2018年03月20日

年収1550万円もらっている野党の国会議員は1年に9ヶ月しか働いていない

【 年収1550万円をもらっている野党の国会議員は3ヶ月も国会を空転させて、一年に9ヶ月しか働いていない。】

   市民が困っている保育所問題や少子高齢化問題、財政赤字問題を真剣に解決しようとせず、些細な、犯罪事件でもない森・かけスキャンダルをあおるだけで、国の危機的な問題をちっとも解決しようとしない野党の国会議員は、給料を3ヶ月分返納すべきではないか? 

   国の危機を救うために、焼けつくような緊張感をもって仕事をしようとしない国会議員は、辞職すべきではないか? 
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2018年03月18日

若者よ、アメリカへ! (2)シカゴ Young man should go to America!

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明治大学2年の次男坊がアメリカ放浪旅行をしています。
1か月半をかけて、ダラス(テキサス州)、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、シリコンバレー、ロサンゼルス、ラスベガス、サンディエゴ、マイアミ、オーランドと、山手線とどっちが忙しいのだ!? というくらいの超過密ダイヤを回しています。
 
 サッカー部の次男坊は、超体育会系です(笑)。体力だけは、だれにも負けないようです。。。。
だだっ広いアメリカ大陸を自分の眼でみることで、広い世界観を培ってほしいと願っています。

 新聞やテレビで入手する情報は貴重ですが、それ以上に、現場を自分の眼で見ることの方が、もっと大事だと思います。原体験になるからです。自分の眼で見た真実は、マスコミが偏見をもってガチャガチャ報道することの千倍くらいの経験になると思います。

 僕も19歳でアメリカを旅行して、 『 決してムラ社会の偏見や口ばしに自分をゆだねることは無いのだ!』 と実感しました。世間が信じる、一流大学に行って、大企業に就職することだけが最良の人生だという価値観を、3週間の旅行で嘘だ! と思いました。。

 アメリカは、たとえ名もない学歴もない、小さな可能性の若者が、志の高さひとつで、ベンチャー企業を創業して、世界の富豪ランキングにわずか一代で成り上がる、無限の可能性を持った壮大な国だからです。 (つづく)

 【 世界が見える、日本が見える ー 大前研一著 】
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野党の国会議員は危機的な問題の保育所問題や少子高齢化問題を議論しなくて良いのか?

 モリ・カケ問題とか、まるで蕎麦屋のメニューみたいな小さな問題、犯罪でもない、違法行為でもない小さな問題で、数か月も国会を空転さる野党の国会議員て、国民の幸せを考えているのでしょうか?

 “忖度”という、50年生きていて一度も聞いたことのないマイナーな言語をもちだして、悪いことしたわけでもないのにあたかも悪いことをしたような空気を社会にまんえんさせる野党って、国民の悩んでいる保育所問題とか、少子高齢化問題、財政赤字問題と真剣に闘う覚悟がなければ、国会議員を辞めれば良いと思います。
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2018年03月14日

Ohtemachi, Financial district of Tokyo

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- 写真: 大手町の金融街
やっと仕事が終わり、春の気配が漂う夜景に癒されています。お客さま訪問と、GO TO THE MARKET! !(体力と創造力に任せたモーレツな新規顧客開拓)を行い、ふらふらです(笑)。営業の仕事は、事務系・後方業務の200%おもしろいです。
そんな中で、唯一の救いは、ランチで神田カレー・グランプリで優勝した日乃屋でカツカレーを頂いたことです。
こってりとした甘いルーに、ラッキョを取り放題❗、ふっくらとしたカツをほおばり、たかが800円でここまで美味しいカレーが食べられるのか? と、感動しました。
こんな小さな幸せがあちこちに転がっているから、挫折があっても耐えて行けるのですね❗
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2018年03月03日

【 元気の出る言葉 (173)】

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「無理をすることです。自分なんてそんなにたいしたものではないのだから、大事にしなくていいんです。」
 − 石田衣良

 「恥をかきたくない」という気持ちは、自分のプライドが傷つけられることを避けたいという気持ちと地続きになっています。でも、そんなプライドなんか捨てちまえ! 

 と語るのは、次々とヒット作を発表する人気小説家の石田衣良。
広告会社にサラリーマンとして勤務した後、34歳で作家デビューした遅咲きの人です。

 リミッターを外して仕事をするのは、たしかに大変なことです。でも恥を捨て、がむしゃらに突撃してこそ開ける道もあるのです。それが未経験の新しい仕事であればなおさらのことでしょう。

 彼はこうも言います。「限界を超えたところで頑張っていると、それがふつうになってさらに遠い限界に行ける。」 

 自分で枠をつくらないこと。それが彼の成功哲学かもしれません。

 【 9日間 ”プラスのことだけ考えると、人生が変わる” 】

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2018年02月28日

金融はユダヤ (2)

  古くはシェイクスピアの語るシャイロックの金貸しにはじまり、19世紀や20世紀に証券取引やM&A(企業の合併・買収)から、投資ファンドの底値買いで名をはせたユダヤ人は、金融業のリーダーとして君臨し続けています。

僕がユダヤ人の凄さを、心底、思い知らされたのは、30代の頃、ゴールドマン・サックス証券で働いていたころでした。18世紀のヨーロッパを代表する財閥、ハプスブルク=ロートリンゲン家、19世紀のロスチャイルド家といった大富豪の相続財産を運用して、天文学的に資産を増やしているのがユダヤ系金融機関です。

ユダヤ人の証券取引の特徴を知ったとき、僕は 『スゲー! 彼らは機械的に利益の上げられる証券取引の技法をマスターしている。』 と思いました。

ユダヤ人を代表する財閥家が、ロスチャイルド家です。ドイツのフランクフルト市でユダヤ人居住区のゲットー内に住むことを余儀なくされた2級市民、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは、5人の男の子を、ロンドン、パリ、ウィーン、フランクフルト、ナポリに派遣し、金融情報を家族のなかでやりとりしながら証券取引で34兆円(21世紀の現在)の相続財産を蓄えました。

彼らの証券取引技法は、まず長期成長株や、配当利回りの高い株を現物で購入する。そして、毎年、銀行預金利息よりも高い配当金をエンジョイする。

次に、現物株は自分の財産株としてずっと保有しながら、株価の毎日の値動きを...この続きはメルマガ 『熱血日記』から。
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2018年02月18日

伝説の商社マン 住友商事、鈴木郎夫

【 伝説の商社マン (1) 住友商事、鈴木郎夫】
 僕のブログ ”総合商社の世界” で、最も人気のあった記事をご紹介します。 
◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 

 1987年に56歳で亡くなられた元住友商事・常務の鈴木朗夫氏は、連日遅刻をすることで有名でありながらも、テキパキと八面六臂の仕事のさばきかたをして、超特急で出世するという異彩を放った商社マンである。

 遅刻の常習犯で、会社の規律や日本的慣行に徹底的に反抗し、制度と闘いながらも、当時の大手6大商社の中で最年少役員に出世した。

 ビジネスマンとしてだけでなく、芸術を愛し、女性を愛し、スペインを ”わが故郷” と呼んだ男。
 色の黒い精悍な、日本人離れした風貌を持つ美男子であり、住友商事のオフィスで日中にOL達が見学に訪れるくらいに、日本でも海外でも、女性によくモテたという。 

 佐高信 著の ”逆命利君” に記された彼の生きざまは、まさに命に逆らいて君を利するもの。

 抜群の企画力、折衝力、語学力と自己の美学をもち、屈従と非合理が支配する陰湿な日本的企業社会に対する果敢な挑戦者であった。ジャン・コクトーに心酔し、自分をムッシュウと呼ばせたこの気障な教養人の誇り高き生と死のドラマは、ぐいぐいと引き寄せられる。

 会社の同僚と飲みに行くと、ブランデーを片手に、「レイモンラディゲの ”ドルジェル伯の舞踏会” は最高です。」 と評し、 「ラディゲは20歳で死んだけれども、老衰です。」 と、あふれんばかりの教養で若手社員を煙にまき、オピウム(阿片)という一本3万円もする香水を会社の役員室や自宅にふりまき、高度経済成長期に流行った ”モーレツビジネスマン” を社畜と呼んで軽蔑し、ヨーロッパの自由な文化を愛した。

 昭和6年に名古屋市で生まれ、東京大学経済学部を卒業後、住友商事に入社した鈴木は、最後は常務取締役業務本部長だった。世界を舞台にした商戦で、決して卑屈な妥協はせず、外国人バイヤーとも対等にわたりあったタフ・ネゴシエイターであった。

 20代後半の頃から、後に住友商事の社長となった伊藤正氏の部下として、常に右腕的存在だったらしい。

 猛烈課長・伊藤氏のもとで連日深夜まで働かされる生活に嫌気が差した鈴木氏は、当時はまだ無かったフレックスタイムを住友商事で勝手に実践し、毎日遅れて会社に出社し、たいていは昼頃出社していながら、就業規則にある ”遅刻届” に

 「靴ひもがうまく結べなかったため」 とか、
「深夜に会社の将来を考えていたら眠れなくなったため」 とか、好き勝手な理由を書いては提出していたそうだ。

 ある日、住商の人事担当役員から呼び出しを喰らい、連日の遅刻をとがめられると、
 「何か問題がありますか?」 と平然と答え、人事担当役員が
「問題がありますかどころではない。君は就業規則に違反しているのだ。」 と返すと、

 「本当ですか。ちっとも知りませんでした。就業規則のどの条文に反しているのでしょうか。遅刻をしたら ”遅刻届”を出すように書いてあるので、私はきちんと毎日、提出しているのです。むしろ私は表彰されるのかと思っておりました。」と答えたそうだ。

 住商の就業規則には、遅刻がいけないとはどこにも書いて無かったのである。 

 ところが仕事は抜群に出来て、鉄鋼部門で日本の鉄鋼製品を海外に売りさばいたものだから、上司の伊藤正はいつも人事・総務から鈴木をかばい、鈴木の主張に次第に耳を傾けるようになる。

 「鉄鋼貿易部はいつも夜10時過ぎまで仕事をするのだから、朝は9時半はじまりにしよう。」 というのを上司・伊藤は積極的に指示して人事にかけあったという。翌朝ムリして早く来ても、いい仕事は出来ないという理由でのフレックス制の採用である。日本企業で最初のフレックス制度を住商が採用したのは、まさに鈴木のおかげである。

 そんなことがあって、9時半始まりになっても、鈴木は早くて10時過ぎ、たいていは昼から出社したという。
 「それはそれ、これはこれ」 なのである。

 鈴木の書く英文ビジネスレターは簡潔で、要点を押さえてあり、若手社員の書く英文ビジネスレターを徹底的に赤字で添削してはしごいたという。鈴木の書いたレターを、三菱商事が、これぞ商社マンの書く模範的なレターだといって商業英語のテキストに入れたとか、外務省のテキストにも採択されたという話もあるくらいである。

 上司の伊藤が米国住友商事の社長として、先発の三菱商事や三井物産、丸紅を猛追し、売り上げを4倍にまで広げた陰には、鈴木がいたという。

 鈴木は、「フォーチュン500社作戦」 を実行し、アメリカの経済紙、フォーチュンに掲載されている大企業500社に全部コンタクトを取り、住商と取引をはじめるよう思いついたという。その中には既に住商と取引をしている会社もあれば、無い会社もある。

 アメリカの上位500社と取引を始めれば、上位の三菱商事や三井物産も視野に入る、というわけである。その甲斐あって、米国住友商事は飛躍的に売上高、利益を伸ばしたそうだ。

 そんなくらいだから、会社側の信望も厚く、ヨーロッパを愛する彼は、自分で勝手に出張をこしらえて、パリやスペインに1カ月から3カ月も短期駐在をしては、仕事を適当に切り上げては悠久の欧州大陸を放浪したという。パリの街角では、地下鉄のホームで眼が合ったパリジェンヌをナンパしたという逸話も残っている。

 自分より若く亡くなった鈴木朗夫の葬儀の席で伊藤正・元社長はこう弔辞を述べたという。
 

 「君は若い頃から異彩を放っていました。凡そサラリーマン的でない人間で、自分は会社に時間を売っているのではない、仕事を売っているのだと言って、出社時間も必ずしも正確でなく、いささか私をてこずらせたものですが、君の持つ企画力、折衝力、語学力は抜群のものであり、短期間のうちに鋼材輸出のすばらしい担当者として鉄鋼メーカーの人々からも絶大なる信用を受けられ、住商に鈴木ありとの名声をかちとられたのであります。」

 鈴木の葬儀には、キューバやフィリピンの駐日大使夫妻も参列していたという。いかにも国際人らしい鈴木の生き方だった。


 彼の伝記が出ています。

posted by ヒデキ at 22:38| Comment(0) | 伝説の商社マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

ニューヨーク株はなぜ暴落したのか? 

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 − 小学生でもわかる世界経済 

 昨日、NY株が360ドル暴落しました。

トランプ大統領の一般教書演説が東京時間にありましたが、これが世界同時暴落に歯止めをかける可能性もあります。

では、なぜNY株が暴落したかと言うと、米国債の債券利回り(2.7%)が上がり

→ 債券価格が下り、
→ 債券トレーダーが損をした !
→ その代わりに、社内で利益の乗っている米国株を売り

→ 株が暴落した。

という図式です。「風が吹いて桶屋が儲かる」、みたいな、日々の営みから逸脱していない、どこにでも転がっている話です。

「 朝、嫁さんの機嫌がメチャ悪かったので、僕まで最悪ムードで、仕事が手につかなかった。」 というレベル感の出来事です。

そもそも、債券の利回りが上がるのは、米国経済が絶好調だから、お金に対する需要がいっきに上がり、金利が上がるのであり、心配することは全然ないのです。

ドナルド・トランプ率いるアメリカ経済は、オバマ時代、ブッシュ時代と比べても最強の布陣なのです。

なんせ、これまでアメリカ政治を仕切ってきた政治家出身者、外交官出身者とちがい、歴史上はじめて経済界出身者が大統領になったのですから、アメリカは ”超大国” → ”超・超大国” に拡大するというのが国際政治の流れです。

不動産ビジネスで発揮された彼の ”Deal Maker (交渉の神!)” のパワーは、日米関係、米中関係、米欧関係のなかで、あますところなく発揮されている姿が確認できます。

株式市場はとばっちりを受けたのですね。

債券は株と逆で、債券の利回りが上がると、価格は下落します。

株は「資産」ですから、配当利回りが上がると株価も上がります。

でも債券は「借金」なので、利回りが上がると価格が下るという逆相関関係にあります。

今回の暴落は、「 日常生活にあるヒトコマ 」くらいに考えた方が良いと思います。 

 【 米国株は3倍に上がる 】
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2018年01月29日

首都圏のすべての若者に結婚の機会を!! 

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 − TME 東京婚活取引所、第65回目のパーティを2月23日(金)に開催!

 首都圏に住む2,950万人の、若者すべてに結婚の機会を提供していく気宇壮大な社会のインフラ、TMEが、東京・広尾の天現寺大使館で2月23日(金)にパーティーを行います!

 20代、30代のシングルさん、是非、ご参加下さい! 
参加者は私の友人・知人ばかりですので、明るくておおらかなラテン系の若者が多く集まります。

 会社からつかれて帰ると、家で待っていた妻が暖かいスープを入れてくれ、日曜日の朝には、可愛い乳幼児が、トミカやプラレールできゃきゃと喜びながら遊んでいる。

 そんな当たり前の幸せを、首都圏の2,950万人に提供していきます。

 金曜日の夜に、仕事の疲れをリラックスしながら、ワインやシャンパン片手に、美味しいイタリアンのフルコースを食べながら、楽しい2時間を過ごしましょう!
 
 場所: 東京・広尾、天現寺大使館
 tengenji-embassy.org/

 時間: 2月23日(金)19:30−21:30  飲み放題で一人6千円。 

 参加希望者はヒデキまでダイレクト・メッセを下さい!
コメント欄に、ハンドルネームをご記入頂き、連絡用のEメールアドレスをご記入ください。
連絡用Eメールアドレスは、ブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は守られます。

 【 必ず結婚できる45のルール 】
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2018年01月28日

究極のラーメン (1)

有名店ではないけれど、店主のこだわりがバンバン出ているローカルなラーメン店を順番に紹介します。

まずは、気に入らなければ料金返金するという、自信満々の "とり裕"。

東京都品川区豊町6-25-17

国道1号線沿いにある路面店。東急中延駅から徒歩5分。
13席しかない超ローカルな、こだわりのラーメン店。

"味玉鶏ラーメン 780円"

鶏ガラスープが甘くて、こくがある。決してしつこくなく、スルスルっと体に入る感じ。
麺は細麺で、柔らかい。
チャーシューは小さく食べやすい。柔かくて美味しい。

くせになりそうな味です。
他にも「鶏スタミナ丼」や、究極の卵かけご飯があり、また来てみたいと思います。

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13202173/top_amp/
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2018年01月06日

 祝! 日経平均株価が26年ぶりに23000円台を回復

 今の日本株は、株のプロが空売りした銘柄を、必死で買い戻すショート・スクイーズ(空売りの買い戻し相場)の面もあると思います。

 日経平均が1日で700円も上がった日には、空売り派は半狂乱になって、おちおち夜も眠れなくなるからです。

 ここで、空売りがたくさん入って、買い戻し需要の多い銘柄を紹介します。
(大型株)
伊藤忠商事
ー JPモルガン証券とバークレイズ銀行があわせて5460万株を純粋に空売り
(逝ってるで。。アホかこいつら。総合商社のトップやで。)
丸紅
ー バークレイズ銀行と、野村証券があわせて2000万株を純粋に空売り

(小型株)
ドン・キホーテ
ー メリルリンチ証券が134万株を空売り 
ー 個人投資家が信用取引で差引き3万株の買い越し
ネットで131万株の潜在買い需要

鳥貴族
ー 個人の信用取引が空売り29万株、買い方が16万株
差引き13万株の買い戻し

 さて、ここで 『世界の株式市場の胴元』 、ゴールドマン・サックス証券が、空売りから手を引いた事実が見てとれます。
なぜでしょうか?

 ゴールドマンは、ドナルド・トランプ政権に3人の経済閣僚、金融閣僚を送り込んでいます。
また、自民党政権にも、深く食い込んでいます。

 つまり、日本政府とアメリカ政府の両方の政策を知っているので、買い方に回っているのです。
2017年の年初も同じ動きでした。

 ゴールドマンは、1年前、日経平均先物に、2週間で3万枚の買い注文を出したのです❗
ちょうどドナルド・トランプ政権が走り出した頃でした。

 エクイティ・ドリームス (株夢)

 【 米国株は3倍になる! 日本株も上昇に転じた。2018年の投資戦略 江守哲著 】


2020年までに第1弾米国株価バブル到来!
ゴールドは2000ドル!原油は100ドルをめざす!

株で攻めて、米国債・ゴールドで守る!
2018年のバブル崩壊も前提にした知的投資の方法を大公開!

【米国株は17年間上がり続ける!?】
第1章○米国株は3倍になる
第2章○上昇基調に転じた日本株
第3章○為替相場は金利を見よ
第4章〇コモディティは上昇する
第5章〇投資判断の心得
第6章〇究極の投資戦略
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2018年01月01日

初めて株をやる人の銘柄の選び方 

丸紅 5年チャート .png

 こんばんは! 家族は紅白歌合戦を見ていますが、私は来月、試験があるので酒も飲まずに勉強中です(笑)。

 銀行預金利息がすずめの涙で、しかも来年からメガバンクは口座維持手数料を取るというニュース。。。もう銀行も、ゆうびん貯金もごめんですね。

 初めて株をはじめる人も多くいます。若者の間では仮想通貨が人気ですね。仮想通貨は配当金が出ないので、保有することによる年利回りという概念がありません。純金とおなじで、投機ですね。勝つ確率が50%、負ける確率が50%。

 今、仮想通貨に参入した人が、半年前、1年前以上から保有している人にお金をあげるというゲームで、今から参入した人は、あとから参入した人がどれだけ増えるか? ということで勝つか負けるかが決まります。

 株価も仮想通貨の値段も、需要と供給できまりますから、出ていく人より(売却)、入ってくる人が多ければ、価格があがります。

 株は、配当金がつくので、長期に保有するメリットと、短期で値ざやをもうけるメリットの2つがあります。

 初めて株をはじめたいという方に、選び方をお伝えします。

1. 基本、ジャスダック銘柄などの新興市場には手をださない。値動きが激しい株を買うと、1年間の価格差が4倍、5倍もひらくので、株価が気になってストレスになるし、本業が手につかなくなる。

2. 毎月、安定的にもうけを出そうと思ったら、値動きが一定の水準をいったりきたりしている 
『ボックス圏』 の銘柄を選ぶと難なく勝てる。簡単に勝てる。

3. 心の平安をたもちながら、毎月、安定的に勝とうと思ったら、次の指標を参考にする。

 配当利回り: 私は3%以上ある銘柄が好きです。銀行預金の代わりと思って長期に現物を保有できるからです。ただし、成長性のない株はNG(銀行株など)です。

 配当利回りの代わりに、株主優待券のある鳥貴族やマクドナルドなども対象になると思います。
商社株の伊藤忠や丸紅、三井物産などは3%以上あります。

 PBR (株価純資産倍率: Price Book Value) 会社の資産を株の時価総額で割った比率。1倍を割っていると、たとえその会社が倒産したとしても、株主には投資した元本が戻ってくるので安心。丸紅は1倍以下なので、安心です。メガバンクもそうです。

 逆に、PBRが3倍以上ある成長株などは、経営不安が起きたときに急落しやすいです。
私はチキン・ハートなので、PBRが3倍以上ある銘柄は怖くて手を出しません。

 PER (株価収益率: Price Earning Ratio) 日本株の平均は14%から16%。
これを上回って高い水準にあると、割高と言われ、下回っていると割安といわれます。

 長期成長率が高い会社ほどPERが高いですが、それだけ株価も高いので、国際情勢の悪化したときなどは、他の株と比べて急落の度合いも高いです。

 このシリーズでは順番に、銘柄の見方を紹介していきますが、初心者がいちばん手を出しやすいと思うのは、株価が 『ボックス圏』 をいったり来たりを繰り返している丸紅株、配当金が3.05%ということで、銀行預金代わりに安心しておいておけるのが理由です。

 次のチャートを見て下さい。アベノミクスがはじまって以来、5年間も、ずっと700円前後を行ったり来たり、行ったり来たり、行ったり来たりをしているので、楽なのです。

 チャートの中間に “移動平均線”が横たわっています。
“移動平均線” は、株価が心地よいと感じるエリアと思って下さい。

 この線の上に行ったら売り(大衆は熱気を持って買いあがっている)、
この線の下に来たら、機械的に株を買う。(大衆は悲鳴をあげながら株価をぶん投げているとき)

 これは 『ウォール街の帝王』 と呼ばれたユダヤ系投資銀行、ソロモン・ブラザーズが使っていた
 『移動平均線売買』 というトレーディング手法ですから、まちがいないです。

 大衆と逆のオペレーション(日々の営み)をすることで、1月も、2月も、3月も、12月まで、ずっと儲けられる状態が続いているのです。

 その代わり、価格帯は上下100円前後(ボックス圏)ですから、 
「100万円の元本が1か月で200万円になった!」 などという仮想通貨のような乱高下はありません。ボロ儲けできる銘柄ではありません。

 その代わりに、価格の値動きが気になって、日中もトイレでスマホを見ながらドキドキする、というストレスもありません。

本業の片手間で、金融収入をコンスタントに稼ぐ人にはちょうど良い銘柄なのです。

皆さん、良いお年をお迎えください!

 【 米国株は3倍になる! 日本株も上昇に転じた。2018年の投資戦略 】

2020年までに第1弾米国株価バブル到来!
ゴールドは2000ドル!原油は100ドルをめざす!

株で攻めて、米国債・ゴールドで守る!
2018年のバブル崩壊も前提にした知的投資の方法を大公開!

【米国株は17年間上がり続ける!?】
第1章○米国株は3倍になる
第2章○上昇基調に転じた日本株
第3章○為替相場は金利を見よ
第4章〇コモディティは上昇する
第5章〇投資判断の心得
第6章〇究極の投資戦略
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2017年12月24日

究極のポジティブ思考へ! 

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(写真: 東京、丸の内)

 皆さんこんにちは!
しばらく間が空いてしまいました。

 今年もあと1週間で終わり。どんな気持ちで年末を迎えていらっしゃるでしょうか。
この一年が思い通りに過ごせた、というかたも、思いを達成できなかった、という方も、
年末年始くらいはマイペースでゆったりと楽しんで頂きたいと思います。

 今年はいろいろなことがありました。中でもいちばん大きな変化は、大学生向けのビジネススクールで 『金融論』や 『ポジティブ思考』 を教えたことです。

 実業の経験者が語るところにビジネススクールの真骨頂があり、多くの大学生に、豊かで、充実した人生を送ってもらうために、刺激的な知識を多々、お伝えしていきます。

 ふだんの私たちは、何もしないでいると一日のうち、約3分の2はマイナスの感情に支配され、残りの3分の1がプラスの感情になると言われています。

 疲れたとき、満員電車にのったとき、人の発言でへこんだとき、マイナスの感情に転化する機会はたくさんあります。

 それでも、自分がいかに恵まれているかを忘れないでいれば、少々のことで心がへこまない、強いメンタルが作れると思います。

 世の中には障がいを持って生まれてきたお子さんや、意図せず病気になって、病気とたたかっている人たちもいます。家庭の不幸で進学したくてもできなかった若者も多くいます。

 生きているだけで幸せ。ましてや健康でいられることだけで、どれだけ幸せか?
そうした世の中の基本的な真実だけを覚えておくだけで、たいていのマイナスの感情は排除できると思います。
 
 私は一日のなかで、トイレで用を足している時間と、寝ている時間以外のすべてを仕事の時間にあてています。

 「働きすぎやろ? 過労死したらどうすんの? 人生楽しいのか?」 と言われそうですが、仕事が楽しいから休日もなく、月曜日から日曜日まで働いているんですね。

 好きな時間に、好きな場所で、好きなお客様に逢いに行く。
個人事業主の良いところです。第2の人生で、自分なりの生き方を手に入れた感じがします。

 人から言われて仕事をするのではなく、自分で仕事をクリエイトしていくわけですから、楽しくないわけがありません。

 自分が仕事を成功させるため、そして人生を豊かにするためのコツは、計画づくりにあります。計画をつくって、1週間をその通りに動いていくと、充実感とポジティブ思考で脳ミソがいっぱいになります。アドレナリンがバンバン噴き出している状態にあるのです!

 高い目標や願望をたえず忘れず、それを達成するためのタスクを1日、1時間レベルまでおとしこんだA3サイズの一週間カレンダーをいつも見ながら動いています。

 タスクがひとつ終わると、鉛筆で消し込んでいき、消したとたんに「仕事を終えた」という充実感で、アドレナリンがまた噴き出してきます。ポジティブ思考になれます。
 
 自分は教師でも公務員でもなく、ビジネスマンという職業を21歳のときに選びました。ビジネスマンの究極のミッション(使命感)とは何でしょうか?

 それは、ニッポン経済を拡大させることだと思います。そのために出来ることは、8000万個くらいあります。楽しすぎてワクワクします。

 そうしたひとつひとつを着実にインプリメンテーション(執行)していく。
計画 → 実行 → 反省 → 拡大再生産

 このプロセスを回していくのが楽しいんですね。
さて、働きすぎて肩こりがひどいので、夕方はスーパー銭湯に行ってきます(笑)。

 皆さんも年末年始を楽しんで下さい!

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  我こそは! と思う方はDL下さい。お待ちしています。
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2017年11月23日

50代の挑戦 

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 Happy Birthday To Me !

 誕生日の先週は同僚が丸の内のまんてん寿司 でご馳走してくれました。
50代は、豊かな人生を与えてくれたニッポン経済に感謝の気持ちをもって返礼するため、今まで与えて頂いたものを社会に還して行こうと思います。

 大企業の大量リストラや、メガバンクの計3万4千人の大リストラが話題になる今日、
「50代って大変じゃね? 受難の世代やな。生きてて楽しいのか !?」 と思われる方がほとんどじゃないでしょうか?

 キャリアの終点である50代って、悲惨なイメージばかり持たれているのですが、個人の才覚で生きてる個人事業主は結構楽しいです。

 生命保険の仕事は、おかげさまで多くのお客様に恵まれ、今年から大手町オフィスに異動となり、東証上場会社の従業員の皆様の前で、お金の知識、老後ビンボーにならないための智恵、資産運用の知識を経済講師としてお伝えしています。いままでに培ってきた知識をお伝えするので、とても楽しいお仕事です。

 取引所業務は、おかげさまで先月、63回目の婚活パーティーを広尾・天現寺大使館で行いました。累計動員数900名をこえるシングル男性・女性に結婚の機会をつくってきました。 『すべての首都圏の若者に結婚の機会を!』という気宇壮大なTME 東京婚活取引所( Tokyo Matching Exchange)の理念は、2,950万人の首都圏の若者に結婚を後押しするという、保守派からすれば

 「バカじゃね?」
「出来るわけないやろ?」
「アタマ逝っちゃってるだろ!?」 と、バカにされそうなニッポン経済再興計画です。

 革新派の僕からすれば、
『 テクノロジーの力を借りれば不可能では無い!
FACEBOOK, LINE, Linked-In, ミクシィ、ブログ、メルマガと、ありとあらゆるテクノロジーの力を借りれば、不可能は可能にできる 』と信じています。

 証券取引部門は、5年間もつづいたアベノミクスのおかげで快調です。というか、ユダヤの金融財閥、ロスチャイルド家が大財閥に成長した証券取引技法、 ”サヤすべり取り” を使えば、たとえ上げ相場でも、下げ相場でも、毎月、安定的に稼ぐことが出来るのです。

 知りたい方は、11月28日(火)の大手町で行うマネー・セミナーでお話ししますね!(無料)参加希望者はコメント欄にハンドルネームと連絡先Eメールアドレスをご記入下さい。ブログ管理人しか連絡先メールアドレスは読めませんので、個人情報の機密は守られます。 

 知識産業部門は、今年に入ってから、ビジネス・スクール2校で、大学生にむけて 『金融論』 『世界経済の見かた』 『ポジティブ思考』 『創造力の学校 The Creativity』 などの科目を教えております。

 僕が20代の頃のメンタル師匠、大前研一(元マッキンゼー日本支社会長) から授けて頂いた知識やヤル気を鼓舞するサイエンス、人生を長期戦で考える気宇壮大なキャリア論を、大学生に教えていく仕事なので、とても社会貢献を感じられる仕事です。

 心が折れそうになったとき、ヤル気を失ったときに、ふと手に取る著書が、大前研一氏の著書でした。
自分より2世代も上の外資系ビジネスパーソン、大前研一氏から教わったことを、30年たった今、20代の大学生に向けて、ビジネススクールで講義していくのは、個人としてできるニッポン経済への最大の貢献だと考えています。

 最後に、50代の10年間で、好きな仕事を、好きな相手とともに、好きな時間だけ働くことで、子供たちの世代や、孫たちの世代、そしてその先にいる未来のニッポンの子供たちに、豊かなニッポン経済を残していきたいと考えています。

 一生懸命、社会に還元するために働きますので、皆さま、どうぞこれからも宜しくお願い致します。





 【 0から1の発想術 大前研一 】


これが「無」から「有」を生み出す思考法だ

【15の発想法】を身につければ、新しいビジネスアイデアが次々に湧いてくる!
大前研一氏が、イノベーションを生み出すための発想法を公開する。
ビジネス・ブレークスルー大学大学院で必修の「イノベーション講座」を待望の書籍化!

●SDF(戦略的自由度)
●Fast-Forward(早送りの発想)
●Idle Economy(アイドルエコノミー)
●Interpolation(中間地点の発想)
・・・・・・15の発想法により、新たな商品やサービスを生み出すことができるビジネスパーソンへと飛躍せよ
posted by ヒデキ at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

日米2強が引っ張る2018年の世界経済 (3) 

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 − 地政学があと押しするニッポン経済 

 衆議院選挙で自民党が大勝し、『経済拡大路線』 をひた走るニッポンは、おなじように 『アメリカ経済第1主義』 を強引にすすめるアメリカとともに、2018年も世界経済をひっぱる強力な機関車になります。次の理由からです。
 
 1 地政学がニッポンを後押ししています。Donald Trump大統領と安部首相の最強のチームワークは、80年代のロナルド・レーガン大統領と中曽根首相と同様か、むしろそれ以上に特別仲の良い関係で、それがニッポン経済とアメリカ経済2つの拡大に役立っています。

 2 商品先物市場で地下資源や鉄スクラップが近年の最高値を更新しています。大量にモノをつくる製造業が、経済の好調を見越して生産活動を上げています。株式市場が上がるまえに、その兆候はまず商品先物市場にあらわれます。商品先物市場が上がった数か月後に、株式市場が上がるのです。

  地政学上の理由も経済の拡大をあとおししています。基本、世界の覇権国というのは米・露・中の3か国しかありません。

 領土が広大、軍事力は最強、周辺国を完膚なきまでビビらせる!! ことのできる超コワい覇権国はこの3国だけです。EUも日本も、サウジアラビアも、いくら経済が大きくても世界の覇権国にはなれません。国際政治の宿命です。 ここでDonald Trump大統領が舞台に登場した意味は大きいです。

 中国が南沙諸島や尖閣諸島などに軍事進出し、アジアにおける軍事勢力を拡大しようと躍起になっていますが、これを食い止めようとするTrump大統領が、米中間の政治対決に乗り出し、力ずくで習近平国家主席の覇権主義を抑え込もうとしています。これがニッポンの追い風になります。

 Trump大統領が就任直後、台湾の蔡英文総統に電話であいさつをしたところ、中国から猛烈な反発をくらいました。これに対してTrump大統領はツイッターで

「アメリカ大統領が台湾のトップに電話をかけるのに、中国の許可をとらなければいけないのか? 中国は南沙諸島に進出するのにアメリカの許可を取ったのか?」
と、強烈なパンチをくりだし、米中覇権戦争の口火を切りました。

 ツイッターで外国の国家元首にひじ鉄を喰らわせるという今までになかった外交手法は、いかにも 『テクノロジー大国、アメリカ』 の大統領です。新しいモノ好き、革新好きのアメリカ人ならではです。なんだかんだ言って、アメリカは世界の 『超・超大国』 です。

  テレビ局の知性の低いジャーナリストは、この外交交渉の変化にぜんぜん付いてこれていません。Trumpを誹謗・中傷するテレビ局員の、はるかに先を彼は、走っているのです。皆さん、テレビを見るのはやめましょう。

 これまで政治家・軍人・外交官出身者で占められてきたアメリカ大統領に、はじめて実業家出身者が就いたという意義は大きいです。

 小学生でも分かるような平易なことばで、神っテル! ディール・メーカー(交渉の神)としての能力を発揮して、外交の世界を交渉力で支配しようとしています。

 そこに安倍首相が、外務省を使わずにプライベートのチャネルで大統領選に勝った直後のTrump大統領に連絡を取り、先進国の首脳として初めてトランプタワーに電撃訪問した結果、日米2国間の関係はこれまでで最強レベルとなりました。

  その直後にソフトバンク、孫正義社長がトランプタワーを訪れ、Trump大統領に 『600億ドルの対米投資』 を約束し、 ”マサ”と呼ばれるような親密な関係を築いたことも衝撃でした。

 安部首相と孫正義氏は、神か! と思いました。
こうした日米関係の強さが、アジアの外交関係、経済関係のなかで、中国に逆風が吹き、ニッポン経済に追い風が2017年から吹き始めました。

 先のTrump大統領のアジア歴訪の中で、日中韓のトップと会談した中で、日本にいちばん熱いラブコールを送っていたのは言うまでもありません。

 また、安部首相はロシアのプーチン大統領とも仲が良いことでも、ニッポン経済の底堅さに貢献しています。プーチン大統領が訪日した際、北方領土の返還は実現なりませんでしたが、安部首相は郷里の山口県にプーチン大統領をよんでもてなすという、親密なプライベートの関係を構築するのに成功しました。

 エネルギー資源の96%を海外から輸入する宿命を背負ったニッポンですが、カムチャッカ半島でサハリンT、サハリンUと、石油・天然ガス掘削プロジェクトを共同するロシアと、安定した資源供給が保証されているというのは、この上ない順風です。

 米中露の覇権戦争のはざまで、漁夫の利を得るのが、世界第3位のニッポン経済なのです。
もう一つ、経済の先行きを明瞭に示してくれたのが。。。 この先は11月28日(火)に東京・大手町で行うマネー・セミナーで私がお話しします(紅茶付き。無料)。

 参加をご希望されますかたは、コメント欄にハンドルネームと連絡先Eメールアドレスをご記入下さい。Eメールアドレスはブログ管理人しか読めませんので個人情報の機密は守られます。 

 メルマガ ”熱血日記” からも全文読めますのでこちらからhttp://www.mag2.com/m/0001646353.html

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シリア難民や中国とアメリカの対立、イスラム国のテロ……激動の世界情勢は、ニュースを見ているだけでは理解できないもの。そこには世界史の知識が必要なのです。
本書は、「国際ニュースがいまいちよくわからない」というビジネスマンの悩みに、人気予備校講師が答えます。「なぜアメリカは戦争をするの?」「中国が海洋進出を急ぐ理由は?」などなど、TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式で解説します。
ベストセラー『経済は世界史に学べ!』の著者が贈る、ビジネスマン必読の1冊!

●目次
第1章 台頭するイスラム過激派と宗教戦争
第2章 ヨーロッパの憂鬱――ウクライナ問題と移民問題
第3章 アメリカのグローバリズムと中国の野望

posted by ヒデキ at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

アメリカの不動産王 Donald Trump (6)

 Welcom to Japan, President Donald J. Trump !!
 (写真: 大統領選が終わってからのニューヨークダウ株価)

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 “自分の失敗から学ぶ” Donald Trump

 人間、良いときもあれば悪いときもある。良い取引をすることもあれば、悪い取引をすることもある。あなたはこのような現実を受け入れなければならない。数百単位の取引をこなす偉大な交渉者は、何度も悪い取引を経験している。

 いくら失敗回避の努力をしても、うまくいかない取引というのは厳然として存在するのだ。取引に失敗したとき、わたしは落ち込んだり自分を責めたりする代わりに、 “ 知識の公式 ” にのっとって行動する。

 この公式を用いれば、良い時だけでなく、悪いときからも教訓を学ぶことができる。

 “ 知識の公式 ”

 「 教訓を得る最高の方法とは、業界の成功と失敗の歴史を学ぶことである。 」

 “ 知識の公式 ” は最高の学習方法だ。他人の失敗から学ぶという方法は、自分の失敗から学ぶよりも早くて簡単である。たとえば、不動産価格暴落への対処方法を学ぶとき、わたしの失敗を参考にすれば、1990年代初頭を実体験する必要はない。

 人生というものの本質からすると、多くの場合、自分の失敗から学ぶことを迫られるはずだ。しかし、他人の失敗から学べるなら、それに越したことはない。

 “ 決してあきらめない ”

 成功を望むなら、絶対に、絶対にあきらめてはならない。もしも、あなたが自分の仕事を愛しているなら、あきらめるという選択肢はとらないはずだ。もちろん状況によっては、あきらめたくなるときもあるだろう。

 再挑戦が不可能に思えるときもあるだろう。しかし、こういう時期は大切にしなければならない。なぜなら、成功のために必要な情報は、この時期に学びとることができるからだ。

 目標まで達成するためには、熱意と同じくらいに “ 忍耐力 ” が必要となる。

 “ でっかく考えろ、しかし、現実から目を離すな ” とも言い換えられる。わたしはひとつの事柄を成し遂げるために、30年間待った経験がある。

 メディア王国、ニューズコーポレーションのルパート・マードックを見てみるが良い。彼は “ ウォールストリート・ジャーナル ” を買収するのに何年も待った。

 彼は常に望みを持ち続け、買収がいつか実現することを知っていた。ルパート・マードックこそ真の天才である。あなたの行く手にはいつも障害が待ち構えている。

 しかし、これを逆に利用することもできる。障害と考えずに挑戦と考えれば、乗り越えるための能力が発揮されるかもしれない。最も重要なのは “ 粘着力 ”。失望や挫折に屈せずに、目標を明確化し、とにかく前進を続けるのだ。

 並はずれた頭脳と能力を持っていながら、物事を途中で投げ出したために、成功を逃してしまった友人の話を、わたしはいくつも語ることができる。また、それほど頭の切れない友人の話も語ることができる。

 後者に成功度テストを受けさせたら、おそらく前者の3/ 4 くらいの点数しか取れないだろう。だが、彼らは他人とちがうものを持っていた。決してあきらめない覚悟を持っていた。そして、世界有数の金持ちになったのだった。

 あなたが仕事を愛していれば、心から愛していれば、途中で投げ出す可能性は低くなるはずだ。

 途中で投げ出してしまう原因のひとつは、つらい状況を避けたいという気持ちだ。不動産ローンを断られる、長いあいだ求めてきた取引や顧客を失う、事業や妻を失う、仕事を失う。。。

 前にも述べたとおり、このようなことで歩みを止めてはならない。痛みについては考えず、とにかく前に進みつづけるのだ。偉大なアスリートのように。

 わたしは、空前の人気を誇る視聴者参加型テレビ番組、 『 ジ・アプレンティス (丁稚小僧)  』 の主演兼プロデューサーだった。この番組で参加者がみごと困難な丁稚奉公をつとめ上げれば、わたしの関連企業の重役になることができるという仕掛けだ。

 あるとき参加者の女性が、役員室でわたしと対面する前にタオルを投げたいと申し出てきた。わたしは耳を疑った。あきらめることなど夢にも思わないタフガイたちとのやりとりに慣れていたため、彼女の行動が信じられなかった。

 「 この番組は自分が望んだような番組ではなかった。自分が契約した内容とは違っていた。雨の中でテント生活を強いられるとは想像もしていなかった。 」 と。

 『 ジ・アプレンティス 』 のオーディションには、五万人以上が順番待ちしている。彼女はその中から選ばれたにもかかわらず、戦うこともなくチャンスを棒に振ったのだ。

 人生ではこのような幸運は数多くめぐってこない。わたしが口を酸っぱくして言い続けているように、仕事と人生で成功したいなら、決して決してあきらめてはいけない。

 決して...続きはこちらから→ http://www.mag2.com/m/0001646353.html





 【 結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済 】


 トランプ大統領の政策が後押しし、サイバー空間という名の「第7大陸」を支配して好調なアメリカ経済は、さらに隆盛する。また、優秀なインド人がアメリカで起業するように、新技術や新ビジネス・モデルも、結局、アメリカでしか生まれない。

 一方、ボストン・コンサルティング・グループによると、米中の生産コストは1%以内に……「メイク・イン・アメリカ」政策で主要な製造工場を失う中国は最後の一撃を見舞われ、バブル崩壊の坂道を転げ落ちる!
posted by ヒデキ at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

すべての首都圏の若者に結婚の機会を!!

 − 30代婚活女子1名を追加募集します。
 取引所からのお知らせ。TME 東京婚活取引所

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20代、30代のワインパーティ@広尾・天現寺大使館
 63回目の婚活パーティを広尾・天現寺大使館で行います。ヒデキの友人・知人を誘っておりますので、バイタリティあふれる男子、ラテン系の(楽観的な)キャラが多く集まります(笑)! 類は友を呼ぶ。
 11月2日(木・祝前日)19:30−21:30まで、ワインやカクテル片手に、美味しいイタリアンとともに楽しい時間を過ごしませんか? 参加費は男女とも5千円です。
 3連休前のイブを、新しい出会いと活力とともに過ごしましょう。30代女子に欠員が一人出ましたので、追加募集!
天現寺大使館: https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13200265/
 「すべての首都圏の若者に結婚の機会を!」 TME Tokyo Matching Exchange
(東京婚活取引所) の創業理念です。

 参加希望者はコメントを下さい。連絡用Eメールアドレスは、ブログ管理人しか見られませんので、個人情報の機密は守られます。

 【 必ず結婚できる45のルール 】


 運命の恋なんて、幻想は捨てましょう!基本3大ルールを守るだけで男性の目が変わってきます。ルール1:下着から女らしく、いつもキレイに装う。ルール2:毎月2回は出会いの場に行く。ルール3:悲観的にならない。

 「出会いがない」「交際が続かない」、「独身のまま一生がすぎてしまうのか…」そんな悩みを解決します。この本は、結婚したいのに相手とチャンスに恵まれない、あなたの特効薬。著者自らが「恋の現場」に踏み込み、恋の現役生である男女500人に取材して得た「生の声」を簡単に実行できるルールにまとめました。素敵なパートナーと幸せは、あなたの目の前にあります。



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2017年10月30日

日米2強が引っ張る2018年の世界経済 

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 ー 第3次安部内閣の経済政策とTrump大統領の外交ディール

 今年の1月に米ゴールドマン・サックス証券が日経平均先物を2週間で3万枚以上も買い上げるというニュースに驚き、2017年は経済に強いTrump新大統領ひきいるアメリカとニッポン経済が、世界経済をひっぱる機関車役だと確信しました。

 結果はその通りとなりました。ニューヨークダウ平均株価は市場最高値の23000ドル台に乗せ、日経平均株価は2万2千円を回復しました。アベノミクスのはじまる5年前、民主党政権時代は株価は8千円台でしたから、どれだけ日本の経済が豊かになったかが分かります。不動産、株、外貨建資産をもっている人たちはこの5年間、大喜びです。

 就職率が大幅に上がった大学生も大喜びです。逆に、リスクをとらずに銀行預金や郵便局に貯金している人たちは、アベノミクスの恩恵を何も受けていません。金融知識、経済知識の有無が、個人の豊かさをおおきく変えたのがアベノミクスの5年間でした。

 2018年も第3次安部政権の経済政策と、Trump新大統領の外交ディールにより、世界経済をひっぱる機関車はアメリカ経済とニッポン経済だと予想します。政治面、金融面、実体経済面、いずれをとってもその兆候が見えます。この連載シリーズでは、世界経済をだれにでも分かるやさしい言葉でお伝えしていきます。

 ほとんどの人がこんなに日米両国の経済が上向くなどと昨年は予想していませんでした。それだけ周囲の予想をひるがえす結果となったわけです。なぜ皆の予想が外れたか?

 結論から言うと、テレビばかり見て情報収集していた人たちが見誤ったわけです。Trump新大統領の実力を知る機会がなかったし、彼の自伝も読んでいなかった、また、アメリカ経済・金融を牛耳るひとたちが別にいるということを知りません。

 今のアメリカは 『ゴールドマン・サックス政権』 です。別に自分が元いた会社を持ち上げたくて言っているわけではありません。Trump政権の経済閣僚、金融閣僚はゴールドマンのOB、エクソン・モービルのOBが4人入っています。(就任時は合計6名)

 国の代表はTrump大統領ですが、経済を動かしている人たちは別にいるわけです。ゴールドマンやエクソン・モービルのOBが、どんなふうに国の経済を動かしていくか?

 という点を考えれば、2年先や3年先のアメリカ経済は予測できます。
日本にしても同様、テレビばかり見ている人たちは、森友問題や加計学園問題などのグレーな報道の真贋がわからず、自民党不支持に転向していました。幸い、テレビに頼らず、ネットから情報収集している人たちもいましたから、衆議院選挙で自民党が大勝しました。

 アメリカではFake News(偽ニュース)の出どころとして、ABC放送やCNN放送の知的レベルがいかに低いかと話題になっていますし、日本でも民放テレビ局の流すスキャンダルニュースや、タレントの不倫騒動などを見れば、民放テレビ番組など見る値打ちは無いということが良く分かります。

 世界経済を予測するには、本を読んだり、自分の頭で考える以外にありません。
先週、自民党麻生財務大臣を主賓とするパーティに出席してきました。そこで、麻生財務大臣や河野外務大臣の話を聞き、第3次安部政権の経済政策を知るにおよび、 『2018年のニッポン経済は強くなる』 と思いました。

 第3次安部政権では、これまでニッポンの未来を暗くしてきた → 続きはメルマガ “熱血日記” からご覧ください。http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【 トランプノミクス 】日本再生、米国・ロシア復活、中国・EU沈没



民主党ヒラリーを打ち破り、共和党トランプがアメリカ大統領となったというニュースは、全世界を震撼させました。
実業家であり、過激な発言で世間を騒がせたトランプが、これからのアメリカを大きく変えていくことは間違いありません。
「世界の警察」としての役目よりも、国内問題を重視していくその姿勢の変化は、世界にどのような影響を与えるのでしょう。
アメリカの影響力が小さくなれば、アジアでは中国の脅威が大きくなることも予想されます。

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posted by ヒデキ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

急募! 立食パーティが無料

【 急募!! 無料】
ホテルニューオータニでの立食ビュッフェパーティ、無料です。自民党麻生財務大臣の出席されるパーティに10名まで募集します。
本日17:30開場、18:00スタート。
参加をご希望されます方は、本日17:00までにメールを下さい。メールには、連絡用の携帯番号もご記入下さい。

連絡先: ブログ管理人 nekketsu9@gmail.com
posted by ヒデキ at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

米ドルは大丈夫 

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 −2018年のアメリカ経済について (1)

 Donald Trump新政権になり、失言・方言癖の多い大統領に不安を感じ、 「米ドルは大丈夫か? アメリカ経済も大丈夫か?」 という質問を多く受けるようになりました。

 「大丈夫です。」と、答えています。多くの人は、テレビの見すぎです。国際政治や世界経済を知るのに、民放テレビから情報を仕入れている人は、マスコミからBrain Wash(洗脳)されているのと大差ないですね。

 私は情報の入手源が書籍です。ドナルド・トランプ大統領が就任する前に、彼の自伝はすべて読みました。

 なぜ米ドルが大丈夫か? なぜアメリカ経済が大丈夫か? という理由には3つあります。

マネーパートナーズの「日本最安」外貨両替・受取サービス


 1.ドナルド・トランプ新大統領は過去45人の大統領のなかで、初めて実業家出身の大統領。思考回路は政治家・軍人・外交官と違い、アメリカのGDP(Gross Domestic Products:国内総生産)を最大化することに置かれている。また、彼のいちばんの才能は、ディール・メーカー(交渉の神)にある。交渉の技術が神ッテル状態にある。
 ユダヤの本拠地、イスラエルを公式訪問したり、アメリカの軍産複合体を全面的に政府主導で拡大させようとしているあたりにビジネスマンとしての手腕の高さがうかがえます。

 2.アメリカのIT産業の凄まじさ
 3.アメリカの労働法は、『究極の株主資本主義』 を推し進める強烈な原動力となっており、欧州・日本・中国とは全然違う。

 という要素に裏付けられています。さて、2018年のアメリカ経済がどうなるかは、11月24日(火)の19:30に大手町で行うマネー・セミナーでお話ししますので(無料)、どうぞご参加下さい! 1時間でお金を安全に増やす方法をお伝えします。 *同業のファイナンシャルプランナーの方は参加をご遠慮下さい。

 【 ニュースのなぜ? は世界史に学べ2 − 日本人が知らない101の疑問】
 

「シリア難民」「中国の海洋進出」「米ロ対立」「イスラム国」
「EUのイギリス離脱問題」「アメリカの大統領選」……
複雑化する世界情勢は、ひとつのニュースを追いかけるだけでは理解することができません。

そこで本書は、人気予備校講師で、
『世界史で学べ! 地政学』『経済は世界史に学べ! 』などのベストセラーを持ち、
「ストーリーがわかりやすい! 」と評判の著者が、
TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式でやさしく解説します。

ニュース番組や新聞をなんとなく見ているだけでは、ニュースの「本質」をつかむことはできません。
時間や紙面の制約という問題だけでなく、
学校教育では国際情勢を理解するための「世界の常識」をきちんと教えないからです。

「アメリカの二大政党である、共和党と民主党はどう違うのか?」
「イスラム教の二大宗派、スンナ派とシーア派は何が違うのか?」

こういった「世界の常識」を知っておくと国際ニュースの「本質」が見えてきます。

世界中で貧富の格差の拡大が進行し、富の不均衡に対する不満が渦巻いています。
この点に注目すれば、ギリシア危機も、シリア難民問題も、中国の不安定化も、
TPP問題も、本質的には同じ現象であることが理解できます。
グローバル社会に組み込まれている日本ももちろん無関係ではありません。
今こそ、日本人は世界のニュースに目を向けなければならないのです。
posted by ヒデキ at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする