2017年07月09日

ポジティブ思考へ!(23) 一瞬で自分を変える方法

茅ヶ崎海岸.JPG

 − 毎日、目標を白い紙に書きだす

 朝、起きたときから夜、布団に入るまでの17時間をアドレナリンをバンバン噴出しながら熱狂的なヤル気とともに過ごせる楽しい思考方法を連載しています。

 写真は神奈川県茅ヶ崎海岸ですが、ここに行くのを土曜日の夕方の目標として、昨日の目標のひとつとして白紙に書き出していました。

 あなたの思考をポジティブ思考に切り替えるいちばん大切なことは、
“マイナスな思考を脳の中から排除する” ことです。会社や学校の嫌なこと、上司や部下の嫌な人、人間関係で抱えた悩み、そうしたマイナスのことを徹底的に脳みそから排除することで、あなたは貴重な一日を明るく楽しく過ごすことが可能になります。

 ではどうしたら可能になるのでしょうか? ひとつの有効な方法が、“毎日、目標を白い紙に書き出すこと” です。朝から晩までにすることを白い紙に箇条書きにしていきます。

 そして、一日は、余計なことを一切考えずに、1番から10番まで順番に機械的にインプリメンテーション(実践)していき、終わったら鉛筆で順次消し込んでいきます。

 こうすると、あなたの頭の中にはマイナスな思考が浮かぶ暇が無くなります。一日一日を熱狂的に過ごす秘密の方法です。僕はこの習慣を34歳のときから守っています。ゴールドマン・サックス証券の東京オフィスで、中途入社者に会社のカルチャーを教えるセミナーに複数回呼ばれました。

 各部門でマネージング・ディレクター(役員)まで出世した若き成功者が順番に登壇し、なぜ自分は成功したのか、という話を順番にすることで、ゴールドマンのカルチャーを教え、中途入社者に夢と希望とアドレナリンを注入してくれたのです。このセミナーは大好きでした。

 ニューヨーク本社のFICC(債券・為替・商品取引部門) で日本人で唯一のMDとして、商品先物トレーダーとして活躍されていた男性が、この会社の文化や、資産運用の法則を教えてくれました。

 最後に質問の時間となり、100人ほどいたセミナー会場で、僕は手を挙げました。「あなたが成功した理由で一番大きかったものは何ですか?」と聞いたところ、
「君はおもしろい質問をするねえ。」と返し、会場は大爆笑につつまれました。

 ほとんどの若者は、「デリバティブ市場の将来は。。。」とか、「オプションでガンマがベータをヘッジして。。。」とか、金融工学に関する質問ばかりだったからです。

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 【 ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則 】


 【 速さは全てを解決する ゼロ秒思考の仕事術 】


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2017年07月01日

森友問題、加計問題

【 加計問題、森友問題は国会をストップさせるほどの問題か?】
 ー 民法テレビ局、野党のレベルの低さ
(写真: TBSテレビ局員のレベルの低さ)

TBSテレビのレベルの低さ.jpg

 明日は都議選ということで、政治色の強い一週間でしたが、民放テレビ局と野党のレベルの低さにはここ4か月、辟易していました。もう日本の民放テレビなど見る気も起りません。

 国民の幸せや安全、豊かさを議論することもなく、ひたすら森友問題と加計問題を報道して大げさに煽り、野党にいたっては国会を1か月も2か月も中断して国政を停滞させるという愚挙を犯しました。

 たしかに森友問題、加計問題はグレーなところがありますが、逆にいうと、それが国会を数か月もストップさせるほどの問題でしょうか?

 ”木を見て森を見ず” という矮小さが、民放テレビ局と野党に共通する最大の問題点ではないでしょうか。

 本当に論じるべき朝鮮戦争や少子化問題、デフレ脱却、福島原発事故の健康被害の方が、日本国民の安全や豊かさにはるかに大きなインパクトを与えると思います。

 民法テレビ局の次元の低さに便乗し、大切な国会審議を数か月もさぼった野党は、国会議員の責務を全うしない怠慢さを指摘されるべきだと思います。

 選挙で選ばれた国会議員であれば、常に国民の安全や幸せ、豊かさを徹底的に考えて、論じるべきではないでしょうか。

 2011年の福島原発事故の後、関東地方で突然死や心臓病疾患者が増え続けています。東京、千葉、神奈川県では原発事故以来、心疾患患者が毎年、各県2,000〜3,000人ずつ増えています。
(引用:厚生労働省統計)
 首都圏で40代〜50代の突然死も増えています。原発事故で漏れてきているセシウムや放射線汚染で関東地方に住む国民の健康が徐々に影響を受けています。

 なぜチェルノブイリ原発のように、福島第一原発を石棺で覆い、放射線やセシウムの流出を防がないのでしょうか?

 ロシアができたことを、日本はなぜやらないのでしょうか?
そうした国民の健康問題を真っ先に報じるのが民放テレビ局であり、それを議論するのが国会議員ではないのでしょうか?

 本来やるべき仕事をボイコットして、自民党の足を引っ張ってばかりいる野党には失望しました。明日は、こうした政治家本来の姿が審判されるものと思います。
 
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2017年06月27日

横浜・日吉、サマーパーティのお知らせ! 7月12日(水)

【 横浜・日吉、サマーパーティのお知らせ! 7月12日(水)19:00】

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 神奈川在住の方、東横線沿線の方、婚活中の方、バツ1の方、初夏の到来を郊外の静かな日吉で飲んで過ごしましょう!

 首都圏を代表する宴会部長、ヒデキの友人を誘いますので明るいラテン系の人達が集まります(笑)。さまざまな業界から、色んな世代が集まりますのでこうご期待。

 プレミアム飲み放題付で会費4,500円ですから、安心です。
10名を募集します。参加希望の方はダイレクト・メッセ下さい。

 楽しく飲んでお食事しましょう!
 連絡先: nekketsu9@gmail.com
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2017年06月23日

若くして亡くなった者へ

 小林麻央さんが34歳の若さで闘病生活の末に旅立たれました。幼い子供2人を残して亡くなられるのはどれだけ無念だったことでしょうか。

 私たちに出来ることは、彼女の分までひたむきに人生を生きること、この社会を豊かで素晴らしいものに変えていくことだと思いました。ご冥福を心よりをお祈り致します。
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2017年06月18日

マッキンゼーの知恵 (94)

【 マッキンゼーの入社試験問題 】
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 ケースインタビューの目的 − 経営コンサルティングファームがケース・インタビューを行う目的は次のようなものです。

 − あなたの分析力を試す
 − 論理的な思考能力や、自分の考えをうまくまとめる能力を試す。
 − あなたの思考プロセスを見極める
 − あいまいな状況や、膨大な量の情報に直面したときに、辛抱強く対処する能力を試す
 − プレッシャーがかかる状況下での落ち着き、自信、コミュニケーションスキルを評価する。
 
  典型的な問題の例としてマーケットサイジングがあります。

 − 日本にはガソリンスタンドがいくつあるか
 − 日本では毎年、何本の水撒きホースが売られているか
 − 日本では毎年、何枚のトランクスが売られているか。
 − ボーイング747の重さはどれくらいか。

 どれも似たような問題に見えるかもしれませんが、4つとも異なるものです。これらに関する正しい答えというのは全く存在しません。仮に正しい答えを読んだことがあったとしても、面接官はそんなことを気にしません。

  彼らが知りたいのは、あなたがいかに論理的に答えを導くかということです。
また、マーケットサイジング問題では仮説を立てることがすべてです。あなたが立てた仮説があまりにも現実から離れていれば、面接官は指摘してくるはずです。

 そして、計算過程では常に切り上げたり切り下げを行って、計算しやすい数字を用いるようにする。

 試験問題: 日本にガソリンスタンドはいくつあるか? 人口ベースの問題。

 私は現在、人口3万人の町に住んでいますが、私の町には6つのガソリンスタンドがあります。したがって、人口5千人あたりに1つのガソリンスタンドがあると仮定します。
日本の人口を120百万人とすると、日本全体では120百万÷5千=24,000のガソリンスタンドがあると考えられます。

 【 戦略コンサルティング・ファームの面接試験 】
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2017年06月05日

創造力の学校 (1) The Creativity

AI、ロボットが次第に発達し、人間の雇用が奪われていくと、どんな人材が生き残れるか。

 宅急便のトラックドライバー、コンビニやスーパーの販売員、介護職の一部、公務員、企業の管理部門と、いろいろなところでAIやロボットに労働が置き換えられていくと良そうされる中、どのような人材はこれからの時代も生き残れるのか。

“10%のクリエイターが生き残り、90%の単純労働者が淘汰されていく”と予測します。

クリエイターとは、新しい仕組みやシステムをつくる人、制度を守る人、商品やサービスを売るマーケター、新規開拓の営業マンを指します。
これらの仕事はたとえAIが発達しても、会社の発展に欠かせない、人間力が求められる職種です。

創造力やヒューマン・スキルを持つ人間は、これからのAI時代にも生き残り、ますます存在価値を発揮すると思いますが、上から命じられた仕事だけを淡々とこなす事務職、単純作業はどんどんロボットに置き換えられて、能力のない人の賃金は下がっていくでしょう。

弁護士、公認会計士、TOEICで高得点を上げた専門職も、資格にあぐらをかいていることはできなくなると思います。
AIの発達で人間の能力はコモディティ化(汎用化)しており、知識産業もAIに置き換えられる傾向が出てきたからです。

日英翻訳、通訳も、グーグルなどが出している自動翻訳機能を使えば、語学のプロは今ほど必要となくなるかもしれません。その代わり、世界の架け橋となるような高度なヒューマン・スキルを持つ人間は、民間でも官庁でも価値を発揮するでしょう。

これからの時代は、
 “他人ができる仕事など自分は絶対にやらない!” といった創造力を持つ人間(ゼロ・イチで新規ビジネスを創ることのできる人間)や、どんな立場や環境の違った人間とでも、人情の機微をすくい取って上手にコミュニケーションするヒューマン・スキルの高い人材(マーケター、営業マン)が生き残ると思います。

 とは言っても、そんなスキルを磨くことは一朝一夕にはできません。
「安定」を求める生き方から、「野心」を燃やして日々をチャレンジしていくような精神がないと、AI時代に安定した収入を得るのは難しいでしょう。

 創造力の磨き方についても、日本にはそれを教えてくれる学校はありません。
皆さんには、今後も記事を通じて創造力の作り方を伝えていきたいと思います。

『0から1の発想術、大前研一』
 

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2017年05月30日

創造力の学校 (2) The Creativity

創造力の学校 (2)  

  AI(人工知能)やロボット時代がやってくると、2040年には “事務作業”がほとんどAIに置き換えられて、企業や公務員の事務職が姿を消すと思います。現在でも、パソコンのエクセルが2000年から現場の事務作業で普及したおかげで短大卒の事務員の必要性がほとんどなくなってしまいました

 AI時代がやってくると、それに拍車をかけ、 “10%のクリエイターと90%の単純労働者” に雇用市場が2分されると思います。新しい仕組みやシステム、商品を開発し、それを究極のヒューマン・スキルで世に販売、マーケティングしていく10%のクリエイターは60歳まで安定収入を得られると思います。

 一方で、さほど創造力を必要としない中間工程の事務職や市役所の職員、配送員や販売職の多くがAIによって自動化され、残りの90%はアルバイト代に毛が生えた程度の収入で60歳まで生き延びないといけない厳しい社会がやってくると思います。

 ところが、日本では中学校から大学に至るまでの10年間が “暗記教育、偏差値教育”
に占拠され、真っ白いカンバスに自分の自由な発想で新しい仕組みや概念を創造していくCreativityを教えてくれる学校がひとつもありません。

 これは恐ろしい現象です。自分の考えを発案して世に投げ上げていくProactive(能動的)な発想方法を、日本の高校・大学では全く教えてくれないのです。

 「周りの人間がこう言っているから私もこうします。」
 「上司がこれが正しいと言っているから私もこうします。」 といったKY(空気を読む)能力にたけた凡人だけが、日本の大企業、役所で成功しているのです。

 カリフォルニア州シリコンバレーで生まれたAmazon、アップル、シスコシステムズ、HP、といったテクノロジー企業に、どんどん市場シェアを奪われていき、私たちの生活するお金の数%が常にアメリカのテクノロジー企業に上納金として召し上げられていく時代が来たのです。

 “日本勢ガンバレ!! アメリカ勢に負けるな!” と言ったところで、KY(空気を読む能力)ばかり重視して、Creativity(独創的な能力)に価値を置かなければどうしようもありません。

 この連載では、どんな凡人でも創造力を増していける秘密の思考方法を伝授していきます。

 “図々しい人だけがチャンスを得る”

 欧米の格言に 「成功が欲しければ前髪をつかみに行け!」 という言葉があります。
深く考えすぎずに、先ず行動ありき。
まず手をあげて行動に移すことが、新しい発想を実現する第一歩でしょう。

 日本人はとかく、誤ったことを言ったりやったりすると自分の評価が落ちるものだから、深く熟慮をかさねた後で、やっと行動に移すという悪いクセがあります。

 謙虚であることは美徳です。謙虚な気持ちを養わなければ、組織の中でゼロ・イチを実現することはできません。

 ただし、謙虚と言うことばが自分の逃げ場所になってしまっているのも事実です。
ゼロ・イチで新しいシステムや仕組みを創り出していくには、“分不相応なチャレンジ”の方が大切でしょう。

 「控えめでつつましくしていなければならない」 と自分に言い訳をしながら。。。

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2017年05月04日

アメリカの不動産王 Donald Trump (5)

「ハードに働くのが好きな人間のもとには、同じ倫理観の人間が集まる。」 米新大統領、Donald Trump
Orange County CA.jpg
 (写真、カリフォルニア州 オレンジ郡)
 銀行員に対するこんな屁理屈が通ると思っていたわけではない。しかし、実際はある程度通ってしまった。銀行側は裁判沙汰になるのを恐れ、強硬手段には出てこなかったのだ。

 どんな場合でも必ず打開策は存在する、とわたしが自信を持って言えるのは、この経験があったからなのだ。とにかく、あなたは自分の仕事を愛していなければならない。そして、プレッシャーの対処能力を身につけなければならない。

 銀行は不動産不況で多くの人々を破滅させる一方で、わたしを破滅させようとはしなかった。次のような格言がある。

  上へ登るときには、足元の人々に気をつけろ。下へ降りるとき、足もとにいるのは同じ人々なのだから。 

 これは真実だ。名前は明かせないが、不動産業界に傲慢で有名な男がいた。彼はいつも取引先の銀行員たちを見下し、ひどい仕打ちを加えていた。あるとき彼はディナーの席で、銀行員の奥方に

 「 銀行家と結婚するなんて信じられない。あんな稼ぎじゃわたしの足もとにも及ばないぞ。 」 と言い放った。彼はわざと相手にイヤな思いをさせたのだ。

 わたしはまったく逆の態度で銀行員に接した。常に 「 君たちは最高だ! 」 と褒めたたえた。わたしが巨万の富を築き、彼らが築いていなくても、 「 君たちは最高だ! 」 と称賛し続けた。

 “ 他人を不愉快にさせて何の得がある? ”

 くだんの傲慢な不動産業者は、不動産価格が暴落すると、銀行からきびしい取り立てを食らった。わたしの場合と比べると、取り立ての過酷さは際立っていた。

 そこでその傲慢な不動産業者は、交渉の場で床にひざまずき、個人保証分の担保分を行使しないでほしい、と赤ん坊のように泣いて懇願したらしい。さて、結果はどうなったか?

 彼は不動産業界を追われた。以来、彼とは音信普通になっている。

  気持ち良いことをする 

 1990年代初頭、わたしは700億円の借金にまみれ、街一番の切れ者は、どん底に転落していた。

 ある晩、わたしが会議室へ行くと、経理部員たちはまだ仕事をしていた。不快な作業に集中していたため、室内にはストレスが充満していた。わたしは集中の対象を変えなければならないと感じた。

 彼らを楽しいことに集中させなければならない。わたしは彼らに将来のプロジェクトの青写真を説明し、どれほどすばらしいビルができるかを描いてみせた。計画の詳細を話して聞かせ、成功の絵図を示してみせた。

 あとで聞いたところ、経理部員たちはわたしの頭が変になったと思ったらしい。しかし、あの瞬間を境に、我々の集中の対象は、直面している難題ではなく、明るい未来へと向けられたのである。

 流れは上向きはじめた。好きなことに集中すると決めたあの瞬間が、転機となっていた。

 あのあと、わたしは自分の現状もかえりみず、新たなプロジェクトのための交渉にとりかかった。 “ 気持ち良くなることがしたい ” という単純な理由からだった。

 わたしは700億円の負債を負っていたが、わたしの思考回路はポジティブだった。
現在、わたしの会社は以前よりも繁栄し、以前よりも高い生産性を誇っている。

 ビジネス上のプレッシャーに対処するもうひとつの方法は、人生のはかなさを知ることだ。かつてわたしはヘリコプター事故で、会社の重役3人を一瞬にして失った。こういう事件を経験すると、人生のはかなさが身にしみる。

 わたしはフロリダに “マール・ア・ラーゴ・クラブ ” と呼ばれる邸宅を所有しており、イラク帰還の負傷兵にプライベートビーチを使ってもらっている。邸宅のスタッフによれば、腕や脚を失ったイラク帰還兵の姿は、今までに見たことがないほど美しかったという。

 彼らを “マール・ア・ラーゴ・クラブ ” で歓待できることをわたしは誇りに思っている。

 わたしは実業家だ。実業家の大半は世間ずれしており、世間ずれした人間はビジネスに執着を持たない。ビジネスはゲームに過ぎず、楽しむためにはビジネスを行ない、可能なあいだだけビジネスを続けるわけだ。もちろん、わたしはそうではない。

 「 どうやってプレッシャーに対処しているのか? どのように数十億ドルの取引をまとめられるのか? どうすれば巨額の資金をローンで調達できるのか? どうして夜眠れるのか?数百万人のテレビ視聴者の前で、なぜ平気でいられるのか? 」 

 とジャーナリストからよく聞かれる。本音を言うと、わたしはこれらの事柄をどうでもいいと思っている。言葉を言い換えれば、わたしにとっては些細なことなのだ。

 それよりも、イラクの状況を見るがいい、無数の人を飲み込んだ津波の被害を見るがいい、9・11で世界貿易センタービルで亡くなった3000人のことを思えばいい。

 きょうの午前9時にシティバンクを訪れ、社長の前で重要なプレゼンをしなければならないからといって、いったいそれがどれほどのものだというのだ? 
 ユーモアたっぷりとまじえ、抜け目なく立ち回ればいいだけではないか。。。この先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい!
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 【 あなたに金持ちになってほしい Donald Trump 】


【 アメリカを一番感じられるアルバム、 Quincy Jones "Dude" 】
 You Tube で視聴できます。 https://www.youtube.com/watch?v=H7K7WfjP7SM


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2017年04月20日

元気の出る言葉 (205)

 「できる、できない」 を決めるのは自分だ
 − 松岡修造、テニスプロ

 他人から「無理だ」 「あきらめた方がいい」なんて言われると、どうしても流されてしまうよね。けれど、「あきらめる」 と決めるのは他人ではなく、自分だよ。

 反対に、「あきらめない」 と決めるのは、他人ではなく、自分なんだ。

 他人は、君が積み上げてきた努力や頑張りを、100%知っているわけではない。それを一番知っているのは、君の心だ。自分の心を信じてみようよ。そして、あきらめるな。

 【伝わる! 修造トーク 】

 
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2017年04月09日

大学卒業式

明治大卒業式2.JPG

 明治大卒業式 
 − 「人間に与えられた能力でいちばん素晴らしいものは想像力」(明治大学長)
 
 先月、真冬並みに冷え込んだ雨の日曜日、長男の卒業式に参列してきました。経営学部を無事卒業できました。4月1日からは企業戦士1年生。

 2つの意味で嬉しかったです。ひとつは無事に学位をおさめ、新たにビジネスマンとしてニッポンの経済に貢献してくれること。

 もうひとつは、3人の子育てがやっと3分の1終わったこと。彼が生後間もないころから夫婦交代で、自転車のチャイルドシートに赤ちゃんを乗せて送迎したのが昨日のことのように感じます。
 
 神奈川は全国有数の受験熱の高い県です。小学生の3人にひとりは私立中学に進むなか、小5から塾通いがはじまり、夜10時まで進学塾に通わせ、バス停まで迎えに行くのが仕事の一つでした。

 彼も頑張って勉強し、中学受験も大学受験も第一志望に入ってくれました。試験と名のつくものはすべて落ちまくった出来損ないオヤジとは大違いでした(笑)。

 大学に入ると、ESS(英語会)に入り、語学力を身に付けていずれは総合商社に入りたいと希望していました。夏休みのたびに海外語学留学に送り出していました。

 そんな彼も大学3年生からインターンシップでIT企業に働きに出るようになり、進路をIT産業に変えました。

「ニッポンの非効率を効率化できる。IT産業の伸びしろは大きい。」と、テクノロジーのもたらす変化の大きさに無限大の魅力を感じて、一生涯をIT産業にささげる決心をしたようです。

 オヤジの叶えられなかった夢、「商社マンになる」 ことを息子に叶えて欲しかったのですが、彼の選んだ人生ですから、喜びを持って祝福してあげようと思います。

 「どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。人間に与えられた能力のなかでいちばん素晴らしいのは想像力である。」 と学長が夢のある言葉を卒業生に贈ってくれました。

 学生の世話を親身にみてくれる、就職の世話も積極的にしてくれる明治大には本当に感謝しております。
 卒業おめでとう! そして、素晴らしい人生を自ら切り開いてくれることを願って。
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2017年03月28日

風邪を一日で治す秘密の方法!

 急に真冬なみの寒さがぶりかえしたこの頃、あちこちで風邪をひく人たちが増えてきました。
皆さんはご存知でしたか?医者にも薬にも頼らずに、一日で風邪を治す方法があるということを!

 これを開示したとたんに、全国の内科医の商売は上がったりになってしまうので、公開情報では決して流れることが無いのですが、実話です。。。

 過去15年以上、風邪で医者にかかったことが一度も無い( インフルエンザは別 )僕が実証済みなので間違いないです。

 風邪を一発で治す方法を教えてくれたのは、あろうことか内科医でした。
 熱と咳に悩まされ、内科医にかかったある日、先生が言いました。

 「 別にねえ、たかが普通の風邪ごときで医者に来る必要は無いんですよ。インフルエンザは別ですが。
風邪というのは、ウィルスが喉元に集中するんです。病原菌は体内全部ではなくて喉元に集中するんです。

 だから、風邪にかかったかな? 体調がおかしいな? と思ったら、一日10回、うがいを丹念にして、後頭部を後ろに向けて15秒すれば、まずたいがいの風邪は薬や注射に頼らなくても1日か、せいぜい2日で完治するんですよ。

 今日も風邪の患者がたくさん来院していますけど、プロから見れば、普通の風邪ごときで医者にかかる必要など全然無いのですよ。 」 

 もうビックリ仰天の発言。そしてこのアドバイスは効果てきめんでした。
冬場に風邪のはやっているさなか、熱が出て悪寒を感じ、これから体調崩しそうだと体感したら、一日10回、一回あたり15秒のうがいを、後頭部を後ろに向けて喉元のウイルスを直撃するスタイルでうがいをすれば、多くて2日で風邪は完治するのである。

 おかげで、医者や薬に払う金はここ15年節約し、代りに身体がもっと喜ぶサーロインステーキを食べて冬を過ごしているのです!
お試しあれ!

 【 薬は要らない 】
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2017年03月27日

元気の出る言葉 (204)

「 おれたち商人というのはナンでもアリなんだよ。よく、スポーツの激戦を見てエキサイトする人がいるけれど、商人の勝負に比べればまだ甘い。

 べつにスポーツがいけないと言っているんじゃないんだよ。商売の方がスポーツよりもエキサイトするはずだって言いたいの。

 だって、なんでもありだって言っている格闘技だって、ちゃんとルールはあるよね。でも、商売にはルールなんてない。夜討ち朝駆け、24時間営業、お店の隣に出店を出す。
 でかい声を上げる、本当に何でもアリ。
 商売はエキサイトする仕事なんだよ。」

商売と言うのは基本的になんでもありです。法律は守らないといけませんが、他にルールはありません。

 そのことが本当に分かっていれば、商売をつまらないものだと思うはずがないのです。戦う方法はいくらでも考えられます。

 あの手この手を考えて、全力で戦うのです。だからこそ、商売はエキサイティングで楽しいと、斎藤一人さんは言うのです。

【 斎藤一人 百選百勝 】


【 思わず心がうきうきするフュージョン ”Mornin' " Al Jarreau 】
https://www.youtube.com/watch?v=la0eUKD9kNw&index=28&list=RDQDOUsT7dQjo

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2017年03月26日

アメリカの不動産王 Donald Trump (4)

ロサンゼルス写真.jpg

 成功のもうひとつのカギは、プレッシャーに対処する能力だ。

  人生で何かを成し遂げたいなら、プレッシャーを上手にあしらう必要がある。不動産売買、不動産開発、起業、会社内での昇進。。。

 どれを選択したとしても、あなたは大きなプレッシャーに対処しなければならない。ウォール街のやり手たちも、医者たちも、弁護士たちも、スポーツ選手たちも、政治家たちも、芸能人たちも、プレッシャーだらけの人生を歩んでいる。

 いったい彼らはどう対処しているのだろうか?巨大なプレッシャーの下で、どのように幸せと成功をつかんでいるのだろうか?

 わたしは経験からひとつの教訓を学び取った。
 “ 問題が発生したときには、問題の対応に注力せず、問題の解決に注力せよ ” という教訓だった。
 もしも、問題の対応にありったけのエネルギーを費やしてしまったら、問題の解決策を見つけようとする際、あなたにはどれだけの情熱が残っているだろうか?

 わたしが知っているいくつかの開発会社では、都市計画上の新規制、条例違反、地下水の湧出、建材の紛失など、予期せぬ問題に突き当たると、担当者全員がだらだらと会議をくりかえす。

 彼らは問題の原因と、責任の所在を、長い時間かけて議論し、それから、最悪の事態の想定にとりかかる。
 工期の遅れ、予算オーバー、銀行による資金引き揚げ、市当局による許可取り消し。。。
こんなことにエネルギーを費やさず、解決策の案出に振り向ければ、もっと良い結果が得られるだろう。

 不動産業を始めるとき、わたしはひとつの問題にぶち当たった。欲しい物件に投資する元手がなかったのだ。しかし、わたしはこの問題にとらわれなかった。この問題で歩みを止めなかった。

 わたしは解決策の案出に集中し、元手なしで物件を買うことに成功したのだ!
 わたしからアドバイスをしよう。いったん問題を認識した後は、もっとポジティブな段階へ移行するのだ。自分に愚痴をこぼすにしても、

 「 今の僕にはストレスが溜まっている 」 と言わずに、
 「 今の僕には集中力が足りない 」 と言う方が早く事態を解決に導けるはずである。
 好きなことに集中しているときほど、わたしはストレスを感じずにすむ。

  とはいえ、現実はきびしい。成功体質を備えている人間はごく少数だ。ここでは、ビジネスのプラス面だけでなく、マイナス面についても話をしたい。

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 【 あなたも金持ちになれる Donald Trump 】

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2017年03月19日

元気の出る言葉 (203)

潮見坂.jpg

「人は誰もが、人生のどん底を這いずりまわっている。でも、中にはそこから星空を眺めている者もいる。」
 − オスカー・ワイルド、アイルランドの作家

 思考は精神的なエネルギーです。それは欲しいものを手に入れるために必要なお金みたいなものです。

 習慣的な行動を続けていたい衝動に駆られたとしても、自分の望まない思いに、そのお金を使うのをやめなければいけません。

 あなたの体は、しばらくの間は今までどおりの生活をし続けるかもしれません。しかし、あなたの「思い」 は夢と歩調を合わせていきます。

 19世紀の作家ルイザ・メイ・オルコットは、この「思い」 について次のように表現しています。

 陽光のはるかかなたに、私の最高のインスピレーションがある。
 手は届かないかもしれないけれど、
 見上げると、その美しさが見える。
 その存在を信じ、導かれるままに
 進んでいこう。

 「夢」 と 「現実」 のバランスを取り戻そうと思うなら、オルコットの
 「見上げると、その美しさが見える。その存在を信じ、導かれるままに進んでいこう」 という言葉をいつも心の中に抱き続けると良いでしょう。言葉のエネルギーが人生にバランスを取り戻すのに役立つからです。

 あなたの「思考」の中にバランスがもたらされると、人生にもバランスがもたらされ始めるのです。

 【 一瞬で自分を変える法 − アンソニー・ロビンズ、全米ナンバーワンコーチ 】

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2017年03月05日

恵比寿ワインパーティのお知らせ!

恵比寿の夜.jpg

【 恵比寿ワイン会 ─ アラフォー・アラファイの交流会のお知らせ! 3月16日(木) 】

こんにちは! 
3月16日(木)の午後19時00より22:00まで、恵比寿のイタリアンで、アラフォー・アラファイのワインパーティを開きます。
イタリアンのコース料理付き。
最大15名ほど集まります。既婚者も歓迎します。人脈づくりとワインを楽しみにいらっしゃいませんか?
飲み放題、コース付きで5千円です。
https://r.gnavi.co.jp/g792000/map/

幹事は ”首都圏を代表する宴会部長”、ヒデキです。
皆で楽しく飲みましょう!!

参加希望の方はコメント欄にハンドルネームと、連絡先Eメールアドレスを記入の上、お申込み下さい。
Eメールアドレスはブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は守られます。

* 同業のファイナンシャル・プランナーの方は参加をご遠慮ください。
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2017年02月25日

アメリカの不動産王 − Doald Trump (3)

LA 1.jpg

 わたしの中にはもうひとつ、美しい不動産開発に対する情熱が存在する。この情熱は、わたしの成功の主要因と言っていい。建設と不動産開発の世界は、要件が過酷であることと、困難がつきまとうことで知られている。

 事故の危険を内包する建設業では、最新の注意が必要とされ、行き当たりばったりは通用しない。思いがけない出来事という言い訳は許されない。しかし、細心の注意を払いつつ綿密な仕事をやり遂げる、というむずかしい仕事をわたしは愛している。

 愛しているからこそ、上手にやり遂げられる。わたしはこのアプローチ手法を、あらゆる分野で採用している。

 わたしの会社 ( トランプ・オーガナイゼーション ) に入社したばかりの新人が、会社の方針に異を唱えたことがあった。我が社が行っている入念な物件チェックに対し、なぜそんなに時間をかけるのかと疑問を呈したのだ。

 当時の我が社は、すでに確固たる地位を築いていた。所有するビル群も広く知られ、高い称賛を受けていた。しかし、我が社は決してチェック体制をゆるめない。

 わたし自身もときどき現場へ出向き、内部をざっと視察している。くだんの新人が理解できなかったのは、我が社独自の水準を維持するには努力が必要であり、この努力が我が社をトップに君臨させているという点だ。

 結局は無駄になるかもしれないが、我々はこの努力を必須のものとみなしている。
 わたしは未開発の一角を買収して、絢爛豪華な街並みを作り出すのが好きだ。女性にかんしても、仕事に関しても、仕事の手際に関しても、美しさと優雅さはわたしの情熱をかきたてる。

 美とは単なるうわべだけのものではなく、単なる見た目のかわいさでもない。美とは様式から生み出されるものであり、深遠から湧き出してくるものである。

 わたしの中では、様式に対する情熱と、成功とは、渾然 ( こんぜん ) 一体となっている。片方だけならわたしは要らない。

 ニューヨーク市のトランプタワーに入ると、わたしは自分でつくった壮麗な吹き抜け空間の眺めを楽しむ。大理石張りの内装と、落差25メートルの滝に目を奪われ、感嘆の声をあげる人々。

 並はずれた美にスリルをおぼえ、並外れた美を称賛しているのだ。わたしは彼らを見るのが好きだ。彼らとのあいだには共鳴作用がおきる。初めて会う人たちなのに親近感を抱くのは、トランプタワーを建てたときのわたしと、同じ感覚を共有しているからだろう。

 実を言えば、わたしもトランプタワーや、アトランティックシティの “ トランプ・タージマハール ” や、 “ 40ウォールストリート ” などの建造物を見ると、観光客たちと同じようにクラクラとめまいを感じる。

 わたしが築き上げたこれらの建物は、美と様式に対するわたしの情熱の結晶であり、この情熱に人々は反応を示してくれているのだ。様式は人々の心を突き動かす。

 偉大な成功者たちは、極端ともいえる様式を備えている。目をみはるような美しいビルを建てるという行為は、わたしたちに心の底からの興奮と、巨大な障害を乗り越えるための力を与えてくれる。

 わたしは成功について講演をするとき、最初にひとつのテーマを取り上げ、あとは自然の成り行きに任せるようにしている。この最初のテーマとは、

 “ 自分の仕事を愛せよ ” だ。

 わたしの周りにいる成功者たちは、 “ 自分の仕事を愛するがゆえに成功した ”。
自分の仕事を愛していれば、一生懸命働く気になるし、あらゆる面でハードルが下がる。

 もしも成功を望むなら、食べるために働かざるをえない状況でも、あなたは仕事を愛していかなければならない。

 わたしの友人スタンは、非情な家庭で生まれ育った。彼の父親は卑劣さと、凶暴さと、残酷さをあわせもち、困ったことに、他人に対してはとても人当たりが良かった。

父親はタフガイとして知られ、巨万の富を築き上げたウォール街の伝説的人物。私は父親とも息子とも友好関係にある。息子との友達づきあいには問題はないが、父親とつきあうのはできれば遠慮したい。

 スタンは父親とウォール街で働いていたが、彼の仕事ぶりは悲惨の一言に尽きた。あるとき、彼の妻がわたしに電話をよこしてこう言った。

 「 ああドナルド、あの人はみじめで不幸な人生を送っている。すべてがうまくいかないのよ。結婚したのは間違いだった。何もかもが失敗だったわ。 」

 わたしは 「 なんでこんな話をするんだ。わたしにできることは何もないぞ。 」 と答えた。スタンはウォール街で挫折し、ウォール街の仕事に嫌気がさしていたが、父親を失望させたくないため、仕事を辞めることはできなかった。

 スタンはニューヨーク郊外の超有名ゴルフクラブのメンバーだった。当時このクラブでは、美しいゴルフコースの改修が行われることとなり、工事の責任者にスタンが選出された。

 彼が選ばれたのは手腕が認められたためではなく、クラブのメンバーたちに好かれていたからだ。
 あとでわかることだが、スタンには思わぬ才能があった。彼は毎日、朝5時にはコースに出て指揮をふるい、請負業者の尻を叩き、進捗状況を監視した。そして、改修工事を予定より早く完了させてしまった。

 工期は1年から半年に短縮され、コース状態はメンバーの期待の10倍改善され、費用は予想よりも少なくすんだ。私は彼に感嘆して言った。

 「 スタン、君には驚かされるよ。 」 
   スタンはヒーローになった。
 ところが、この出来事のあと、スタンはウォール街へ戻り、また落ちぶれた生活を始めた。絶望した彼から電話を受けたとき、わたしは職業選択が間違っていることを伝えた。

 スタンはどん底まで落ちた。ようやく一念発起してウォール街の仕事を辞め、建設業界に転身したのは3年前。現在の彼は、新天地で驚くべき実績をあげている。スタンを成功へ導いたのは仕事愛だ。

 ウォール街並みの稼ぎとはいかないが、彼は幸せな生活を送り、自分の仕事を愛し、朝起きることを楽しみにしている。

 スタンは新たな気持ちで再出発し、別人に生まれ変わることができた。それもこれも、
 因習やしがらみに反逆し、自分の人生の支配権を取り戻し、変革する根性があったからである。
 もし人生が望みどおりに進んでいないなら、恐れずに自分に尋ねてみるといい。自分は本当に好きな仕事をしているのか、自分に適した仕事とはなんなのか、と。

 あなたが何歳だろうと関係ない。 他人の物差しではなく、みずからの感覚、野望、目標を尺度にして,,,この先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。
http://www.mag2.com/m/0001646353.html

posted by ヒデキ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野心的な大学生の挑戦!

 − インターネットを使って美容整形外科業界に革命を起こす

 この冬、ひとつの物語がありました。インターネットを使って世の中を変えたいという、野心的な大学生が僕を訪れてきたのです。
 業界に確固とした基準がなく、海のものとも山のものとも分からぬ美容整形外科医が競争を繰り広げる業界で、信頼できる格付けをインターネットを使って作りたい。業界を健全化したい、という医大生が訪れてきたのです。

 インターネットを使って日本全国に刺激とヤル気と元気をばらまきたい! と、ブログ、メルマガを発信する僕からノウハウを教わりたい。格付け会社 スタンダード&プアーズで経験したノウハウを知りたい、という目的でやってきた大学生のプロジェクトを後押ししました。

 医大生だけあり、洗練されたファッションと、ものおじしない落ち着いた風格を身に付けた彼は、見かけとはうらはらに、心の中にふつふつと煮えたぎらせる野心は別格でした。

 まだ定量的な評価のない美容整形外科業界を健全化したい。そのためにインターネットを使って格付けをしたい。
 という彼の希望をかなえるために、どうしたら確固たる評価を正当に格付けしていけるか、そしてその結果をホームページで全国のインフラに育てていくか、という話を授けてきました。

 彼の姿を見ていると、僕の20代前半の頃のように野心に燃えていて、共感するものがありました。
 『ゼロからイチを創る。』 だれも挑戦したことのない分野で、自らの情熱と才覚だけで実現したいという彼を後押ししようと思いました。

 とはいえ、ホームページを一から創るにはお金がかかりますし、賛同してくれる仲間が必要です。
 彼が取り入れた手法は、クラウド・ファンディングを使い、全国に大義に賛同してくれる同志をあつめ、いっしょに革命を起こす、という手法です。

 ホームページのロジックづくりから、見やすい画面、公正な格付けづくりと、教えることはたくさんありました。
 医学生としての学業をまっとうする中で、空いた時間をつくって彼の夢を実現するという数か月を見てきました。

 そして今週、彼から嬉しいメールを頂きました。
格付けサイトの原型が誕生した。
 ” The Real  美容整形ドクター相談・質問サイト” が軌道に乗ったのです。 
 kir017837.kir.jp/kanpura/thereal/

 そして、このホームページを完成に導くためのクラウド・ファンディングの出資も始まったのです。
 https://readyfor.jp/projects/medicalschoolstudent

 このページから、彼は必要なプロジェクト資金を全国の賛同者から調達できます。
 ”意志あるところに道は通じる Where there is a will, there is a way” という古代ローマの格言を、まじかに見せてくれた彼でした。

 彼の挑戦を祝福するとともに、このような野心的な若者がまだまだいるのだと知り、とても嬉しい気持ちになりました。
posted by ヒデキ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

厚生労働省の過剰な規制が保育所の増設をはばむ

 全国で問題になっている託児所、保育園不足。公称5万人、潜在待機児童をふくめると30万人を超える保育園、託児所の不足が未来のニッポンを暗くしています。

 その諸悪の根源が、厚生労働省と(幼稚園を管轄する)文部科学省の過剰な規制です。

 保育園の保育士が子供たちを帰すと、終業後に残業代ももらえない状況で厚生労働省に課された日報を書かされています。

 毎日、終業後に1時間もかけて官庁の監査にあったときの対策目的で、サービス残業下で日報を強制的に書かされています。

 子供たちが安全に、楽しく一日を過ごして帰宅できれば、なにも保育士が日報を書いて1時間の余計な残業を(ただ働きで)書かなくても良いではないでしょうか。

 厚生労働省は、何か問題が起きたときに、自分たちに火の粉がかかるのを防ぐ保身の目的で、日報を強制的に書かせて、保育現場を疲弊させ、ただでさえ安い報酬で働かざるを得ない保育士の労働を過酷にしています。

 また、全国で保育士の育成が不足していますが、その諸悪の根源が、文部科学省の天下り団体が管轄する保育士資格です。

 2年間も専門教育を受けなければ、保育士の育成ができません。

 今は60歳過ぎの時間を持て余したおばあちゃん、おじいちゃんが多くいるわけですから、何も厳しい資格試験を受けなくても、自由時間を使ってパートタイマーで保育士ができれば、問題になっている待機児童問題は防げるのではないでしょうか?

 中央官庁が保身をはかり、60歳の定年退職後に天下りをするために、業界団体のご機嫌を取るために保育士免許を取るのを難しくしています。

 未来のニッポン経済は、少子化のあおりを受けてどんどん人口が先細りし、経済が縮小して我々の生活を不安にしていますが、その諸悪の根源が、霞が関の厚生労働省と、文部科学省の2つです。

 このような官僚重視の政治を変えなければ、子供を産みたくても産めない若い世代に希望を与えられないのではないでしょうか?

 閉塞感に覆われ、明るい未来が描けない日本の行政の姿にはうんざりします。子供たちを産めないような行政をつかさどる自民党政権に意見書を書こうと思います。

 意志ある人間がこの国のシステムを変えていかなければ、永遠に私たちの未来は暗いままでしょう。
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2017年02月16日

日米2強が引っ張る2017年の世界経済

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【 日本株市場で空売り(カラウリ)の買い戻し祭り! が始まる】

- 来週には日経平均20.000円を回復し、日米2強の黄金時代が到来。

゛売り方゛と゛買い方゛ が連日、相手が死ぬまでガチバトルを繰り広げるTSE 東京証券取引所で、約3.700社が上場するなか、゛売り方゛ が絶体絶命のピンチに立たされ、損失を出しながら必死に日本株を買い戻しています。

Donald Trump新政権が1月からはじまり、『外交マナーも対外配慮もいっさい俺には関係ねー!』

という 『 なりふり構わぬ米国経済ひとり勝ち政策 』 を鮮明にして以来、世界でもっとも洗練されたアメリカ経済と、ニッポン経済の世界2強が2017年の世界経済をリードしはじめました。

なんだかんだ言って、中国でもイギリスでもない、アメリカとニッポンの経済力は、世界最強なのです。

Donald Trump 政権が就任した週に、ゴールドマン・サックス証券が、日経平均先物を37.000枚も買いました。

゛世界の株式市場の胴元゛ ゴールドマンは、経済調査部門がものすごい正確さで、6ヶ月先のニッポン経済や世界経済を予測しています。

ロナルド・レーガン元大統領がアメリカ経済を動かしていた80年代の経済が(日米2強)、復活しました。

 【 株は技術だ! ー 倍々で勝ち続ける究極の技術 】

 


 
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2017年02月11日

アメリカの不動産王 Donald Trump (2)

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 1970年代の初め、ニューヨーク市が深刻な財政難におちいっていたころ、42丁目のグランドセントラル駅周辺は急速にさびれはじめていた。ほとんどのビルが抵当流れの状態だった。

 特に < コモドール・ホテル > は老朽化がひどく、赤字を垂れ流すだけでなく、浮浪者のたまり場になってしまっていた。誰かが早急に手を打たなければ、一帯がスラム化するのは必至だった。

 このホテルで一儲けできることはわかっていた。しかし、わたし独自の色 − 醜いぼろホテルを快適で美しい場所に変える − が出せなければ、わたしがかかわる意味などない。

 わたしは < コモドール・ホテル > を瀟洒な < グランドハイアット > に改装し、それをきっかけに一帯の再開発にとりかかった。再開発はわたしに富をもたらしてくれている。

 何をするときでも、あなたは情熱を注ぎ込む対象として、金を超越した使命や大目標を見つける必要がある。高みに至るには、拝金主義者の強欲さと排他性を捨て去らなければならない。

 視野を広げ、全体像を眺め、自分には何が提供できるかを見定めるのだ。可能な限り多くのニーズを満たしてほしい。可能な限り多くの人々のために、美や、健康や、効率性や、安全性や、生活の糧を創造してほしい。

 “ 人生ででっかいことを成し遂げたいなら、とてつもなく大きな熱意と情熱を持っていなければならない。 ” どんな仕事であろうと、職務の正しい遂行には情熱が必要だ。

 ドアマンもウェイターも受付係も、熱意をもって来訪者の対応に当たらなければならない。あなたが今どんな職業に就いていようと、情熱的に取り組んでいれば奇跡はおきる。

 正しい人物とめぐりあい、その人の目に留まるのだ。わたしは何度もそういう実例を見てきた。崇高な目標を見つけ、衷心からそれを追い求めれば、おのずと道は開けてくる。

 情熱がなければ人生は輝きを失う。情熱が与えてくれる肝っ玉は、 
“ 決してあきらめない ” ことを可能にする。
 
 < グランドハイアット > の成功には、献身、粘り強さ、激務という高い代価が必要だった。さまざまな難題に立ち向かうとき、 
 「 醜いものを素敵なものに変えたい 」 と願う情熱は、わたしに前身を続ける力を授けてくれた。そして、多くの人々と理想を分かち合うことを可能にしてくれた。

 では、情熱を注ぐ対象はどうやって見つけ出せばいいのか? 次の方法を試してほしい。
 @ しばらくのあいだ、論理的評価と判断はわきに置いておく。心の奥深くに問いかけ、自分はどんな仕事がしたいのかについて夢想を繰り広げる。人生で何かひとつ成し遂げるとしたら、いったい何を成し遂げたいか?
 
 時の経つのも忘れるほど、楽しくて没頭してしまうことは何か?
 給料をもらわなくてもいいと思えるぐらい、楽しくてたまらないことは何か?
 何をやり遂げたときに、大きな満足感を感じるか?
 何をしているときに、ぼーっとのぼせ上がり、恍惚状態に入ることができるか?

 A ここで現実に戻る。
 自分が愛することができる仕事とは、自分にとって可能な仕事であり、自分にとって得意な仕事である。だから、あなたは自分の長所を探り出し、自分の得意分野を見つけ出し、自分独自の才能について考えればいい。
 
 B そしてこの検討を行う際には、そう、でっかく考えるのだ!
 びっくりするほどの偉業を思い浮かべ、仕事から得られる喜びと満足感を思い浮かべるのだ。
 
 好きな仕事をしているとき、仕事は仕事の域を超える。活動自体がエネルギー源となるのだ。アップルとピクサーの共同創業者スティーブ・ジョブズは、コンピューターに情熱を注いでいた。

 彼は最高の技術者ではなかったにしろ、情熱の大きさでは誰にも負けない。この情熱こそがジョブズを現代最高の革新者に仕立て上げていたのである。

 “ 夢想家よりも実行者に ”
 情熱は頭脳や才能よりも重要だ。頭脳と才能に恵まれた人々が、情熱の欠如ゆえに失敗した場面を、わたしは何度も目にしてきた。言うなれば、 “アイデア倒れの人々” である。

 きっとあなたの周りにも、そういう人がいるはずだ。いつもすばらしい新アイデアにあふれ、いつか実現しようと考えているが、結局、アイデアが実現されることはないという人々。

 彼らのアイデアは頭の中にとどまり、決して心では感じない。そして、“ 心がないアイデアは、はかなく消える。 ” アイデアとは、それ自体では弱々しく、あいまいなものである。

 アイデアをコンクリートと石とガラスに変換するには、とてつもない大きな情熱が
必要となってくる。

 あなたはアイデアの足を地につけさせなければならない。アイデアが消えてしまう前に、情熱という重しで引き止めなければならない。情熱は魔法の調味料だ。

 あなたの使命がなんであろうと、情熱は競争のための激しい駆動力をあたえてくれる。才能に恵まれていない人々が、ハイオクの情熱で大成功するのを、わたしは何度もまのあたりにしてきた。

 私は情熱を父から学んだ。世間の人々はよく、
 「 建設のノウハウはお父上から学んだのですか? 」 と質問してくる。
 建築にかんするすべてを父から学んだのは確かだが、わたしが父から具体的に学んだのは、ノウハウなどではない別のものだ。父は土曜も日曜もなく、一週間に7日間働いた。

 父は仕事を愛しており、その意味で幸せな男だった。父は仕事に出ると、所有物件をくまなく見て回り、きれいに掃除されているかを確かめた。 “ 作り立て ” という表現を好んで用い、物件が “ 作り立て ” の状態でないと気がすまなかった。

 現場めぐりは週末も祝日も行われた。しかし、父はそういう生活を愛していた。ニューヨークの下町地区では建設業を営むには、1セントの無駄も許されなかったのだ。

 父は、通りの向かいで同規模のアパートが建設されていても、相手より早く、相手より安く、相手より良いものを作った。

 相手方が撤退を余儀なくされると、父はそのアパートを買い取り、改装したのちに自分で売った。仕事が幸せにつながる可能性を、わたしは父から学んだ。

 仕事に対する情熱も、わたしは父から教わった。仕事に対する情熱が大きすぎるために、わたしは1日に3〜4時間しか...
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【 トランプ思考 】
posted by ヒデキ at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする