢ガンバレ!! アメリカ勢に負けるな!” と言ったところで、KY(空気を読む能力)ばかり重視して、Creativity(独創的な能力)に価値を置かなければどうしようもありません。

 この連載では、どんな凡人でも創造力を増していける秘密の思考方法を伝授していきます。

 “図々しい人だけがチャンスを得る”

 欧米の格言に 「成功が欲しければ前髪をつかみに行け!」 という言葉があります。
深く考えすぎずに、先ず行動ありき。
まず手をあげて行動に移すことが、新しい発想を実現する第一歩でしょう。

 日本人はとかく、誤ったことを言ったりやったりすると自分の評価が落ちるものだから、深く熟慮をかさねた後で、やっと行動に移すという悪いクセがあります。

 謙虚であることは美徳です。謙虚な気持ちを養わなければ、組織の中でゼロ・イチを実現することはできません。

 ただし、謙虚と言うことばが自分の逃げ場所になってしまっているのも事実です。
ゼロ・イチで新しいシステムや仕組みを創り出していくには、“分不相応なチャレンジ”の方が大切でしょう。

 「控えめでつつましくしていなければならない」 と自分に言い訳をしながら。。。

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2017年05月04日

アメリカの不動産王 Donald Trump (5)

「ハードに働くのが好きな人間のもとには、同じ倫理観の人間が集まる。」 米新大統領、Donald Trump
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 (写真、カリフォルニア州 オレンジ郡)
 銀行員に対するこんな屁理屈が通ると思っていたわけではない。しかし、実際はある程度通ってしまった。銀行側は裁判沙汰になるのを恐れ、強硬手段には出てこなかったのだ。

 どんな場合でも必ず打開策は存在する、とわたしが自信を持って言えるのは、この経験があったからなのだ。とにかく、あなたは自分の仕事を愛していなければならない。そして、プレッシャーの対処能力を身につけなければならない。

 銀行は不動産不況で多くの人々を破滅させる一方で、わたしを破滅させようとはしなかった。次のような格言がある。

  上へ登るときには、足元の人々に気をつけろ。下へ降りるとき、足もとにいるのは同じ人々なのだから。 

 これは真実だ。名前は明かせないが、不動産業界に傲慢で有名な男がいた。彼はいつも取引先の銀行員たちを見下し、ひどい仕打ちを加えていた。あるとき彼はディナーの席で、銀行員の奥方に

 「 銀行家と結婚するなんて信じられない。あんな稼ぎじゃわたしの足もとにも及ばないぞ。 」 と言い放った。彼はわざと相手にイヤな思いをさせたのだ。

 わたしはまったく逆の態度で銀行員に接した。常に 「 君たちは最高だ! 」 と褒めたたえた。わたしが巨万の富を築き、彼らが築いていなくても、 「 君たちは最高だ! 」 と称賛し続けた。

 “ 他人を不愉快にさせて何の得がある? ”

 くだんの傲慢な不動産業者は、不動産価格が暴落すると、銀行からきびしい取り立てを食らった。わたしの場合と比べると、取り立ての過酷さは際立っていた。

 そこでその傲慢な不動産業者は、交渉の場で床にひざまずき、個人保証分の担保分を行使しないでほしい、と赤ん坊のように泣いて懇願したらしい。さて、結果はどうなったか?

 彼は不動産業界を追われた。以来、彼とは音信普通になっている。

  気持ち良いことをする 

 1990年代初頭、わたしは700億円の借金にまみれ、街一番の切れ者は、どん底に転落していた。

 ある晩、わたしが会議室へ行くと、経理部員たちはまだ仕事をしていた。不快な作業に集中していたため、室内にはストレスが充満していた。わたしは集中の対象を変えなければならないと感じた。

 彼らを楽しいことに集中させなければならない。わたしは彼らに将来のプロジェクトの青写真を説明し、どれほどすばらしいビルができるかを描いてみせた。計画の詳細を話して聞かせ、成功の絵図を示してみせた。

 あとで聞いたところ、経理部員たちはわたしの頭が変になったと思ったらしい。しかし、あの瞬間を境に、我々の集中の対象は、直面している難題ではなく、明るい未来へと向けられたのである。

 流れは上向きはじめた。好きなことに集中すると決めたあの瞬間が、転機となっていた。

 あのあと、わたしは自分の現状もかえりみず、新たなプロジェクトのための交渉にとりかかった。 “ 気持ち良くなることがしたい ” という単純な理由からだった。

 わたしは700億円の負債を負っていたが、わたしの思考回路はポジティブだった。
現在、わたしの会社は以前よりも繁栄し、以前よりも高い生産性を誇っている。

 ビジネス上のプレッシャーに対処するもうひとつの方法は、人生のはかなさを知ることだ。かつてわたしはヘリコプター事故で、会社の重役3人を一瞬にして失った。こういう事件を経験すると、人生のはかなさが身にしみる。

 わたしはフロリダに “マール・ア・ラーゴ・クラブ ” と呼ばれる邸宅を所有しており、イラク帰還の負傷兵にプライベートビーチを使ってもらっている。邸宅のスタッフによれば、腕や脚を失ったイラク帰還兵の姿は、今までに見たことがないほど美しかったという。

 彼らを “マール・ア・ラーゴ・クラブ ” で歓待できることをわたしは誇りに思っている。

 わたしは実業家だ。実業家の大半は世間ずれしており、世間ずれした人間はビジネスに執着を持たない。ビジネスはゲームに過ぎず、楽しむためにはビジネスを行ない、可能なあいだだけビジネスを続けるわけだ。もちろん、わたしはそうではない。

 「 どうやってプレッシャーに対処しているのか? どのように数十億ドルの取引をまとめられるのか? どうすれば巨額の資金をローンで調達できるのか? どうして夜眠れるのか?数百万人のテレビ視聴者の前で、なぜ平気でいられるのか? 」 

 とジャーナリストからよく聞かれる。本音を言うと、わたしはこれらの事柄をどうでもいいと思っている。言葉を言い換えれば、わたしにとっては些細なことなのだ。

 それよりも、イラクの状況を見るがいい、無数の人を飲み込んだ津波の被害を見るがいい、9・11で世界貿易センタービルで亡くなった3000人のことを思えばいい。

 きょうの午前9時にシティバンクを訪れ、社長の前で重要なプレゼンをしなければならないからといって、いったいそれがどれほどのものだというのだ? 
 ユーモアたっぷりとまじえ、抜け目なく立ち回ればいいだけではないか。。。この先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい!
http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【 あなたに金持ちになってほしい Donald Trump 】


【 アメリカを一番感じられるアルバム、 Quincy Jones "Dude" 】
 You Tube で視聴できます。 https://www.youtube.com/watch?v=H7K7WfjP7SM


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2017年04月20日

元気の出る言葉 (205)

 「できる、できない」 を決めるのは自分だ
 − 松岡修造、テニスプロ

 他人から「無理だ」 「あきらめた方がいい」なんて言われると、どうしても流されてしまうよね。けれど、「あきらめる」 と決めるのは他人ではなく、自分だよ。

 反対に、「あきらめない」 と決めるのは、他人ではなく、自分なんだ。

 他人は、君が積み上げてきた努力や頑張りを、100%知っているわけではない。それを一番知っているのは、君の心だ。自分の心を信じてみようよ。そして、あきらめるな。

 【伝わる! 修造トーク 】

 
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2017年04月09日

大学卒業式

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 明治大卒業式 
 − 「人間に与えられた能力でいちばん素晴らしいものは想像力」(明治大学長)
 
 先月、真冬並みに冷え込んだ雨の日曜日、長男の卒業式に参列してきました。経営学部を無事卒業できました。4月1日からは企業戦士1年生。

 2つの意味で嬉しかったです。ひとつは無事に学位をおさめ、新たにビジネスマンとしてニッポンの経済に貢献してくれること。

 もうひとつは、3人の子育てがやっと3分の1終わったこと。彼が生後間もないころから夫婦交代で、自転車のチャイルドシートに赤ちゃんを乗せて送迎したのが昨日のことのように感じます。
 
 神奈川は全国有数の受験熱の高い県です。小学生の3人にひとりは私立中学に進むなか、小5から塾通いがはじまり、夜10時まで進学塾に通わせ、バス停まで迎えに行くのが仕事の一つでした。

 彼も頑張って勉強し、中学受験も大学受験も第一志望に入ってくれました。試験と名のつくものはすべて落ちまくった出来損ないオヤジとは大違いでした(笑)。

 大学に入ると、ESS(英語会)に入り、語学力を身に付けていずれは総合商社に入りたいと希望していました。夏休みのたびに海外語学留学に送り出していました。

 そんな彼も大学3年生からインターンシップでIT企業に働きに出るようになり、進路をIT産業に変えました。

「ニッポンの非効率を効率化できる。IT産業の伸びしろは大きい。」と、テクノロジーのもたらす変化の大きさに無限大の魅力を感じて、一生涯をIT産業にささげる決心をしたようです。

 オヤジの叶えられなかった夢、「商社マンになる」 ことを息子に叶えて欲しかったのですが、彼の選んだ人生ですから、喜びを持って祝福してあげようと思います。

 「どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。人間に与えられた能力のなかでいちばん素晴らしいのは想像力である。」 と学長が夢のある言葉を卒業生に贈ってくれました。

 学生の世話を親身にみてくれる、就職の世話も積極的にしてくれる明治大には本当に感謝しております。
 卒業おめでとう! そして、素晴らしい人生を自ら切り開いてくれることを願って。
posted by ヒデキ at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

風邪を一日で治す秘密の方法!

 急に真冬なみの寒さがぶりかえしたこの頃、あちこちで風邪をひく人たちが増えてきました。
皆さんはご存知でしたか?医者にも薬にも頼らずに、一日で風邪を治す方法があるということを!

 これを開示したとたんに、全国の内科医の商売は上がったりになってしまうので、公開情報では決して流れることが無いのですが、実話です。。。

 過去15年以上、風邪で医者にかかったことが一度も無い( インフルエンザは別 )僕が実証済みなので間違いないです。

 風邪を一発で治す方法を教えてくれたのは、あろうことか内科医でした。
 熱と咳に悩まされ、内科医にかかったある日、先生が言いました。

 「 別にねえ、たかが普通の風邪ごときで医者に来る必要は無いんですよ。インフルエンザは別ですが。
風邪というのは、ウィルスが喉元に集中するんです。病原菌は体内全部ではなくて喉元に集中するんです。

 だから、風邪にかかったかな? 体調がおかしいな? と思ったら、一日10回、うがいを丹念にして、後頭部を後ろに向けて15秒すれば、まずたいがいの風邪は薬や注射に頼らなくても1日か、せいぜい2日で完治するんですよ。

 今日も風邪の患者がたくさん来院していますけど、プロから見れば、普通の風邪ごときで医者にかかる必要など全然無いのですよ。 」 

 もうビックリ仰天の発言。そしてこのアドバイスは効果てきめんでした。
冬場に風邪のはやっているさなか、熱が出て悪寒を感じ、これから体調崩しそうだと体感したら、一日10回、一回あたり15秒のうがいを、後頭部を後ろに向けて喉元のウイルスを直撃するスタイルでうがいをすれば、多くて2日で風邪は完治するのである。

 おかげで、医者や薬に払う金はここ15年節約し、代りに身体がもっと喜ぶサーロインステーキを食べて冬を過ごしているのです!
お試しあれ!

 【 薬は要らない 】
posted by ヒデキ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

元気の出る言葉 (204)

「 おれたち商人というのはナンでもアリなんだよ。よく、スポーツの激戦を見てエキサイトする人がいるけれど、商人の勝負に比べればまだ甘い。

 べつにスポーツがいけないと言っているんじゃないんだよ。商売の方がスポーツよりもエキサイトするはずだって言いたいの。

 だって、なんでもありだって言っている格闘技だって、ちゃんとルールはあるよね。でも、商売にはルールなんてない。夜討ち朝駆け、24時間営業、お店の隣に出店を出す。
 でかい声を上げる、本当に何でもアリ。
 商売はエキサイトする仕事なんだよ。」

商売と言うのは基本的になんでもありです。法律は守らないといけませんが、他にルールはありません。

 そのことが本当に分かっていれば、商売をつまらないものだと思うはずがないのです。戦う方法はいくらでも考えられます。

 あの手この手を考えて、全力で戦うのです。だからこそ、商売はエキサイティングで楽しいと、斎藤一人さんは言うのです。

【 斎藤一人 百選百勝 】


【 思わず心がうきうきするフュージョン ”Mornin' " Al Jarreau 】
https://www.youtube.com/watch?v=la0eUKD9kNw&index=28&list=RDQDOUsT7dQjo

posted by ヒデキ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする