2019年12月08日

婚活パーティのお知らせ!

【 12月21日(土) 婚活パーティのお知らせ!】
 35歳〜45歳女性、クリスマス、イルミネーションを一緒に見るお相手いますか??

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 女性15名(27〜42歳まで)
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posted by ヒデキ at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参議院がバリアフリー化へ

 参議院をバリアフリー化しようという運動が国会で与野党の参議院の間で進んでいます。
https://www.fnn.jp/posts/00049252HDK/201912041200_kazukisugiyama_HDK

「桜を観る会」をめぐり、野党が延々とネガティブ・キャンペーンをやっておりますが、参議院では大家敏志議員を座長に、与野党が一致団結して身体にハンディのある議員が国会議事堂に入れるように共闘しているそうです。

国会が歳とったオヤジばかりでなく、女性も、若い議員も、障がいを持った議員も国会に入れることで、多様性のある集まりで未来のニッポンに向けて建設的な議論をして欲しいと思います。

外資系の会社は”ダイバーシティ”(人間の多様化)ということで、社員は年齢や国籍、学歴、性別、宗教の異なるひとたちを入れることで、社内のダイナミズムを活性化しています。

一方、日本の上場企業を見ると、役員の顔写真は50代から70代の日本人オヤジのみ。非常に狭いですね。
ようやく最近、女性役員の登用が叫ばれるようになってきました。

さまざまな考え方、立場、才能をもつ人たちを入れることで、国会も、企業も未来に向けての議論を活性化して欲しいと思います。

 【 メモの魔力 】


著者は石原さとみさんと交際しているIT企業の社長さんです。

いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術!

・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える
・メモで、本当の自分を見つめ直す
・メモで、夢をかなえる
◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。

〔巻末付録〕自分を知るための【自己分析1000問】

“僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない
「本当のメモの世界」へ、ようこそ"
(「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より)
posted by ヒデキ at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

ありがとうございました。自民党パーティ。

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自民党倉澤デスク .jpg

麻生大臣 2.jpg

 お礼が遅くなりましたが、11月12日の自民党のパーティには210名の方が来て頂きましてありがとうございました。

倉澤デスク🍍で当初募集した150名から、あれよあれよという間に大幅に人数が増え、自民党に増員申請を出しながら、平日といわず週末もスキマ時間を使ってミリ秒単位でオペレーションを回していました(笑)。

倉澤デスク🍍の受付をして頂きました皆さんにも本当に感謝しております。

 今井絵理子議員の司会により、小泉進次郎環境大臣、麻生財務大臣、加藤厚生労働大臣、世耕弘成議員など、多くの閣僚のスピーチが生で聞けたことは大変まれな機会でした。

 前回につづき、多くの大学生の皆さんに来て頂けたことも良かったです。国の未来を考えて、今置かれた状況がどのようなもので、将来どうしていかなければならないのか、ということを自分の頭で考える数少ない機会だったと思います。

 政治の混乱により、国の中がメチャクチャな状態になってしまった近隣諸国が何か国もありますが、ニッポンがそうならないためには、個人が国のためになることを普段から考えて、議論していくことが大事だと思います。

 One for all, all for one! (個人は社会のために、社会は一人の個人のために)

そうした場に来て頂いた210名の皆さん、ありがとうございました。またお会いししょう!!

35歳以上男女専門の結婚相談所・お見合い・婚活応援サービス【R婚】
posted by ヒデキ at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

銀河系最大の飲み会 

【 銀河系最大の飲み会 】

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− Largest drinking party across the Galaxy!!

 千代田区最大の飲み会ではありません。。。
 銀河系最大の飲み会です!笑

 明日の夜20:30より、赤坂見附の大型居酒屋、坐ワタミを貸し切りにして、
“銀河系最大の飲み会” を行います。

 「何を考えとんのや!?」 

という話ですが、幹事のヒデキは平成バブル世代ですので、
仕事より飲み会、ディスコの方が案外、大事だったりします。

 自民党(Liberal Democratic Party) のパーティに参加した後は、2次会をお楽しみください!
ニッポン経済の繁栄は、わたしたちの手で、創っていきましょう!!
posted by ヒデキ at 00:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

究極のポジティブ思考を身につける (12)

三河ベイ4.JPG
 Supreme positive thinking

 −means (意味づけ)を考えれば、あなたの脳内にアドレナリンがバンバン吹き出る

 「ヒデキさんはなんでそんなにヤル気に満ちているんですか?」
  大学生向けのビジネススクール、スケールマネジメントで 「セルフ・マネジメント」 の講義をしたときに、珍しい寄生虫でも見つけたかのような眼差しで見る大学生から質問を受けました。
https://scale-management.cfz.co.jp/?fbclid=IwAR2LCSs_oAdtFkkOtfRUqWOMZbGDb9uihjGOJONEN8riaXXRlS-LwleW_9g

このビジネススクールは覇気と意欲に満ちあふれた大学生がごまんといるのですが、その彼等にしても、ヒデキのヤル気は信じられないレベルだそうです。

「あのねえ。ゴールドマン・サックスとか、マッキンゼー&カンパニー(米戦略系コンサル、大前研一氏を輩出した会社)で働いている人たちは、とんでもない長時間働いて、体力の限界、精神力の限界、知力の限界ギリギリまで働いているの。自分がぶっ壊れる寸前まで。

年収3千万、4千万かせぐような人たちは、労働時間だって日本企業のサラリーマンの2倍くらい働いて青色吐息なの。

僕の知人で、ハーバード・ビジネススクールを卒業してマッキンゼー日本支社の面接試験を受けたとき、面接官から
「うちに就職したらランプの近くに住んでもらえますか?」 と聞かれて、
私は羊じゃない!って思いながら、「どういう意味ですか?」 と聞き返したところ、

「首都高の出口の近くにアパートを借りて下さい。終電で帰れるような環境じゃありません。」 と言われて、椅子からころげ落ちそうになったんです。

もともと究極のポジティブ思考に自分を染めていなかったら、入社6か月か1年で、
精神がボロボロになって中央線のホームに飛び込むような過酷な環境なのです。

外資系コンサル、外銀に就職するような人たちは、もともと、セルフ・マネジメント(自分の心を統制して生産性を上げる技術)を身に付けています。」

 という前振りで講義をはじめました。

もともとポジティブ思考の強い人たちだから、上昇志向もメチャ強くて、少々の挫折、心の折れそうな失敗に直面しても、不死鳥のように地獄のどん底から這い上がってこれるんですね。

それを成す思考の根幹のひとつが、means (意義付け) です。1日に何の仕事をするか、1週間で何の仕事(勉強)をするか、10年で何の目標を達成するか、という短期から長期までのやることと、その目的を考えてから(means)仕事しますから、常に一定の、タンタンとした生産性が確保できるのですね。感情もブレがない。

今日、この素晴らしい人と会うから、それまでに仕事を片付けよう、から。。。
つづきはメルマガ ”熱血日記” からお楽しみ下さい。

 https://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【一瞬で自分を変える法 − 世界No.1カリスマコーチ、アンソニー・ロビンズが教える】
posted by ヒデキ at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

さようなら金融業界

ootemati.JPG

 − 新天地へ<strong>

 皆さまにご報告です。これまで30年間勤めてきた金融業界を去り、新天地に移ります。
新卒で入ったドイツ系銀行から、ゴールドマン・サックスへ、そして米系銀行、米系格付会社と渡り歩き、この4年半は米系生命保険会社でフルコミッション営業をして来ました。

 それまで事務管理部門にいた私が初めて経験した営業の仕事は、最初はとても大変でしたが、素晴らしいユニットメンバーと、素晴らしいお客様に恵まれて、ファイナンシャルプランナーとして、4年半を送ることが出来ました。
保険のお客様になって頂いた方々には、心の底から感謝しています。

 これからは、日本に進出してきたインバウンド企業(訪日外国人観光客)に入社し、執行役員として、営業を統括します。
フルコミッション営業でつちかった爆発的な体力(笑)と、創造力を使って、日本にやってくる外国人観光客を増やすことで、国の経済に貢献したいと思います。

 大学時代にやっていた外国人観光客のツアーガイドのおかげで、外資系金融に就職することができました。日本企業(総合商社)は、偏差値50台の日東駒専の学生を雇ってはくれませんでした。学歴フィルタリングで全部落とされたのです。
外資系は実力主義ですから、学歴や家柄の良さ(縁故採用)など、カンケーありません。人間性や語学力などを見て採用しますから、救われました。商社マンにはなれませんでしたが、金融業界で働けたことは幸せでした。

 あれから30年が経って、また外国人観光客に関係した仕事に就けることに、運命はつながっているのだと思いました。
とはいえ、日本に上陸してきたばかりのベンチャーですから、これから人を採用し、
育てて、強いチームを作っていかなくてはいけません。ゼロからイチを、仲間といっしょに創っていくのは、とてつもなく楽しみです。

 外資系 x ベンチャー、という2つの楽しみが同時に味わえるこのポジションを、とても気に入っています。これからは仕事漬けの毎日になりますが、祖国・ニッポン経済の拡大に貢献できるよう、頑張ります。
 
 今まで支援して頂いた皆さま、これからもどうぞ宜しくお願い致します!

 【外資系! 転職】


【外資系コンサルが実践する 図解作成の基本】
posted by ヒデキ at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

ゴールドマン・サックス証券(4)

 − 3次面接 

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 それからまた3週間ほどたった後、3次面接に呼び出され、今度は外国人のVP(ヴァイス・プレジデント)2人と会うことになった。
英語の面接とは言え、ドイツ系銀行でも上司はエジプト人、上司の秘書と、隣の同僚がドイツ人、はす向かいに座る同僚がイギリス人で、部内にいる日本人は2人しかいなかったので、英語面接にアレルギーは無かった。

 マホガニー色をした豪著なオフィスに通され、遅れて入ってきたのは長身でロバート・レッドフォードに似たアメリカ人男性。
アメリカのFBIで幹部だったところをゴールドマンに引き抜かれたらしい。

「ホワイトハウスとウォール街の回転ドア」
と呼ばれるゴールドマン・サックスは、会長が米財務長官に就任したり、政府高官が逆に入社したりと、政治と金融の中枢的な役割を果たす、突出した金融機関だ。

ドナルド・トランプ政権が2017年に発足した際には、6人の経済閣僚・金融閣僚がゴールドマンから登用された。
彼はとても寛容でフレンドリーで、「彼の部下だったらさぞかし毎日気持ちよいだろうな。」と思った。

 彼の説明するゴールドマンの仕事は大変厳しいものらしく、高いクオリティを求められ、証券会社特有のスピード感、期限重視の考え方が仕事の隅々にまで行き渡り、遅れようものならば社員の評価に響く、すわなち長く会社に籍を置けない、ということだ。

 自分も身振り手振り交えながら、いかに同僚の2倍、3倍の仕事量を引受け、連日夜遅くまでデスクにかじりついて、複数のプロジェクトを同時進行させながら日独間のカルチャーギャップを埋めるべく知恵を振り絞ってきたか、それがどう結果に反映したかを説明した。

少なくとも「千代田区を代表するハードワーカーだ!」というボトム・ラインは分かってもらった。
「千代田区で一番のハードワーカーが、港区で一番のハードワーカーになろうとして、ここに来ている訳ですから、僕にこのポジションを任して下さい。」

アドレナリンが吹き出すと、トークが止まらなくなるのは、いつものことである。
 しかし緊張の糸がピーンと張り詰めた会議室には、打ち解けた雰囲気が訪れることは無く、僕の専門性やら知識レベルを試す質問が矢継ぎ早に。

 そしてしまいには、英文履歴書を穴の開くほど眺められ、 「私の長所」の欄に彼の眼が留まった。 
 「ヒデキ、君が誇るのは爆発的なバイタリティと、創造力らしいね。バイタリティにあふれているのは分かったけど、創造力はどの程度あるんだい?

 君の創造力を立証する例を挙げてくれないか?」 と、尋ねられ、冷や汗が落ちてきた。
 ”英文履歴書を読むのはアメリカ人だから、アメリカ人の好きそうな言葉を書いておけ” と、テキトーに書いたものだから、質問されても困ってしまう。

 実例など、無いのだ。“もう面接もここで終わりか?”と、あきらめの境地に入る。
 「・・・あのう、仕事では例が無いのですが、プライベートならあります。
幼い男の子二人がいるのですが、トミカの高価なジオラマセットをいくつも欲しがるので、カーフェリーのおもちゃと、東京湾アクアラインの海ほたるのジオラマ模型を手作りで作ってあげました。

 息子たちと鉛筆で設計図を書き、段ボールを使ってカーフェリーや、畳一畳分もある海ほたるの模型を作り、最後に絵の具で色づけしました。

 息子たちは大喜び。いつもリビングのど真ん中にセットを広げてはミニカーで遊んでいます。
 もっとも、”部屋を狭くされた!”と、マイ・ボス(=妻) は至って不機嫌ですが。。。」  
 と、ありのままを説明した。どこが創造力なのかよく分からないが、質問にポンポンポンポン答えなければ、面接試験はおしまい。クオリティーなど、2の次である。
 
 アメリカ人は笑い出し、「子供のおもちゃを自作するなんて、まるでコンピューター・オタクみたいだな。シリコンバレーなんて行ったら自宅のガレージを改造してがちゃがちゃ作っているオタクがたくさんいるよ。

 でも心配しなくていいぞ。ゴールドマンに入社すれば、子供のおもちゃなどいくらでも買えるから。」
と言って立ち上がると、僕の手を握り、ガッチリ握手を求めて部屋を出て行った。

 代わりにミックさんの秘書のIさんがにこやかな笑顔で部屋に入って来て、
「お疲れ様でした。英語の面接だったから疲れたでしょ。」と、ねぎらってくれた。
 「いやあもう、万事休すのところまで行きましたが、かつかつ生き延びたって感じですね。」
 しかし面接はそれだけでは済まず、4次面接に呼び出されることになった。
                                        (つづく)

 【 億をかせぐ勉強法 】

posted by ヒデキ at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

究極のポジティブ思考を身につける(10)

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 −たえず自分に問う。生命力は今、強いか? 感性は今、豊かか?
(写真: 三河ベイ、愛知県西尾市)

自分がいつも活力に満ちていて、楽しく、周囲のひとたちも明るい雰囲気に巻き込むためには、体調と、心の状態がよくなければいけません。

ポジティブ思考でいると、心がワクワク、積極的な気持ちでいられますから、仕事や学業の成果が上がりますし、ふつうの人がやる仕事の1.5倍から2倍くらいの仕事量がこなせます。

僕が本業のかたわら、スキマ時間をつかってTME東京婚活取引所を主催したり、大学生や若手の就職支援、キャリア形成のアドバイザーとしてボランティアができるのも、たえず自分の心や身体の状態を最高に保っているためです。

毎日、かならずする動作を取り入れると、あなたも活力にみちた、最高の精神状態が保てます。
それは、 「自分の生命力は今、強いのか? 感性は豊かか?」 と数時間ごとに自問することです。

バイタリティ(生命力)が強くなければ、仕事もはかどりませんし、仕事量もこなせません。
ふつうの人の1.5倍から2倍くらいの仕事量をこなそうと思ったら、バイタリティがその根源にあります。

もし今日の生命力が強くないと脳が直感したら、すぐさま、対策を打ちます。
打たなければいけません!!

また、感性は豊かか? という自問自答もします。
感性は大切です。通勤途中の道端に咲くツユクサ、カタバミ、仏の座などの花が目に入ったら綺麗だなと思えるか。公園や里山の金木犀の木が、バニラのような甘いにおいを周囲に発散しているのに気づくか。

多忙な毎日でも、そうした四季のうつろいや、自然のつくりだす造形に気づかなかったら、他人への優しさや思いやり、また創造力の発揮にも支障をきたすでしょう。

豊かな感性を持つことは、人生を豊かにしますし、話題の引き出しもたくさん出来ますから人脈も増えます。創造力もつきます。もちろん、ビジネスにプラスです。

もし今日の自分が感性の豊かな状態でなかったら、すぐに対策を打ちます!!

生命力や感性が豊かでない状態にあったら、それは自分の体が疲れているか、睡眠不足か、なにかメンタルなプレッシャーをかかえていて余裕がないか、という外的要因、内的要因から来ています。

僕は身近にいるトップセールスマンから、
「メンタルが不調だったら、嫌なことを10個、紙に書き出してみる。
自分がしなくちゃいけない嫌なことが10個あったら、文字に起こして順番に片づけて行く。
そうすると心は軽くなり、精神は上向きになる。」

と教わり、即座に実行しました。

「ストレスをかかえたら、原因は何なのかということを紙に書き出してみる。
おもいきって全部、書き出してみると、あんがい大したことではないと気づく。
ノートの左半分に原因を書き出したら、右半分に対応策を順番に書いていく。これでストレスは
解消する。」

と教わりました。
これを実施するだけで、メンタルは改善しますし、同じスピードで感性も潤ってきます。

また、生命力が減退している日には。。。つづきはメルマガ ”熱血日記” から!

https://www.mag2.com/m/0001646353.html


【 ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則 】
posted by ヒデキ at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

マッキンゼーの知恵 

 − 机の上の書類は手に触れた順で片付けろ!

 マッキンゼーのニューヨーク支社の人が書いた本だが、ここに書かれているビジネスの基本思考は、結構ビックリするほどモノの本質を突いている。

 工場の生産現場の無駄を削る努力は”カンバン方式”をはじめ、昔から盛んに行われてきたが、事務職の生産性、無駄の排除については、なおざりにされている会社が多い。
 ここに手をつけることで会社全体の生産性も上がる。

 結論から言うと、事務職は、目先の小さな仕事から片付けて、プレッシャーだけは減ったような気がしながら、大きなプロジェクトなどは結局、夕方まで手つかずで翌日も、その翌日も残ってしまう。

 手を付けずに成行きに任せて後回しにして放っておくと、腐臭がして、結局大慌てで片付ける役に回るのは自分なのだ。

 簡単な例を言うと、朝会社に来てEメールを開き、ひととおり全部開いて読んでから仕事に取り掛かる人は、毎朝どの仕事から順番に取り掛かるか、プライオリティを考える人なのだが、それだと結局同じEメールを2度読むことになる。

 一番合理的な仕事は、開いたEメールからとっとと処理していく方式にすれば、同じEメールを朝と、処理する時と2度読む必要が無くなり、夕方に処理量の帳尻を合わせてみれば、開いた順に処理する人の方が、朝プライオリティを考えてから仕事に取り掛かる人よりも多くの仕事がこなせる。

 今、そのEメールに返信するつもりが無いのなら、開くな!後になってもう一度そのEメールに帰ってくるのなら、2度手間だ、ということだ。

 それと同じで、デスクワークを超合理的にやろうと思ったら、
”机の上の書類は手に触れた順で片付けろ”ということだ。
 と、一例を上げたが、その百倍くらいのノウハウを、僕はこの本から学ばせて頂いた。
 

 「マッキンゼー式 世界最強の仕事術」
https://www.amazon.co.jp/マッキンゼー式-世界最強の仕事術-イーサン・M-ラジエル/dp/4901234110/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=adccnkx-22&linkCode=w00&linkId=&creativeASIN=4901234110
posted by ヒデキ at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

ゴールドマン・サックス証券(5) 

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 しばらくすると、またミック(日本人です)の秘書のIさんから電話が掛かってきた。
もう何回面接試験に呼び出されたか分からないくらいだったが、

 「お待たせしましたね。恐らくたぶんこれが最後の面接だと思いますけど、ヒデキさんが入社されたら、一緒に同僚として働いてもらう人達と、4人立て続けに会って頂きます。
 申し訳ないのですが、朝9時から正午12時半まで、会社を抜けて来て頂けますでしょうか。」 と伝えられた。

 ここまで面接試験の回数が多いのは、世界の金融業では有名な話で、アメリカ本国で新卒を雇うときなど、学卒者でなく、MBA(経営学修士)や法学修士といった修士卒、博士号卒を中心に、一人あたり50人の社員から面接を受けて厳しくふるいにかけられるのだそうだ。

 それだけゴールドマンが金融業のトップ級の人材集めに熱心で、
長い面接プロセスのために、何人もの人が途中で音を上げて同業他社のモルガンやメリルリンチに就職するという話も聞いた。

 しかし会社にしてみれば、

 「ゴールドマン・サックスに入社すれば、早朝から深夜まで、1日14時間から16時間も月曜日から金曜日まで、仕事漬けの日々をおくるのだから、数か月におよぶ面接試験に耐えられないような根性の持ち主は、その時点で適性が無い。

この採用方法は、会社の適性と忠誠心をテストするのにふさわしいやり方である」、との深慮遠謀が有るのだそうだ。

 そんな訳で3時間半ぶっ続けのトライアスロン面接に行ったのだが、困ったのはトイレ。

 一人の面接官が終わると、入れ替わりで次の人が部屋に入ってくるものだから、
 「あのう、トイレに行かせてもらえないでしょうか?」 と、切りだす余裕もなく、膀胱は破裂しそう。。

 ようやく最後の面接官が入ってきた12時近くには、もう
 「早く終わってくれよ。。」とばかり考えるものだから、テーブルの下でちらちらと腕時計を見やる自分に、後に同僚となる男は、

 「僕と話をするのが嫌そうだな。落としてやろうかな。」 と考えたと、後になって告白された。
「まだ面接試験はつづくのですか !?」 と、聞いたところ、

「ここはユダヤだ。 
アメリカの財閥系銀行、モルガンやロックフェラー(シティバンク)、メロン(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン)のような、おっとりした財閥系とちがい、ユダヤ系(リーマン・ブラザーズ証券、ソロモン・ブラザーズ証券、ゴールドマン・サックス証券、ベア・スターンズ証券)は、 アメリカ国内では2級市民の扱いだ。

 ドイツ系移民、アイルランド系移民、日系移民といっしょで、ユダヤ系は、WASP(ホワイト・アングロサクソン(英米系)、プロテスタント(キリスト教プロテスタント宗派)のようなアメリカの上流階級とちがうから、ニッチな商売やトレーディング手法を展開しなければ生きていけない。

 どこまでもハングリーで、どこまでもアグレッシブ(Aggressive =戦闘的な勤労姿勢)な人間でないと,,,

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posted by ヒデキ at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする