2017年11月19日

日米2強が引っ張る2018年の世界経済 (3) 

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 − 地政学があと押しするニッポン経済 

 衆議院選挙で自民党が大勝し、『経済拡大路線』 をひた走るニッポンは、おなじように 『アメリカ経済第1主義』 を強引にすすめるアメリカとともに、2018年も世界経済をひっぱる強力な機関車になります。次の理由からです。
 
 1 地政学がニッポンを後押ししています。Donald Trump大統領と安部首相の最強のチームワークは、80年代のロナルド・レーガン大統領と中曽根首相と同様か、むしろそれ以上に特別仲の良い関係で、それがニッポン経済とアメリカ経済2つの拡大に役立っています。

 2 商品先物市場で地下資源や鉄スクラップが近年の最高値を更新しています。大量にモノをつくる製造業が、経済の好調を見越して生産活動を上げています。株式市場が上がるまえに、その兆候はまず商品先物市場にあらわれます。商品先物市場が上がった数か月後に、株式市場が上がるのです。

  地政学上の理由も経済の拡大をあとおししています。基本、世界の覇権国というのは米・露・中の3か国しかありません。

 領土が広大、軍事力は最強、周辺国を完膚なきまでビビらせる!! ことのできる超コワい覇権国はこの3国だけです。EUも日本も、サウジアラビアも、いくら経済が大きくても世界の覇権国にはなれません。国際政治の宿命です。 ここでDonald Trump大統領が舞台に登場した意味は大きいです。

 中国が南沙諸島や尖閣諸島などに軍事進出し、アジアにおける軍事勢力を拡大しようと躍起になっていますが、これを食い止めようとするTrump大統領が、米中間の政治対決に乗り出し、力ずくで習近平国家主席の覇権主義を抑え込もうとしています。これがニッポンの追い風になります。

 Trump大統領が就任直後、台湾の蔡英文総統に電話であいさつをしたところ、中国から猛烈な反発をくらいました。これに対してTrump大統領はツイッターで

「アメリカ大統領が台湾のトップに電話をかけるのに、中国の許可をとらなければいけないのか? 中国は南沙諸島に進出するのにアメリカの許可を取ったのか?」
と、強烈なパンチをくりだし、米中覇権戦争の口火を切りました。

 ツイッターで外国の国家元首にひじ鉄を喰らわせるという今までになかった外交手法は、いかにも 『テクノロジー大国、アメリカ』 の大統領です。新しいモノ好き、革新好きのアメリカ人ならではです。なんだかんだ言って、アメリカは世界の 『超・超大国』 です。

  テレビ局の知性の低いジャーナリストは、この外交交渉の変化にぜんぜん付いてこれていません。Trumpを誹謗・中傷するテレビ局員の、はるかに先を彼は、走っているのです。皆さん、テレビを見るのはやめましょう。

 これまで政治家・軍人・外交官出身者で占められてきたアメリカ大統領に、はじめて実業家出身者が就いたという意義は大きいです。

 小学生でも分かるような平易なことばで、神っテル! ディール・メーカー(交渉の神)としての能力を発揮して、外交の世界を交渉力で支配しようとしています。

 そこに安倍首相が、外務省を使わずにプライベートのチャネルで大統領選に勝った直後のTrump大統領に連絡を取り、先進国の首脳として初めてトランプタワーに電撃訪問した結果、日米2国間の関係はこれまでで最強レベルとなりました。

  その直後にソフトバンク、孫正義社長がトランプタワーを訪れ、Trump大統領に 『600億ドルの対米投資』 を約束し、 ”マサ”と呼ばれるような親密な関係を築いたことも衝撃でした。

 安部首相と孫正義氏は、神か! と思いました。
こうした日米関係の強さが、アジアの外交関係、経済関係のなかで、中国に逆風が吹き、ニッポン経済に追い風が2017年から吹き始めました。

 先のTrump大統領のアジア歴訪の中で、日中韓のトップと会談した中で、日本にいちばん熱いラブコールを送っていたのは言うまでもありません。

 また、安部首相はロシアのプーチン大統領とも仲が良いことでも、ニッポン経済の底堅さに貢献しています。プーチン大統領が訪日した際、北方領土の返還は実現なりませんでしたが、安部首相は郷里の山口県にプーチン大統領をよんでもてなすという、親密なプライベートの関係を構築するのに成功しました。

 エネルギー資源の96%を海外から輸入する宿命を背負ったニッポンですが、カムチャッカ半島でサハリンT、サハリンUと、石油・天然ガス掘削プロジェクトを共同するロシアと、安定した資源供給が保証されているというのは、この上ない順風です。

 米中露の覇権戦争のはざまで、漁夫の利を得るのが、世界第3位のニッポン経済なのです。
もう一つ、経済の先行きを明瞭に示してくれたのが。。。 この先は11月28日(火)に東京・大手町で行うマネー・セミナーで私がお話しします(紅茶付き。無料)。

 参加をご希望されますかたは、コメント欄にハンドルネームと連絡先Eメールアドレスをご記入下さい。Eメールアドレスはブログ管理人しか読めませんので個人情報の機密は守られます。 

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シリア難民や中国とアメリカの対立、イスラム国のテロ……激動の世界情勢は、ニュースを見ているだけでは理解できないもの。そこには世界史の知識が必要なのです。
本書は、「国際ニュースがいまいちよくわからない」というビジネスマンの悩みに、人気予備校講師が答えます。「なぜアメリカは戦争をするの?」「中国が海洋進出を急ぐ理由は?」などなど、TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式で解説します。
ベストセラー『経済は世界史に学べ!』の著者が贈る、ビジネスマン必読の1冊!

●目次
第1章 台頭するイスラム過激派と宗教戦争
第2章 ヨーロッパの憂鬱――ウクライナ問題と移民問題
第3章 アメリカのグローバリズムと中国の野望

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2017年11月12日

大学生に金融の知識を! 

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【 ソニーやトヨタのかわりに金融取引で(対外国人相手に)ニッポンの国富を増大させる 】

 大学生向けのビジネス・スクールで『金融論』 講座を教えてきました。経済・経営学部の学生はともかく、文・法・理・工学部の学生さんにとっても、金融知識・経済知識は一生を豊かな人生にするために知っておかなければならない知識です。
 
 一生でどれくらいお金が必要なのか? 引退して老後ビンボーになる人とならない人の違いはどこか?
労働で稼ぐ以外に、資産の運用で稼ぐ方法とは? そのために知っておかなければならない3つの原理とは?
これから伸びる国と衰退する国をどう予測するのか?

 実際に電卓をたたいて、引退後に必要なお金と、その作り方など、実践的な講義をしました。
また、金融機関をどうやって上手に使うか、個人の性格に合ったお金の運用のしかたもお伝えしました。

 『金融機関』 というと、社会の血液であるお金を循環させる黒子みたいなイメージを持たれる方が多いですが、実は積極的にリスクをとって収益を拡大し、為替や株、債券などの市場取引で世界からお金を稼ぐ部隊もいますし、会社の自己資本金をつかって自然エネルギー発電事業に投資したり、商業用不動産にまとまったお金を投資する自己勘定投資の部隊もいます。こちらは主に米国投資銀行ですが。

 『社会の黒子』的な役割の強い日本の銀行と、積極的にリスクを取って世界中で収益を拡大するInvestment Bank(投資銀行)との違いなどもお伝えしました。金融業がダイナミックで国際的な職種であることを知って頂ければと思います。

 また、必ずしも企業でなくても、個人レベルでも才覚を使ってソニーやトヨタのかわりに金融取引で、外国人相手に外国為替や証券取引で巨額のお金を稼いでくるIndividual(個人投資家)もいます。なにも貿易黒字だけでなく、経常収支の所得移転収入でニッポンの富を海外から稼ぐこともできる訳です。

 古くは19世紀のロスチャイルド家、ユダヤの金融資本家が、どうやってフランクフルトの両替商からヨーロッパを代表する財閥に発展したかもお伝えしました。

 ”サヤすべり取り” という安全でリスクのほとんど無い株取引で、ユダヤ人家族が財閥にまで発展した話は学生さんが目を輝かせて聞いてくれました。

 ”サヤすべり取り” は、社会人向けのマネーセミナーでもお伝えする予定です。

 大学教授が教える 『金融論』 とちがい、実業の経験者が教えるところにクラウンアーツ・ビジネススクールの面白さがあります。”ニッポン経済の繁栄は、自分たちの手で創る!” という意識の高い若者たちに熱血教室を開講するのは非常にやりがいと社会貢献を感じます。http://crownarts-businessschool.com/
 
 【 結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済 】


トランプ大統領の政策が後押しし、サイバー空間という名の「第7大陸」を支配して好調なアメリカ経済は、さらに隆盛する。また、優秀なインド人がアメリカで起業するように、新技術や新ビジネス・モデルも、結局、アメリカでしか生まれない。
一方、ボストン・コンサルティング・グループによると、米中の生産コストは1%以内に……「メイク・イン・アメリカ」政策で主要な製造工場を失う中国は最後の一撃を見舞われ、バブル崩壊の坂道を転げ落ちる!

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posted by ヒデキ at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

稼ぐ商社 市場は冷ややか

 三井物産は2日、2018年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比3割増の4000億円になりそうだと発表した。4年ぶりに過去最高を更新する。後じんを拝してきた伊藤忠商事に並ぶが、資源と資源以外の事業でバランス良く稼ぐ体制作りは道半ば。株式市場の見方も冷ややかだ。その状況は商社という日本独自の業態の悩みを象徴する。

 「非常に順調な決算だった」。2日、都内で開いた決算記者会見で三井物産の松原圭吾最高財務責任者(CFO)は満足げに語った。4〜9月期の純利益は前年同期比95%増の2383億円と過去最高を更新。通期の見通しも従来予想を800億円上方修正した。

 けん引役は市況が回復した資源だ。鉄鉱石や石炭などの堅調な相場が利益を押し上げた。一方、同日に4〜9月期決算を発表した伊藤忠で目立ったのは食料や住生活といった資源以外。ともに最高益を更新し3年ぶりに肩を並べる両社だが、株式市場の評価は対照的になっている。

 日経平均が急上昇し5社に1社が上場来の高値を付ける流れにのり、伊藤忠は2日に上場来高値を更新した。三井物産の2日終値は場中に好決算を発表したのにもかかわらず前日比12円安。3月に付けた年初来高値すら超えられていない。年初からの騰落率をみても日経平均が18%上げたのに対し三井物産は5%高だ。業界首位の三菱商事も傾向は同じ。今期の純利益が4800億円と過去最高を更新するとみられるが、株価は年初から8%高にとどまる。

 評価が分かれたのはなぜか。ひとつは資源頼みへの警戒感だ。16年3月期に資源価格急落で大手商社が軒並み赤字になり、株式市場は資源事業に敏感になっている。三井物産は通期の純利益見通しの7割超が資源関連。伊藤忠は1割で「資源以外でしっかりと利益を稼いでいる点が安心感を与えている」(野村証券の成田康浩氏)。市場が重視する自己資本利益率(ROE)も伊藤忠は15%台と1ケタが多い競合より高い。

 三井物産も資源以外の強化を急ぐ。4月にはヘルスケアなど4つの成長分野を設定し社内横断で取り組んでいる。ただ、資源偏重の収益バランスを改善するには至っていない。

 だが、市場が冷ややかなのは資源だけが理由ではないようだ。海外には総合商社のような業態がなく、海外投資家にとって実態が見えにくい面もある。グローバル企業のイメージが強い商社も事業モデルは日本独自のもの。さらに「事業領域が多岐にわたり、良い事業が悪い事業に相殺されるなど全体的に安定的な成長が見込めない」(運用会社のファンドマネジャー)との指摘もある。

 高値を付けた伊藤忠も成長期待を示すPER(株価収益率)は8倍台と日経平均採用銘柄の平均(15倍台)を大きく下回る。最高益を軒並み更新する商社が株価上昇を伴う完全復活を遂げるには、まずは「商社」を理解してもらうための市場との対話が重要になる

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posted by ヒデキ at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカの不動産王 Donald Trump (6)

 Welcom to Japan, President Donald J. Trump !!
 (写真: 大統領選が終わってからのニューヨークダウ株価)

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 “自分の失敗から学ぶ” Donald Trump

 人間、良いときもあれば悪いときもある。良い取引をすることもあれば、悪い取引をすることもある。あなたはこのような現実を受け入れなければならない。数百単位の取引をこなす偉大な交渉者は、何度も悪い取引を経験している。

 いくら失敗回避の努力をしても、うまくいかない取引というのは厳然として存在するのだ。取引に失敗したとき、わたしは落ち込んだり自分を責めたりする代わりに、 “ 知識の公式 ” にのっとって行動する。

 この公式を用いれば、良い時だけでなく、悪いときからも教訓を学ぶことができる。

 “ 知識の公式 ”

 「 教訓を得る最高の方法とは、業界の成功と失敗の歴史を学ぶことである。 」

 “ 知識の公式 ” は最高の学習方法だ。他人の失敗から学ぶという方法は、自分の失敗から学ぶよりも早くて簡単である。たとえば、不動産価格暴落への対処方法を学ぶとき、わたしの失敗を参考にすれば、1990年代初頭を実体験する必要はない。

 人生というものの本質からすると、多くの場合、自分の失敗から学ぶことを迫られるはずだ。しかし、他人の失敗から学べるなら、それに越したことはない。

 “ 決してあきらめない ”

 成功を望むなら、絶対に、絶対にあきらめてはならない。もしも、あなたが自分の仕事を愛しているなら、あきらめるという選択肢はとらないはずだ。もちろん状況によっては、あきらめたくなるときもあるだろう。

 再挑戦が不可能に思えるときもあるだろう。しかし、こういう時期は大切にしなければならない。なぜなら、成功のために必要な情報は、この時期に学びとることができるからだ。

 目標まで達成するためには、熱意と同じくらいに “ 忍耐力 ” が必要となる。

 “ でっかく考えろ、しかし、現実から目を離すな ” とも言い換えられる。わたしはひとつの事柄を成し遂げるために、30年間待った経験がある。

 メディア王国、ニューズコーポレーションのルパート・マードックを見てみるが良い。彼は “ ウォールストリート・ジャーナル ” を買収するのに何年も待った。

 彼は常に望みを持ち続け、買収がいつか実現することを知っていた。ルパート・マードックこそ真の天才である。あなたの行く手にはいつも障害が待ち構えている。

 しかし、これを逆に利用することもできる。障害と考えずに挑戦と考えれば、乗り越えるための能力が発揮されるかもしれない。最も重要なのは “ 粘着力 ”。失望や挫折に屈せずに、目標を明確化し、とにかく前進を続けるのだ。

 並はずれた頭脳と能力を持っていながら、物事を途中で投げ出したために、成功を逃してしまった友人の話を、わたしはいくつも語ることができる。また、それほど頭の切れない友人の話も語ることができる。

 後者に成功度テストを受けさせたら、おそらく前者の3/ 4 くらいの点数しか取れないだろう。だが、彼らは他人とちがうものを持っていた。決してあきらめない覚悟を持っていた。そして、世界有数の金持ちになったのだった。

 あなたが仕事を愛していれば、心から愛していれば、途中で投げ出す可能性は低くなるはずだ。

 途中で投げ出してしまう原因のひとつは、つらい状況を避けたいという気持ちだ。不動産ローンを断られる、長いあいだ求めてきた取引や顧客を失う、事業や妻を失う、仕事を失う。。。

 前にも述べたとおり、このようなことで歩みを止めてはならない。痛みについては考えず、とにかく前に進みつづけるのだ。偉大なアスリートのように。

 わたしは、空前の人気を誇る視聴者参加型テレビ番組、 『 ジ・アプレンティス (丁稚小僧)  』 の主演兼プロデューサーだった。この番組で参加者がみごと困難な丁稚奉公をつとめ上げれば、わたしの関連企業の重役になることができるという仕掛けだ。

 あるとき参加者の女性が、役員室でわたしと対面する前にタオルを投げたいと申し出てきた。わたしは耳を疑った。あきらめることなど夢にも思わないタフガイたちとのやりとりに慣れていたため、彼女の行動が信じられなかった。

 「 この番組は自分が望んだような番組ではなかった。自分が契約した内容とは違っていた。雨の中でテント生活を強いられるとは想像もしていなかった。 」 と。

 『 ジ・アプレンティス 』 のオーディションには、五万人以上が順番待ちしている。彼女はその中から選ばれたにもかかわらず、戦うこともなくチャンスを棒に振ったのだ。

 人生ではこのような幸運は数多くめぐってこない。わたしが口を酸っぱくして言い続けているように、仕事と人生で成功したいなら、決して決してあきらめてはいけない。

 決して...続きはこちらから→ http://www.mag2.com/m/0001646353.html





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posted by ヒデキ at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

すべての首都圏の若者に結婚の機会を!!

 − 30代婚活女子1名を追加募集します。
 取引所からのお知らせ。TME 東京婚活取引所

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20代、30代のワインパーティ@広尾・天現寺大使館
 63回目の婚活パーティを広尾・天現寺大使館で行います。ヒデキの友人・知人を誘っておりますので、バイタリティあふれる男子、ラテン系の(楽観的な)キャラが多く集まります(笑)! 類は友を呼ぶ。
 11月2日(木・祝前日)19:30−21:30まで、ワインやカクテル片手に、美味しいイタリアンとともに楽しい時間を過ごしませんか? 参加費は男女とも5千円です。
 3連休前のイブを、新しい出会いと活力とともに過ごしましょう。30代女子に欠員が一人出ましたので、追加募集!
天現寺大使館: https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13200265/
 「すべての首都圏の若者に結婚の機会を!」 TME Tokyo Matching Exchange
(東京婚活取引所) の創業理念です。

 参加希望者はコメントを下さい。連絡用Eメールアドレスは、ブログ管理人しか見られませんので、個人情報の機密は守られます。

 【 必ず結婚できる45のルール 】


 運命の恋なんて、幻想は捨てましょう!基本3大ルールを守るだけで男性の目が変わってきます。ルール1:下着から女らしく、いつもキレイに装う。ルール2:毎月2回は出会いの場に行く。ルール3:悲観的にならない。

 「出会いがない」「交際が続かない」、「独身のまま一生がすぎてしまうのか…」そんな悩みを解決します。この本は、結婚したいのに相手とチャンスに恵まれない、あなたの特効薬。著者自らが「恋の現場」に踏み込み、恋の現役生である男女500人に取材して得た「生の声」を簡単に実行できるルールにまとめました。素敵なパートナーと幸せは、あなたの目の前にあります。



posted by ヒデキ at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

日米2強が引っ張る2018年の世界経済 

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 ー 第3次安部内閣の経済政策とTrump大統領の外交ディール

 今年の1月に米ゴールドマン・サックス証券が日経平均先物を2週間で3万枚以上も買い上げるというニュースに驚き、2017年は経済に強いTrump新大統領ひきいるアメリカとニッポン経済が、世界経済をひっぱる機関車役だと確信しました。

 結果はその通りとなりました。ニューヨークダウ平均株価は市場最高値の23000ドル台に乗せ、日経平均株価は2万2千円を回復しました。アベノミクスのはじまる5年前、民主党政権時代は株価は8千円台でしたから、どれだけ日本の経済が豊かになったかが分かります。不動産、株、外貨建資産をもっている人たちはこの5年間、大喜びです。

 就職率が大幅に上がった大学生も大喜びです。逆に、リスクをとらずに銀行預金や郵便局に貯金している人たちは、アベノミクスの恩恵を何も受けていません。金融知識、経済知識の有無が、個人の豊かさをおおきく変えたのがアベノミクスの5年間でした。

 2018年も第3次安部政権の経済政策と、Trump新大統領の外交ディールにより、世界経済をひっぱる機関車はアメリカ経済とニッポン経済だと予想します。政治面、金融面、実体経済面、いずれをとってもその兆候が見えます。この連載シリーズでは、世界経済をだれにでも分かるやさしい言葉でお伝えしていきます。

 ほとんどの人がこんなに日米両国の経済が上向くなどと昨年は予想していませんでした。それだけ周囲の予想をひるがえす結果となったわけです。なぜ皆の予想が外れたか?

 結論から言うと、テレビばかり見て情報収集していた人たちが見誤ったわけです。Trump新大統領の実力を知る機会がなかったし、彼の自伝も読んでいなかった、また、アメリカ経済・金融を牛耳るひとたちが別にいるということを知りません。

 今のアメリカは 『ゴールドマン・サックス政権』 です。別に自分が元いた会社を持ち上げたくて言っているわけではありません。Trump政権の経済閣僚、金融閣僚はゴールドマンのOB、エクソン・モービルのOBが4人入っています。(就任時は合計6名)

 国の代表はTrump大統領ですが、経済を動かしている人たちは別にいるわけです。ゴールドマンやエクソン・モービルのOBが、どんなふうに国の経済を動かしていくか?

 という点を考えれば、2年先や3年先のアメリカ経済は予測できます。
日本にしても同様、テレビばかり見ている人たちは、森友問題や加計学園問題などのグレーな報道の真贋がわからず、自民党不支持に転向していました。幸い、テレビに頼らず、ネットから情報収集している人たちもいましたから、衆議院選挙で自民党が大勝しました。

 アメリカではFake News(偽ニュース)の出どころとして、ABC放送やCNN放送の知的レベルがいかに低いかと話題になっていますし、日本でも民放テレビ局の流すスキャンダルニュースや、タレントの不倫騒動などを見れば、民放テレビ番組など見る値打ちは無いということが良く分かります。

 世界経済を予測するには、本を読んだり、自分の頭で考える以外にありません。
先週、自民党麻生財務大臣を主賓とするパーティに出席してきました。そこで、麻生財務大臣や河野外務大臣の話を聞き、第3次安部政権の経済政策を知るにおよび、 『2018年のニッポン経済は強くなる』 と思いました。

 第3次安部政権では、これまでニッポンの未来を暗くしてきた → 続きはメルマガ “熱血日記” からご覧ください。http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【 トランプノミクス 】日本再生、米国・ロシア復活、中国・EU沈没



民主党ヒラリーを打ち破り、共和党トランプがアメリカ大統領となったというニュースは、全世界を震撼させました。
実業家であり、過激な発言で世間を騒がせたトランプが、これからのアメリカを大きく変えていくことは間違いありません。
「世界の警察」としての役目よりも、国内問題を重視していくその姿勢の変化は、世界にどのような影響を与えるのでしょう。
アメリカの影響力が小さくなれば、アジアでは中国の脅威が大きくなることも予想されます。

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posted by ヒデキ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

急募! 立食パーティが無料

【 急募!! 無料】
ホテルニューオータニでの立食ビュッフェパーティ、無料です。自民党麻生財務大臣の出席されるパーティに10名まで募集します。
本日17:30開場、18:00スタート。
参加をご希望されます方は、本日17:00までにメールを下さい。メールには、連絡用の携帯番号もご記入下さい。

連絡先: ブログ管理人 nekketsu9@gmail.com
posted by ヒデキ at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

米ドルは大丈夫 

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 −2018年のアメリカ経済について (1)

 Donald Trump新政権になり、失言・方言癖の多い大統領に不安を感じ、 「米ドルは大丈夫か? アメリカ経済も大丈夫か?」 という質問を多く受けるようになりました。

 「大丈夫です。」と、答えています。多くの人は、テレビの見すぎです。国際政治や世界経済を知るのに、民放テレビから情報を仕入れている人は、マスコミからBrain Wash(洗脳)されているのと大差ないですね。

 私は情報の入手源が書籍です。ドナルド・トランプ大統領が就任する前に、彼の自伝はすべて読みました。

 なぜ米ドルが大丈夫か? なぜアメリカ経済が大丈夫か? という理由には3つあります。

マネーパートナーズの「日本最安」外貨両替・受取サービス


 1.ドナルド・トランプ新大統領は過去45人の大統領のなかで、初めて実業家出身の大統領。思考回路は政治家・軍人・外交官と違い、アメリカのGDP(Gross Domestic Products:国内総生産)を最大化することに置かれている。また、彼のいちばんの才能は、ディール・メーカー(交渉の神)にある。交渉の技術が神ッテル状態にある。
 ユダヤの本拠地、イスラエルを公式訪問したり、アメリカの軍産複合体を全面的に政府主導で拡大させようとしているあたりにビジネスマンとしての手腕の高さがうかがえます。

 2.アメリカのIT産業の凄まじさ
 3.アメリカの労働法は、『究極の株主資本主義』 を推し進める強烈な原動力となっており、欧州・日本・中国とは全然違う。

 という要素に裏付けられています。さて、2018年のアメリカ経済がどうなるかは、11月24日(火)の19:30に大手町で行うマネー・セミナーでお話ししますので(無料)、どうぞご参加下さい! 1時間でお金を安全に増やす方法をお伝えします。 *同業のファイナンシャルプランナーの方は参加をご遠慮下さい。

 【 ニュースのなぜ? は世界史に学べ2 − 日本人が知らない101の疑問】
 

「シリア難民」「中国の海洋進出」「米ロ対立」「イスラム国」
「EUのイギリス離脱問題」「アメリカの大統領選」……
複雑化する世界情勢は、ひとつのニュースを追いかけるだけでは理解することができません。

そこで本書は、人気予備校講師で、
『世界史で学べ! 地政学』『経済は世界史に学べ! 』などのベストセラーを持ち、
「ストーリーがわかりやすい! 」と評判の著者が、
TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式でやさしく解説します。

ニュース番組や新聞をなんとなく見ているだけでは、ニュースの「本質」をつかむことはできません。
時間や紙面の制約という問題だけでなく、
学校教育では国際情勢を理解するための「世界の常識」をきちんと教えないからです。

「アメリカの二大政党である、共和党と民主党はどう違うのか?」
「イスラム教の二大宗派、スンナ派とシーア派は何が違うのか?」

こういった「世界の常識」を知っておくと国際ニュースの「本質」が見えてきます。

世界中で貧富の格差の拡大が進行し、富の不均衡に対する不満が渦巻いています。
この点に注目すれば、ギリシア危機も、シリア難民問題も、中国の不安定化も、
TPP問題も、本質的には同じ現象であることが理解できます。
グローバル社会に組み込まれている日本ももちろん無関係ではありません。
今こそ、日本人は世界のニュースに目を向けなければならないのです。
posted by ヒデキ at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべての首都圏の若者に結婚の機会を!!

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 −20代、30代のワインパーティ@広尾・天現寺大使館
 男性をあと2名募集します! 現在、男女18名が参加予定。
 
 63回目の婚活パーティを広尾・天現寺大使館で行います。ヒデキの友人・知人を誘っておりますので、バイタリティあふれる男子、ラテン系の(楽観的な)キャラが多く集まります(笑)! 類は友を呼ぶ。

 11月2日(木・祝前日)19:30−21:30まで、ワインやカクテル片手に、美味しいイタリアンとともに楽しい時間を過ごしませんか? 参加費は男女とも5千円です。

 3連休前のイブを、新しい出会いと活力とともに過ごしましょう。
天現寺大使館: https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13200265/

 「すべての首都圏の若者に結婚の機会を!」 TME Tokyo Matching Exchange
(東京婚活取引所) の創業理念です。

 参加希望者はコメントを下さい。ハンドルネームと連絡用Eメールアドレスをご記入下さい。Eメールアドレスはブログ管理人しか見られませんので、個人情報の機密は守られます。






 【 必ず結婚できる45のルール 】

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2017年10月16日

金融はアメリカ!! 米国投資銀行(1) 

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 「なんか俺たち、まずいんじゃねーの!? このままだと、俺たち、じり貧になるんじゃねーの?」 僕がドイツ系銀行で働いていた33歳の時の会話です。
 日本の銀行は不良債権問題の処理と、米欧諸国の金融機関に負け試合をかさねて、じり貧の頂点! 80年代に世界の10大銀行の1位から9位までを独占した驚異の日本の銀行は、見るべくもありませんでした。1990年代の話です。

 ニッポン経済が、 ”失われた20年” という、誠にネガティブな形容詞で語られた時代です。 

 アメリカの投資銀行(Investment Bank)が、デリバティブ取引、住宅ローン債権の証券化、商品先物市場と現物株や債券とのパッケージ取引、不良債権の証券化商品、不動産開発をまとめて小口のパッケージにした商品(REIT)と、矢継ぎ早にクリエイティブな商品を出し、ドイツ系やフランス系、スイス系銀行が、どんどんじり貧に追い込まれていき、リストラの嵐が来ようとしていました。

 いや、このまま会社にいても、早晩リストラだろ! 早く米国投資銀行(ゴールドマン・サックスやモルガンスタンレー、メリルリンチ日本証券、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券、リーマン・ブラザーズ証券、ベア・スターンズ証券、ドレクセル・バーナム・ランベール証券 ) に転職しないと、早晩、人生が転落して失業者になる。 と、おどろおどろしい会話をしたが最後、理にさとい僕たちは、一人、二人とどんどん欧州系銀行を脱出していきました。。。 (つづく)

 【 メイク・マネー! 年収1億円、私は米国投資銀行のトレーダーだった 末永徹著 】



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posted by ヒデキ at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする