2015年01月05日

元気の出る言葉 

 「 心を尽くすとは、心一杯のことを行い尽くすということだ。ほとんどの人は、心を尽くしてやることはないから、自分の心、自分の力がどこまであるかはよく知らない。
 だから思いついた日からすぐに始め、一日一日と狂ったように目いっぱいやってみようではないか。」


 − 吉田松陰

 人にはすごい力がある。だが、誰も自分の本当の力は分からない。なぜなら目いっぱいやったことがないからだ。だから吉田松陰は、狂うほどの情熱を持ち、それを素直に表現し、心を尽くしてみないかという。

 一日それをやってみれば、「 自分にはこんなにすごい力があって、信じられないくらいのことをやってのけられた。だったらそれをもう一日やってみよう 」 と思えてくる。

 こうして100日、1,000日とやっていると、自分の本当の力が見えてくるのだ。そして大抵のことは何でもできるようになる。 「諸君、狂いたまえ」 というのは、そういうことだ。

 本当に気違いになれというのではない。自分を目いっぱいに信じ、情熱をあふれさせ、心と力を尽くしてやってみようではないかという自己改革のすすめであり、本当の自己実現のすすめである。

 (引用: 狂気のススメ − 常識を打ち破る吉田松陰の教え)

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2014年12月15日

元気の出る言葉 

 「 悩む暇があったら、まず手を出して自分の世界を広げよ」
 
 − 藤田晋、サイバー・エージェント社長
 

  “同じ能力のある人間なら、早く準備をして起業するほど成功する。アイデアは走り出してから考えればよい。”

 サイバーエージェントの創業者、藤田晋は、就職後、たった1年でサイバーエージェントを興し、わずか2年後の2000年に東証マザーズに上場させた。彼の信念は、

 「成功したければ早く起業せよ」 である。なぜなら、社長と社員では背負う責任が違うから。経営者になれば、何をするのでも 「失敗してはいけない」 という精神的重圧にさらされる。

 それに対して社員の立場では、結局どこか気楽なところがある。

 やはり大きなプレッシャーの中でギリギリの努力や決断をする人間の方が、その分、早く成長するに決まっている。若く優秀なほどそこにチャンスが集中し、ますます有利になる。ということだ。

 現実に藤田晋氏は早いうちから独立心にめざめた。高校生から起業家の道を考えはじめ、青山学院大学に在学中はほとんど講義にも出席せず、雀荘で働いたり、ネクタイを締めて広告営業の歩合制アルバイトに精を出していた。

 卒業までに力をつけておこうと必死だったのである。たまに仕事の合間を縫って授業に出席することもあったが、スーツを着た営業マンの恰好だったため、まわりからは変人扱いされたという。

 それでも、もともとはミュージシャン志望で、バンドでボーカルに熱中していたのだそうだ。結局、才能に見切りをつけて音楽はあきらめたものの、 「サラリーマンは格好悪い。カッコよく生きたい。」 と実業家を目指したのである。

 インターネット業界に狙いを定めたのは、それに詳しかったからでもパソコンが好きだったからでもない。あくまで将来性を見込んでのことだ。だから当初は社長でありながら、打ち合わせなどで飛び交う専門用語がまるでわからなかった。

 しかし藤田晋のポリシーは、 「思いついたら、考える前にすぐ実行」 である。
「どうせ若者の考えは浅はかで、クヨクヨ考えても小さいところで悩むのがオチ。だったら何でもまず手を出し、自分の世界を広げることが先決。」 と言う。

 独立起業した時点では何のビジネスをやるかという具体的なアイデアすら全く持っていなかったという。いわばドロボウを捕まえてから縄をこしらえるようなものだ。そのおかげで今は、新しいことにチャレンジすれば9割方は成功させる自信があるのだという。

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  ( 引用: 「渋谷で働く社長の告白」 藤田晋 )


 ( 「起業家」 藤田晋 ) 



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2014年12月07日

元気の出る言葉 

「 人の精神は目に表れる。だから人は目でわかる。だったら何かをやり遂げる目をしようではないか。 」

 − 自らを “狂愚” と名乗り、破天荒に生きた吉田松陰の言葉

 人を見る方法にはいくつかのものがある。吉田松陰は、過ちのし方や目を見て人物を測るという。「葉隠」 の中で、目を見ることで人はわかるとして、何百種類もの目の絵を集めて、それをもとに人物鑑定をしたという武将のことが紹介されている。

 それほどまでに目は物をいう。逆に、何事か必ずやってみせるぞという強い信念と実行力をつける一つの方法は、目を輝かせ、必ずやってやるという目をすることだ。

 アメリカのある研究グループの調査では、前向きなしぐさは、その精神を前向きにするとしているが、これも目を輝かせることの効果を証明するものである。

 吉田松陰は、身なりなどは全くかまわない人であったが、その目と言葉は、火の出るような情熱を宿していた。だから牢獄に入ったその日のうちに、鬼のような当時の獄吏も、先輩格の囚人も、松陰を見、松陰の話を聞いてすぐに涙を出して頭を垂れたという。

 狂気の人の目は、ヤル気と実行力の目なのである。目を輝かせよう。何かに挑戦し、やり遂げる目をしよう。

 (引用: 「狂気のススメ − 常識を打ち破る吉田松陰の教え − “狂う”とは、自分でも持て余してしまう“情熱”のことである」)



 

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2014年11月29日

元気の出る言葉

 「 業界は違えど目指すものは同じ。それは、圧倒的であること。 」
- 見城徹、幻冬舎 社長

 高級化化粧品市場に彗星のごとく現れ、急成長企業を作り上げたアルビオン社長、小林章一氏。一方、成功は不可能と言われた出版ビジネスを軌道に乗せた幻冬舎、見城徹社長。ふたりが求めてきたのは、
「圧倒的であること」 だった。

 見城 「銀座や新宿、梅田など、多くの名門デパートの化粧品売り場で、アルビオンは売上1位を獲得されているとお聞きしましたが、まったく満足されていないそうですね。目指しているのは圧倒的な存在感であって、他社との比較論ではないと。」

 小林 「自分たちが目指す姿からすると、「まだまだ」 と言わざるを得ないんです。1位になればいいとか、売上が多ければいいとか、そういうことではない。桁違いの存在でありたいんです。」

 見城 「よくわかります。僕も圧倒的な存在でありたいと思ってきたからです。幻冬舎を立ち上げた時、業界からは絶対に失敗すると言われました。でも、僕が考えていたのは、圧倒的に鮮やかに出ていくことでした。

 そうすることで、ブランドが生まれる。だから、常に無理とか不可能とか無茶と言われることをやってきた。イノベーションをし続けて行かないと、圧倒的にはなれません。」

 小林 「居心地のいいことをやっていたらダメですよね。だから、僕は長期目標も極めて居心地が悪いものを作りました。15年前、売上高が200億円の時に500億円の目標を作ったんですが、これがもうすぐ達成できてしまう。

 次の目標を考えたとき、順当なら700億円くらい。でも、これでは、なぜか元気が出ない。そこで、ひとケタ違う数字を据えました。まだ社内では発表していませんが。」

 見城 「素晴らしいですね。憂鬱じゃない仕事なんかしても、結果なんて出ない。まさにおっしゃる通りです。」

 小林 「みんな余計なことに一喜一憂しすぎだと思うんです。それよりも、自分のやるべきことこそ貫くべきです。その意味では、大きな会社から学ぶことはあまりないと思っています。こちらは売上を5倍、10倍にしようとしているのに、あちらは守ろうとしている。むしろ学ぶことがたくさんあるのは中小企業の方です。」

 見城 「よくわかります。幻冬舎が大きくなったとき、大きな会社からも結構人材が来た。でも、活躍したのは、名も無い小さな会社出身者が多かった。苦労して、工夫してやってきたから。大手の看板にあぐらをかいて仕事をしてきたような人は、使い物にならなかった。」

 小林 「仕事というのは結構、地味なものですよね。化粧品会社の社長というと派手な仕事に見えますが、とんでもない。派手な仕事なんてないです。人脈もなく、必死で僕の気持ちを伝えるために、手紙を書き続けてきたんです。」

 見城 「見えないところで圧倒的な努力をしているのだということ。そこが外からは見えない。本当は小さなこと、基本的なこと、地味なことが大事ですよね。それをおろそかにして、大きな仕事なんてできるはずがない。」

 小林 「 仕事で結果が出ないのなら、自分がラクな努力しかしていないということだと思う。自分が苦しい努力をしないと。そこまで自分を追い込めるかどうか。トレーニングだって、もうこれ以上やったらもう壊れる、というところで踏ん張って、筋肉がつくようになる。軽いトレーニングをいくらやっても結果なんて出ない。」

 見城 「そういう気質じゃないと、圧倒的は目指せないですね。やりすぎて初めてブレーキをかけるような人でないと。僕はとにかく難しいことがやりたい。簡単なことはやりたくない。それは子供の頃からですね。

 Q1: 圧倒的であるとは、どういうことか?
 「無理、不可能と言われることをやり続ける」

 Q2: 圧倒的な仕事をするために必要なことは?
 「自分をこれ以上ないほど追い込んで苦しい努力を続ける」

 Q3: 圧倒的な仕事をするために心がけていることは?
「小さなこと、地味なことをおろそかにしない。」

 ( 「憂鬱でなければ仕事じゃない」 見城徹 & サイバーエージェント社長、藤田晋 )


 ( 「絶望しきって死ぬために今を熱狂的に生きろ」 見城徹 & サイバーエージェント社長、藤田晋 )


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2014年10月20日

元気の出る言葉

 「私の強みは何かと聞かれたら、たとえどんな難局に持っていかれても、それを乗り越えていく “はらわた力” です。」 

 − ドン・キホーテ 創業者、安田隆夫


 夜まで営業していて、あらゆる商品が揃い、しかも安い! 今では当然のように多くの人に利用されているドンキホーテ。その創業者である安田隆夫氏がドンキホーテを創業するきっかけには、ドラマがある。

安田氏は、もともと人と群れるのが嫌いだったため、慶応大学時代、通っていたキャンパスには全く馴染めなかった。部活動やサークルなどにも参加しなかった。学校には殆ど行かずボクシングジムに通う日々。

いつしかプロになろうと決意するが視力の関係でプロテストを受けることができなかった。なんとか大学を卒業した安田氏は、小さな不動産会社に就職する。しかし当時のオイルショックで入社してから2年足らずで倒産してしまう。

続いて安田氏は先輩と別荘地分譲のセールスを始めるが、鳴かず飛ばずで4ヶ月で会社を辞めることになり、挫折を経験。

それ以降はフリーターとしてブラブラしながら次第に麻雀にのめり込んでいく。生活サイクルは、徹夜麻雀をして朝帰りし、夕方にやっと起きだして活動するという自堕落なものだった。

麻雀での負けが大きくなり所持金がわずか5円の時もあった。困り果てた安田氏はゴミ箱で拾った新聞の求人欄から日雇いの仕事を見つけ働き始める。新聞の営業マンをしていた彼はある日、彼と同じ年代と思われる父親を囲んで幸せそうに夕食をとる、ある家族の団らんが目に入った。

自分は一体何をやっているんだろうか。その日暮らしの無頼な生活に何を見出そうとしているのか。さすがにこれはまずい。そう気づいたときであった。そして20代も終わろうとしていた時、彼はまっとうな世界での独立を決めた。

独立を決めたはいいが、はて、何をしようか。専門知識もない。資格もない。不器用。愛想もない。料理も下手。気遣いもできなければ、巧みな話術もない。手を貸してくれそうな人との出会いがないのは当たり前。

あれこれ考えて、最終的にこれなら自分でもできそうだと考えたのが、雑貨の小売店だった。その理由は、雑貨なら誰にもでも身近な商品だし、さほど専門知識も要らない。

『とにかく安けりゃ売れるだろう』  といったものだった。さっそく東京に20坪の店を借りた安田氏。商品は金融処分品。

そしてその店の名前を「泥棒市場」とした。店のコンセプトを雑多で激安・掘り出し物が見つかる、とインパクトのある名前をつけた。看板に4文字しか入れられないとの理由もある。安田氏29歳の時である。

開店当初はさっぱり売れないものの、手を変え、品を変えでなんとか店を続けていく。

倉庫を借りる余裕などはなく、仕入れた商品はすべて店内に押し込んでいた。天井に付きそうになるぐらい商品が入っているダンボールを積み上げ、まるで店は迷路状態。こんな状態は普通の店では考えられないことである。

さらにはダンボールだけでは中の商品がわからないので、そのままダンボールに窓をあけ、手描きのPOPを貼りつけた。これがドン・キホーテ名物の圧縮陳列とPOP洪水の始まりだった。

当時、夜遅くまで開店している店はほとんどなかった。全て一人でやっていた安田氏は、夜も遅くまで商品の陳列などをやっていた。その時、明かりがついてある店をまだ開店中だと勘違いした客がくるようになる。
利益を上げるためにはみすみす帰すわけにはいかない。そんな日々が続いた。

常識はずれの店がナイトマーケットを独占

すると次第に泥棒市場は夜中もやっているというクチコミで夜に来客が増えていく。安田氏はその時「ナイトマーケット」という大きな潜在市場を発見したのだった。そして地元でも評判の店となり、綱渡り状態だった店が20坪で2億円を売り上げる店になった。

この「泥棒市場」がドン・キホーテの前身となる。置く場所がないから、商品を積み上げるしか無い。

ダンボールに窓を開けただけでは商品がわからないから、とりあえず手書きのPOPを貼り付ける。夜遅くまで仕入れしていた結果、夜中でもやっているという評判の店になる。全ては行き当たりばったりの方法が今のドン・キホーテに生かされている。

安田氏はこう話す。素人が始めた「非常識な店」が瞬く間に大繁盛店になった。一体これは何を意味しているのだろうか。

従来の流通、販売、マーケティングの成功法則が必ずしも正解ではなく、少なくともそれらの理論が新たな市場や顧客満足を生み出すものではない、ということの証ではないだろうか。

そしてそれ以上に、商売上に起こるさまざまな難局を、はらわたに力を込めて乗り切ってきた安田氏の信念が、ここまで大きな成功を実現したことに他ならないだろう。

 (引用: ドン・キホーテ 闘魂経営)




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2014年10月03日

元気の出る言葉

 「 創業経営者は 『ザ・商売人』 ですから、理屈なんてどうでもいい。」

 − 冨山和彦、産業再生機構 元代表取締役

 駆け出しコンサルタントの時代に取り組んで面白かった仕事はと問われ、冨山さんはすかいらーくの藍屋という和食業態の立ち上げを挙げています。

 すかいらーくは創業経営者が 「ザ・商売人」 なので、理屈より儲かるか否かしか関心がない。だから本当に真剣勝負で、とても勉強になったのだと。

 私たちがCEO候補者としてお会いする人のなかには、コンサルタント出身者がたくさんいます。コンサルタントとして顧客の事業を概観し、分析する仕事をしているうちに 「自分ならもっとうまくできる!」

 と思い、事業会社でデビューしたいという気持ちを抱く人は少なくありません。 しかし、コンサルタントしては優秀でも、残念ながら事業会社で求めている役割への感受性に欠けている人がたくさんいます。

 例えばある業界大手企業に、 「現事業部長の後継者含み」 の扱いで入社したコンサルタント出身者がいました。この方は高い分析能力を持ち、非常に優秀という評価を受けていたのですが、最終的にうまくいきませんでした。

 その原因は、能力ではなくマインドセット(心のありよう) にありました。興味の対象が 「この事業をどう成長させるのか?」 「自分の部下をいかに伸ばすのか?」 といったことにはなく、 「自分はいつ昇進できるのか」 「自分のアウトプットはどう評価されているのか」 と、すべて自分に向かっていたのです。

 事業会社ではきれいに情報を整理・分析することがゴールではなく、最終的にどれだけ稼げるかが重要です。

ところが収益性の高いコンサル会社に勤め、顧客企業の取締役会に出席してアドバイスを行うような仕事をしていた人は、そのままの心持ちで事業会社に移ると、商品を売ってお金を稼ぐ、あるいは事業の存続、発展に責任を持つことに対して鈍感になる傾向があります。

 「実行はほかの誰かがしてくれる」 

 人間には慣性の法則が働くため、そうしたコンサルタント時代の感覚からなかなか脱却できないのです。リスクを背負って事業を営んでいる創業経営者にとって、こういう人材は全く物足りません。

 ところが冨山さんはキャリアの最初に、創業経営者としての仕事で実際に儲けるという価値を提供しなければならない立場に置かれました。それは大変だったかもしれませんが、コンサルタントとしては非常に有益な経験だったと思います。

 いかに当事者としてのマインドセットを身につけ、真剣勝負ができるかが、コンサルタント出身の経営者が成功できるカギがあります。 

 (引用: 「社長という仕事」 )

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2014年09月22日

元気の出る言葉 

「 失敗したらどうしよう? なんて考えてる人が居たら、こう言ってやってください。
 ”そんなこと考える暇があったら、成功する為に何をすべきかを考えろ。仕事でも、プライベートでも。”」


 − 板倉雄一郎、起業家、1991年、インターネットの黎明期にハイパーネットを設立し、日本でインターネット接続無料サービスを展開。「社長失格」を著す。2011年より再び起業家として株式会社シナジードライブ社を起業。

「社長失格」は、文章のスピード感といい、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったITベンチャーが時代にほんろうされるとこうなるのかといった波乱万丈のドラマが心を打つ、ベンチャー起業家志向には必読の書だ。

 失敗しても失敗してもまた起き上がってくる起業家のスピリッツを一言で体現するのが彼の言葉。リスクヘッジをしまくるビジネスマンが多い中で、このようなスタンスを持って自分の思考を変えていけば、相当大きな成果が得られるに違いありません。

 【 社長失格 板倉雄一郎 】
 
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2014年09月16日

元気の出る言葉

『 1万時間コミットして世界トップレベルになれなかった人はいない。』

 − イーロン・マスク、シリコンバレーでペイパルを創業し、E-bayに1500億円で売却。それを元手にテスラモータースを創業。

 よく「死ぬほど働いて、帰るのも毎日終電だよ」という話をよく聞きますが、「死ぬほど働く」とは一体どのようなレベルを指すのでしょうか。

昨日、日本に来日し、ラーメン次郎で食事をして話題を集めたイーロン・マスクが南カリフォルニア大学の卒業式で、「死ぬほど働く」ことについて説明しています。

 「もし会社を始めるならスーパー・ハードに働く必要がある。私が会社を始めたとき、アパートを借りる代わりに小さなオフィスを借りたんだ。ソファーで寝て、シャワーが無かったので、近くYMCA(キリスト教青年会)でシャワーを浴びたよ。」

「コンピュータは一つしかなかったので、昼間にサイトをアップロードして、夜コーディングをしていた。もちろん月曜日から日曜日まで、休みなんて一日もなかった。スーパー・ハードに働くってのは起きている時間のすべてを仕事に費やすことを指すと思うよ。」

 シリコバレーの起業家養成スクール、Yコンビネーターの創業者、ポール・グレムさんは仕事をし過ぎて1995年から1998年の記憶がないそうです。

「残念ながら、あの時代、私はずっとゾンビみたいだった。誰でも知っているような有名な映画の話が出ても、私はそれを全然知らない、聞いたこともないとしたら、たぶんその映画は1995年から1998年の間に公開されたんだ。」

「当時は私は火星に住んでいるのも同然だった。人間の生活ではなかった。ほとんど24時間コンピュータの前に釘付けになっていて、眠るのもコンピュータの前だった。」(Yコンビネーター シリコンバレー最強のスタートアップ養成スクール)

 もちろん、日本の起業家も負けていません。プロダクトが何もなく営業力だけで1998年に起業、2000年に26歳の若さで東証マザーズに上場した藤田晋さんは週に110時間働くことを社員にコミットしました。

「週110時間ということは、9時に出社するだろ、そして深夜2時まで仕事する。それを平日5日間。あとは土日に12時間ずつ働くと110時間だ」


 ソフトバンクの孫さんは「最初は量をこなすことで、それが徐々に質になってくる」と述べていましたが、それは大学時代に量をこなす大切さを身を持って体験していたのかもしれません。

「世界で一番勉強した。間違いなく世界一勉強した。トイレでも道を歩くときも教科書を読み、寝る時間以外は全部勉強に費やしました。」

  少し前ですが、マルコム・グラドウェル氏の「1万時間の法則」が話題になりました。

 グラドウェル氏の調査によれば、どんな業種や分野でも、世界のトップレベルになるためには1万時間をコミットしなければならないそうで、「練習をせずに天才的才能を発揮する人」も、「いくら練習をしても上達しない人」の両者もいなかったそうです。

  最近では、大して忙しくなくても、わざと自分を忙しく見せる人が増えてきました。

  忙しく働いていることが「ステータス」になる日本では、「会社にいる時間=仕事をしている時間」だと思われがちですが、例えば、会議に参加して一言しかしゃべらなければ、それは1万時間の中の1時間にはなりませんし、会社にいなくても、ランニングしながら仕事のことを考えていれば、それは1万時間の中の1時間に換算されるのではないでしょうか。

 イーロン・マスクやポール・グレム氏のように火星に住むぐらいの気持ちで、仕事をしても1万時間を消費するには2〜3年はかかります。

 イーロン・マスクが指摘するように歳を重ねれば重ねるほど、家族もできて、背負うリスクが増えます。1万時間をコミットするなど、家族が許してくれないかもしれません。

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 【 天才! 成功する人々の法則 1万時間の法則  マルコム・グラドウェル 】


 【 渋谷で働く社長の告白 藤田晋 】



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2014年08月24日

元気の出る言葉 『ぞうきんのような人間になりたい』

 『ぞうきんのような人間になりたい』 
 − ブログ著者の言葉

 これは僕の生きる指針としている言葉です。人はパンを買うカネのためのみに生きるものでしょうか。
大手町や丸の内に働く金融マンには、ひたすらただ、カネのために他のすべてを犠牲にして生きているような人を多く見かけます。他人を思いやる心や、人間性が見られない人たちです。

 そうではなくて、親からもらった才能、体力とか人間性とか寛大さとか、容姿、そして後天的に自分で身につけた才能、語学力や精神力、知識や教養、人に対しての暖かさや社会貢献心といったものを、あますところなく発揮して、自分の得意とする仕事で力を発揮し、ひいてはそれが社会に貢献すれば、素晴らしい生き方だと思います。

 それは会社の中で自分のミッション(=使命) を果たすことでも実現できますし、会社の外 (課外活動やボランティア活動、社会活動等) でも実現できると思います。

 僕は社会の発展や、日本のGDP ( Gross Domestic Products: 国内総生産) の拡大につながるような事なら進んで身を投げ出したいと考えています。

 大学を出て社会に出る時に、教員か公務員か、ビジネスマンか、という3択の中でビジネスマンを選んだ私は、ビジネスマンの使命は何か??? 

 ということを深夜に下宿の天井についた木目の模様を見ながら、歯ぎしりしながら1時間も2時間も考えていました。自分が小売業に就こうと、金融業に就こうと、製造業に就こうと、ビジネスマンの使命とは、結局のところ、 『日本経済の拡大』 のひとつに尽きるという結論に達しました。

 経済のパイを増やし、売上を増やし、新しいサービスをバンバンこの国に提供して経済を活性化し、雇用を増やし、失業者を減らすことで、人々を幸せにする。

 仕事もそうですが、多忙な時間を縫ってブログを書いたり、若者の婚活支援をしているのもそのためです。

 僕はふだんの仕事が忙しすぎて、最近は社会貢献活動に出かける暇がなくなってしまいました。そこで考えたのが “プチ・ボランティア” です。週末に、人の嫌がるような仕事をして社会に貢献するのです。

 詳細は避けますが、毎週末に横浜で街をきれいにするボランティアをすることで、社会に貢献できるという満足感を得て、自己満足にひたっています。ついでに横浜の街もきれいになっています。

 もちろん、自分の手は汚れます。それでも、親からもらった先天的な才能と、自分から身につけた後天的な才能の2つを使って、少しでも社会にUtility (=効用) をもたらすことで、自己実現と社会貢献ができると考えています。

 まだまだ、自分のめざしている社会貢献度の1/10 も達成していませんが、自分が仕事で苦しんでいるときや、難題に直面したときには、 

 『ぞうきんのような人間になりたい』  という基本に立ち返って、自分の成すべき選択を考えています。

 【何のために働くのか − 北尾吉孝、SBIホールディングスCEO 】


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2014年08月14日

【 凡人のまま終わるのは嫌だ。ビジネスの世界には神がいる。 】

 凡人のまま終わるのは嫌だ。ビジネスの世界には神がいる。一生、凡人のまま終点まで行くのは嫌だ。そうか、自分の圧倒的に強い分野を仕事にすれば良いのか?
 
 と、お盆週間には、ふだん考えないことをいろいろと考えるわけですが、僕も金曜日から家族と海外に行ってきますので、週末はブログお休みします。

 一方、9月5日(金曜日)に募集しておりますTME サマーパーティは出だしから応募者好調で、定員を25名から30名に増やしました(笑)! 元気な人たちが大勢集まりますので、さぞかし賑やかな会になりそうです。

 【 夏の夜をクールに過ごす曲 ブルースっぽいロマンチックな曲です "Roll wit Chu" - Janet Jackson, 2006年  】

  You Tube でも聞けます https://www.youtube.com/watch?v=zoMfOdQ8a2w

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