2016年07月31日

元気の出る言葉

 「幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切」
 
 フロリダ住まいのユダヤ人大富豪ゲラー氏

本当に成功したいなら、最初の動機が大切だ。それがずれているとぐちゃぐちゃな人生を送ることになる。パワーが欲しくて成功しようとすると、パワーゲームにはまってしまう。人の尊厳を得ようとすると、人から注目を浴びたいという無間地獄に落ちてしまう。すると、どれだけ社会的に成功しても、君は決して幸せになれない。

幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ。

それは、自分らしい人生を生きることに集中することなんだ。

お金にこだわっていると、幸せな気持ちになれない。幸せな気持ちは、心が白紙の状態で生きている。

あるがままを見て、言葉どおりを聞いて、感じるままに生きている。

一方、ほとんどの人間は自分の見たいものを見て、聞きたいものを聞き、自分らしく生きているつもりで、他人の望む人生を生きている。
さ幸せな金持ちになるためには、自分らしい 人生を生きる必要がある。

多くの人は、。。。 ここから先は、メルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。

 【 引用 】

 




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2016年06月19日

「人生は偶然の織り成す産物だ。」 出口治明氏との出会い

 出口治明さん(ライフネット生命創業者)のセミナーに参加してきました。僕が4年前に丸の内の米銀をリストラされたとき、自分の運命を嘆いていました。誰よりも努力して実績を作ってきたにも関わらず、会社のM&A(合併、買収) によって外に叩き出されてしまったのです。

 その当時、出口さんの著著の中に「人生は偶然の織り成す産物だ。計画してうまく行った人生があったためしがない。」との言葉を読んで涙がポロポロ出ました。

 17世紀のフランスの僧侶が、偶然出会った人から国の官房長官に引き上げられて大成した人物を引き合いに、運命に従うことの大切さを解いた言葉です。そして、不遇を嘆いても仕方のない、ということを。

 それをきっかけに「もう一度再起してみよう」と、決意しました。

 出口さん自身も、日本生命の幹部だった時代に経営陣との意見の対立で不遇を囲ったことがあったのだそうです。

そんな事は誰の人生にも起こり得る。しかしそんなことで挫けていてはいけない。長い歴史を見れば、計画して上手く行った人生の方が圧倒的に少ないのだからと。

 そんな教訓を教えて頂いた出口先生と握手させて頂きました。

 【 「全世界史」講義 I古代・中世編: 教養に効く!人類5000年史 − 出口治明著 】


 【 人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)  − 出口治明著 】



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2016年06月05日

日本経済の繁栄は自分たちの手で創る

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 日曜日の午後は20代の若手起業家の仲間たちと古巣・六本木ヒルズの毛利庭園にあるイタリアン、サルバトーレ・毛利で自由に意見を出し合うブレインストーム・ランチを楽しんできました。

 ゴールドマン・サックス証券時代は、ランチタイムによく毛利庭園を見ながらパスタを頂いていたお店で、この地にくると、自由な発想でクリエイティブなビジネス・アイデアを語りあうのに最適だと思います。

 これから、個人事業主や起業家を集めて 『個人事業主アライアンス』 という業界をまたぐ個人事業主の応援サークルを創るという僕の構想を若手起業家たちに話しました。

 少子高齢化が進み、国内消費経済は衰退が避けられない。ぜいたくな高齢者年金や公的医療保険の大盤振る舞いで日本の財政赤字は危機的な水準。ゆでガエルのように着実な衰退を危惧される日本経済を救うのは、有志による民間活力だけです。

 サラリーマンと云う枠を出て、自らリスクを取って個人の才覚だけで勝負する、個人事業主や、起業家に顧客を相互に紹介し、税務・財務などめんどくさいオペレーションを軽減できるよう知識やノウハウを有した専門家をご紹介する。

 そうした自由闊達な横串的な民間サークルをこれから創っていきます。有志をあつめるのに時間はかかるかもしれませんが、 “白鳥のように美しい” 祖国・日本経済を救うためには、終戦直後のガレキの下から生まれた本田宗一郎や盛田昭夫のようなバイタリティあふれる人間が必要だと思うのです。

 Where there is a will, there is a way. ( 意志あるところに道は通じる。) 

 意識の高い仲間たちと一緒に、頑張って行きたいと思います!

 【 上位1%のエリートしかしらない?ニッポン経済世界最強論! 投資銀行家 ぐっちーさん 】


山口正洋 =ぐっちーさん 1960年東京・港区生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。丸紅から1986年モルガン・スタンレー、ABNアムロ、ベアー・スターンズなど欧米の金融機関を経て、ブティックの投資銀行を設立。M&Aから民事再生、地方振興まで幅広く活躍する一方、「ぐっちー」のペンネームでブログ、メルマガで人気を博し、2007年にアルファブロガーを受賞。現在AERA(朝日新聞出版)、SPA!(扶桑社)に連載を持ち、テレビ、セミナーと忙しい日々を送る。
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日本経済の繁栄は自分たちの手で創る

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 日曜日の午後は20代の若手起業家の仲間たちと古巣・六本木ヒルズの毛利庭園にあるイタリアン、サルバトーレ・毛利で自由に意見を出し合うブレインストーム・ランチを楽しんできました。

 ゴールドマン・サックス証券時代は、ランチタイムによく毛利庭園を見ながらパスタを頂いていたお店で、この地にくると、自由な発想でクリエイティブなビジネス・アイデアを語りあうのに最適だと思います。

 これから、個人事業主や起業家を集めて 『個人事業主アライアンス』 という業界をまたぐ個人事業主の応援サークルを創るという僕の構想を若手起業家たちに話しました。

 少子高齢化が進み、国内消費経済は衰退が避けられない。ぜいたくな高齢者年金や公的医療保険の大盤振る舞いで日本の財政赤字は危機的な水準。ゆでガエルのように着実な衰退を危惧される日本経済を救うのは、有志による民間活力だけです。

 サラリーマンと云う枠を出て、自らリスクを取って個人の才覚だけで勝負する、個人事業主や、起業家に顧客を相互に紹介し、税務・財務などめんどくさいオペレーションを軽減できるよう知識やノウハウを有した専門家をご紹介する。

 そうした自由闊達な横串的な民間サークルをこれから創っていきます。有志をあつめるのに時間はかかるかもしれませんが、 “白鳥のように美しい” 祖国・日本経済を救うためには、終戦直後のガレキの下から生まれた本田宗一郎や盛田昭夫のようなバイタリティあふれる人間が必要だと思うのです。

 Where there is a will, there is a way. ( 意志あるところに道は通じる。) 

 意識の高い仲間たちと一緒に、頑張って行きたいと思います!

 【 上位1%のエリートしかしらない?ニッポン経済世界最強論! 投資銀行家 ぐっちーさん 】


山口正洋 =ぐっちーさん 1960年東京・港区生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。丸紅から1986年モルガン・スタンレー、ABNアムロ、ベアー・スターンズなど欧米の金融機関を経て、ブティックの投資銀行を設立。M&Aから民事再生、地方振興まで幅広く活躍する一方、「ぐっちー」のペンネームでブログ、メルマガで人気を博し、2007年にアルファブロガーを受賞。現在AERA(朝日新聞出版)、SPA!(扶桑社)に連載を持ち、テレビ、セミナーと忙しい日々を送る。
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2016年05月08日

元気の出る言葉 (200)

「才能なんて、やってみないと、自分にあるかないかなんて分からない。」
− 堀江貴文

 「自分には才能がない」 「凡人だからできない」 と言って最初から諦めて行動しない人がどれだけいることか。才能も資質も、それを持っているかどうかなんて、やってみたあとでわかるものだ。

 やる前から 「自分には才能がない」「資質がない」なんて、まったくの勘違いだ。
ネットで検索すれば“やり方”なんていくらでも出てくる。起業のしかたからギターの弾き方まで、なんでも出てくる。

 結局 「やりたい」と思っていたら、「やり方」なんてものはいくらでも見つかるのだ。明日、映画を見に行こうと思ったら、映画館のサイトで上映スケジュールを確認して、行く、それと同じだ。

 もっとも、僕はそもそも「やり方」なんてものはなくて、すべてが “トライアル・アンド・エラー”なのだと思っている。

 ビジネスで成功するためには、思いつく限りのことを次々とやってみるしかない。僕もビジネスとして小さなアイデアを次々に試し、うまくいくものだけを残すようにしていた。「トライアル・アンド・エラー」の繰り返しの上、いくつかの事業が当たった。

 結局、やり方とかセンスではなく、 「トライアル・アンド・エラーをどれだけ続けるか」 ということだと思うのだ。

  引用: 「本音で生きる − 一秒も後悔しない強い生き方」、堀江貴文 

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2016年03月14日

失われた人間の分まで2倍の人生を生きる

大震災から5年が経ち、改めて今、自分が生かされていることに感謝します。津波で亡くなった高校生以下の若者が1,100人もいるそうです。若くして強制的に天から命を奪われてしまった多くの子供たちのために、 私は明日からも毎日毎日を必死で全力で生きていきます。

 そして、゛白鳥のように美しい゛祖国・日本経済を拡大し、次世代の子供たちや孫たちに豊かな日本経済を残すために必死で頑張ります!

それが、若くして天から強制的に命を奪われた若者たちへの私の生涯の約束です。皆さん、明日からも一緒に頑張って行きましょう!
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2015年11月11日

元気の出る言葉 (199)

「 これは、もっと良い設備に変えるチャンスである 」

 − 工場で火事が起きて実験用設備が燃えた際のトーマス・エジソンの言葉

 電球の試作に1万個失敗しても、「うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ」 と気にしなかったトーマス・エジソンである。前向き思考 <Positive Thinking>もここまでいけばたいしたものである。

 心理学と神経科学の専門家、エレーヌ・フォックス氏は、「脳科学は人格を変えられるか?」 で、ポジティブ思考は関心の幅や奥行きを広げ、創造性 < Creativity > を高めると書いている。楽観的な脳がいくつもの発明を生んだとみている。

 1930年代に修道院に入った全米各地の修道女180人が書いた自叙伝を検証して、前向きな言葉と後ろ向きな言葉が出てくる頻度を点数化した。

 約60年後に、修道女たちのたどった寿命との相関関係をみる。すると結果は、前向きな自叙伝を書いていた修道女が、そうでない修道女に比べて10年以上長生きしていたのだ。

 人生の成否を分けるのは、「前向きであることのできる」性格によるものなのか。だとすると、それは脳のどんな働きによるものなのか。

 欧州最大の脳科学の研究所を主宰し、その問いを解きあかそうとしているエレーヌ・フォックス博士が、驚くべき実験と調査の数々から、導きだしたサイエンスが、たったひとつの思考方法にある。。。

偉大な足跡を残した先人は、「前向きであること < Be Positive! >」の重要性を説く言葉を遺している。

 ウィンストン・チャーチルは 「成功とは失敗を重ねても熱意を失わない能力のことだ」という信念のもと、英国を第二次世界大戦での勝利に導いた。

トーマス・エジソンは電球の試作の失敗が1万個に達したとき、「失敗したのではない。うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ」と言って、ついにはフィラメントを発明する。

 人生の成否を分けるのは 「前向きであることのできる」 性格によるものなのか。 だとすると、それは脳のどんな働きによるものなのか? 欧州最大の脳科学研究所を主宰し、その問いを解きあかそうとしたのがエレーヌ・フォックス博士である。

 フォックス博士の研究所は、前向きな感情を起こさせる物質、セロトニンを脳内で生み出す特定の遺伝子を発見。性格は遺伝子によって決まるのか、というところにまでメスをいれる。

「 前向きであること 」 は、自分の気分に対峙し、怠けようとする心にむち打って、自分の理想を想い返して原点に立ち返り、チャレンジを続けていくラテン的な明るい考えではないだろうか。

 【 脳科学は人格を変えられるか − エレーヌ・フォックス 】


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2015年09月27日

元気の出る言葉 (198)

 「 まず動く! 動けば必ず何かが変わります。動けば必ず何かがわかります。動けば必ず何かが身につきます。動くことによってあなたは強くなります。」
 − 多胡輝、千葉大学名誉教授

 あなたがスランプに陥ったとき、人間関係に悩み毎日が憂鬱に感じられて仕方がないとき、自分自身の力ではどうしようもない時というのが必ずあります。

 そんなとき、心の状態は内向き、後ろ向きになりがち。どうしてもそこから打開しようというガッツは生まれてきません。自分では上に行きたい、現状を良くしたいという気持ちはあるのにもかかわらず、毎日が空回りしてしまって変化が起きない。気があせるばかりでエネルギーは内側にこもったまま。

 卑近な例ですが、いじめ自殺が後を絶ちません。自分の置かれた絶望的な状況を親や先生に伝えれば、状況が変わることも多い。それができないうちに、状況はどんどん悪くなっていき、悲劇が次から次へと繰り返される。

 状況が悪くなる中で、誰かに一度相談するという行動を起こしていれば、こうはならないはずです。

 仕事でもそう。スランプに陥ったとき、自分一人で悩んだところで出てくるアイデアは自分の経験値の内側からしか出てこないのですから、周りの熟練したベテランの意見を聞く方がずっと効果的。時間を空費することもありません。

 大組織であなたが一つのプロジェクトを動かしているときもそう。多くの人や部署の利害が干渉して、なかなか予定通りに動きません。あなたのストレスは増すばかり。勢いスピードも遅くなりますから、あなたの評価が下がるという恐怖が日増しに強くなる一方。考えているだけでは負の連鎖から抜け出すのは無理です。

 自分の直感を信じて、ここぞという方向に動いてみましょう。動けばかならず何かが作用して前進します。

 壁にぶち当たったときにはまず動くことです。動くことで、今まで見えてこなかったものが見えてきて、それに対処する方法も思いつきます。動くことで、相手に気持ちが伝わります。

 重い腰を上げて、まずは動いてみませんか。

 「まず動く − 輝かしい人生をつかむために」、多胡輝

 ”自分の人生をどうにかしたいと思い悩んでいるあなた、あまり心配しないでください。人生は必ず変わります。あなたがそれに気づけば必ず変わります。この本はあなたの心に燃え上がる炎の火種を提供します ”

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2015年08月23日

元気の出る言葉 

「 何が可能で、何が不可能か、はっきり言い切れる人はいない。 」

 − ヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)

 やる前から無理だと決め付けないで、まずやってみよう。
たとえ一回やってダメでも、そこから何かを学び試行錯誤を繰り返せば必ず何らかの成果はある。

 人間だれでも可能なことをやりたがる。確実だし、成果が出ると分かっているからだ。でも、不可能なことにチャレンジすると、そこから思わぬ展開が生まれてきて、自分の挑戦や情熱に賛同して応援してくれる人たちができる。

また、不可能に挑戦すると、いくつかプラスの効果がある。

 1. 自分自身がワクワクしてくる。楽しい。
 2. それまで気づかなかった発見やイノベーションが生まれる。確実に何かが変わる。
 3. 後世に残せる。語り草になる。

 可能なことだけやっているのは事なかれ主義の安定志向の人間だけで、そんなつまらない人生を送って果たして面白いのだろうか?

 自分のHoly Spirit (聖なる魂) がやりたいと思ったならば、やってみれば良いじゃないか。
posted by ヒデキ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

元気の出る言葉 「若くして亡くなった者の分まで生きる。」

 「若くして亡くなった者の分まで生きる」 
 − ブログ著者、ヒデキの言葉

 今日は涙なしには語れないお話をします。同僚から聞いた実話です

 愛知県名古屋市に住む咲ちゃんという小学生が、わずか4歳のときに白血病にかかっちゃったんです。3つ年上のお姉ちゃんと、優しいお父さん、お母さんの4人家族でした。
 
 闘病生活を強いられて、一回目の入院は名古屋で、母親が仕事を長期間にわたり休職し、病院で付きっきりで看病しました。一度は回復したのですが、ガンは幼い子にとっては発達も早く、そうそう簡単に治る病気でもなく、再発してまた入院することになったんです。

 二度目の入院は東京で、今度はお父様が会社を休職して、親戚の家に寝泊まりして付きっきりで看病しました。新幹線の往復だけで百万円もして、咲ちゃん名義の医療保険に入っていたから負担は少かったのですが、保険に入っていなかったら破産するくらいの費用が掛かったそうです。

 咲ちゃんは頑張って、つらい手術にも耐えたんだけど、2度目の入院生活が終わる頃、医師から 「もう手の施しようが無い。」 と言われたそうです。そして、お父さんが 「咲ちゃん、何が一番したい?」って聞いたら 「お家に帰りたい」って言ったんだそうです。

 治療をあきらめて、咲ちゃんの最後の日々を自宅で送ることに決め、咲ちゃんは最後の体力をふりしぼり、車椅子に乗って小学校にも通い、大好きだった切り絵もたくさんこしらえたそうです。

 そんなある日、夜も更けたころ、呼吸が苦しくなり、ふだんは冷静沈着だった咲ちゃんが、珍しく声を荒げてお父さんに「救急車を呼んで」って言って病院に運ばれました。そしてその翌日に、天国に旅立ちました。

 この話を聞いて、涙を流しました。わずか10才であの世に召されてしまった女の子。そして咲ちゃんを支え続けた家族愛。

僕らはその何倍も生きているわけです。この世に生きることのできる幸せさを、ちゃんと分かっているのかなって。分かっていなかったら、咲ちゃんに申し訳ないって思いました。

 僕は幸いにして健康だからそう感じましが、病を患っている人は、また違う考えを持つかもしれません。

 でも、一回しかない人生だから、楽しいことも、辛いことも、全部受け止めて、その上で自分のしたいこと、楽しいことを追求して、充実した人生を送るべきだと思いました。

 私たちは、仕事で疲れれば 「会社がこき使う」 と文句を言い、先輩や友人からけなされれば落ち込み、理不尽な扱いを受ければパワハラだのセクハラだのと騒いで自分の権利を主張します。

 ところが、そんな日常も、咲ちゃんのように若くして亡くなった者の人生を想えば、取るに足らない些末なことなのです。

私たちの人生にとって、唯一絶対に正しいのは、 「今この瞬間に、自分は生きている」 という事実ではないのでしょうか?

 その生かされる喜びを感じることなく、仕事に疲れただの、人間関係に不満だの、タラタラ愚痴をこぼすのなど、ぜいたく以外の何物でもないと思います。

 若くして亡くなった者の4倍も5倍も生きている以上、毎日毎日を全力投球して生き生きと生きるべきではないでしょうか。

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posted by ヒデキ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする