2018年03月03日

【 元気の出る言葉 (173)】

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「無理をすることです。自分なんてそんなにたいしたものではないのだから、大事にしなくていいんです。」
 − 石田衣良

 「恥をかきたくない」という気持ちは、自分のプライドが傷つけられることを避けたいという気持ちと地続きになっています。でも、そんなプライドなんか捨てちまえ! 

 と語るのは、次々とヒット作を発表する人気小説家の石田衣良。
広告会社にサラリーマンとして勤務した後、34歳で作家デビューした遅咲きの人です。

 リミッターを外して仕事をするのは、たしかに大変なことです。でも恥を捨て、がむしゃらに突撃してこそ開ける道もあるのです。それが未経験の新しい仕事であればなおさらのことでしょう。

 彼はこうも言います。「限界を超えたところで頑張っていると、それがふつうになってさらに遠い限界に行ける。」 

 自分で枠をつくらないこと。それが彼の成功哲学かもしれません。

 【 9日間 ”プラスのことだけ考えると、人生が変わる” 】

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2018年02月28日

金融はユダヤ (2)

  古くはシェイクスピアの語るシャイロックの金貸しにはじまり、19世紀や20世紀に証券取引やM&A(企業の合併・買収)から、投資ファンドの底値買いで名をはせたユダヤ人は、金融業のリーダーとして君臨し続けています。

僕がユダヤ人の凄さを、心底、思い知らされたのは、30代の頃、ゴールドマン・サックス証券で働いていたころでした。18世紀のヨーロッパを代表する財閥、ハプスブルク=ロートリンゲン家、19世紀のロスチャイルド家といった大富豪の相続財産を運用して、天文学的に資産を増やしているのがユダヤ系金融機関です。

ユダヤ人の証券取引の特徴を知ったとき、僕は 『スゲー! 彼らは機械的に利益の上げられる証券取引の技法をマスターしている。』 と思いました。

ユダヤ人を代表する財閥家が、ロスチャイルド家です。ドイツのフランクフルト市でユダヤ人居住区のゲットー内に住むことを余儀なくされた2級市民、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは、5人の男の子を、ロンドン、パリ、ウィーン、フランクフルト、ナポリに派遣し、金融情報を家族のなかでやりとりしながら証券取引で34兆円(21世紀の現在)の相続財産を蓄えました。

彼らの証券取引技法は、まず長期成長株や、配当利回りの高い株を現物で購入する。そして、毎年、銀行預金利息よりも高い配当金をエンジョイする。

次に、現物株は自分の財産株としてずっと保有しながら、株価の毎日の値動きを...この続きはメルマガ 『熱血日記』から。
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2017年10月09日

元気の出る言葉 (206)

 「やりたいことは全部やる」 
 − 堀江貴文

 もともと僕はどうしようもない飽きっぽい人間だ。中学時代のパソコンも、大学時代のマージャンも、一度好きになったら尋常じゃない早さでのめり込んでいく。そしてどっぷりとハマる。

 寝食を忘れるくらいにハマりまくる。ところが、ある飽和点に達すると、周りが唖然とするほどあっさりやめてしまうのだ。しかしこの飽きっぽさも自分の長所になると気づいてきた。たとえば2006年から本格的な宇宙事業に取り組んでいる。僕の性格から考えれば、突然飽きてしまう可能性も否定できない。ではどうすれば飽きずに継続できるのか? 

 ロケットとは全く別のジャンルで、しかも数か月のうちに結果が出るような小資本のプロジェクトを、いくつも同時進行していくのだ。たとえば新しいアプリや、Webサービスをつくる。今の時代、やり方さえ工夫すれば、数十万円の資本でスタートアップできる事業だ。

 ライブドアと言う会社は、まさにそうだった。インターネットに金融、出版から中古車販売まで、なんでもやった。好奇心のおもむくまま、やりたいことは全部やる。失敗に終わる事業が出てきても、全然かまわない。四の五の言わずにやること。すべてを行動に移していく一歩が大切なのである。そこで勝負を分けるのがスピードと実行力である。

 【 堀江貴文 ゼロ − なにもない自分に小さなイチを足していく】


初めての方でも安心して参加できる婚活パーティーです
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2017年06月23日

若くして亡くなった者へ

 小林麻央さんが34歳の若さで闘病生活の末に旅立たれました。幼い子供2人を残して亡くなられるのはどれだけ無念だったことでしょうか。

 私たちに出来ることは、彼女の分までひたむきに人生を生きること、この社会を豊かで素晴らしいものに変えていくことだと思いました。ご冥福を心よりをお祈り致します。
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2017年04月20日

元気の出る言葉 (205)

 「できる、できない」 を決めるのは自分だ
 − 松岡修造、テニスプロ

 他人から「無理だ」 「あきらめた方がいい」なんて言われると、どうしても流されてしまうよね。けれど、「あきらめる」 と決めるのは他人ではなく、自分だよ。

 反対に、「あきらめない」 と決めるのは、他人ではなく、自分なんだ。

 他人は、君が積み上げてきた努力や頑張りを、100%知っているわけではない。それを一番知っているのは、君の心だ。自分の心を信じてみようよ。そして、あきらめるな。

 【伝わる! 修造トーク 】

 
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2017年03月27日

元気の出る言葉 (204)

「 おれたち商人というのはナンでもアリなんだよ。よく、スポーツの激戦を見てエキサイトする人がいるけれど、商人の勝負に比べればまだ甘い。

 べつにスポーツがいけないと言っているんじゃないんだよ。商売の方がスポーツよりもエキサイトするはずだって言いたいの。

 だって、なんでもありだって言っている格闘技だって、ちゃんとルールはあるよね。でも、商売にはルールなんてない。夜討ち朝駆け、24時間営業、お店の隣に出店を出す。
 でかい声を上げる、本当に何でもアリ。
 商売はエキサイトする仕事なんだよ。」

商売と言うのは基本的になんでもありです。法律は守らないといけませんが、他にルールはありません。

 そのことが本当に分かっていれば、商売をつまらないものだと思うはずがないのです。戦う方法はいくらでも考えられます。

 あの手この手を考えて、全力で戦うのです。だからこそ、商売はエキサイティングで楽しいと、斎藤一人さんは言うのです。

【 斎藤一人 百選百勝 】


【 思わず心がうきうきするフュージョン ”Mornin' " Al Jarreau 】
https://www.youtube.com/watch?v=la0eUKD9kNw&index=28&list=RDQDOUsT7dQjo

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2017年03月19日

元気の出る言葉 (203)

潮見坂.jpg

「人は誰もが、人生のどん底を這いずりまわっている。でも、中にはそこから星空を眺めている者もいる。」
 − オスカー・ワイルド、アイルランドの作家

 思考は精神的なエネルギーです。それは欲しいものを手に入れるために必要なお金みたいなものです。

 習慣的な行動を続けていたい衝動に駆られたとしても、自分の望まない思いに、そのお金を使うのをやめなければいけません。

 あなたの体は、しばらくの間は今までどおりの生活をし続けるかもしれません。しかし、あなたの「思い」 は夢と歩調を合わせていきます。

 19世紀の作家ルイザ・メイ・オルコットは、この「思い」 について次のように表現しています。

 陽光のはるかかなたに、私の最高のインスピレーションがある。
 手は届かないかもしれないけれど、
 見上げると、その美しさが見える。
 その存在を信じ、導かれるままに
 進んでいこう。

 「夢」 と 「現実」 のバランスを取り戻そうと思うなら、オルコットの
 「見上げると、その美しさが見える。その存在を信じ、導かれるままに進んでいこう」 という言葉をいつも心の中に抱き続けると良いでしょう。言葉のエネルギーが人生にバランスを取り戻すのに役立つからです。

 あなたの「思考」の中にバランスがもたらされると、人生にもバランスがもたらされ始めるのです。

 【 一瞬で自分を変える法 − アンソニー・ロビンズ、全米ナンバーワンコーチ 】

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2017年01月18日

元気の出る言葉 (201)

 「 運命は好転できる。」
 − 斎藤一人 

 はじめに「奇跡の言葉あり」ありき、です。
声に出さなくてもいいです、出してもいいです。「今日はいい日だ」と何回もいってみて下さい。一日最低40回は、いったほうがいいですよ。

 あなたのからだに奇跡が起きます。キリストがいったように、「はじめに言葉ありき」 です。

 どういうことかというと、自分が「いい日だ」と思ってなくてもいいから、先に「今日はいい日だ」 というのです。そうすると、この言葉が脳に従い、そして、からだが従います。

 「いい日だ」 っていうのは、娘はさらわれない日です。さらわれた日を「いい日だ」という人はいません。交通事故に遭う日でもありません。

 そういう嫌なことがない日が「いい日」 です。「今日はいい日だ。今日はいい日だ。」とうと、脳は 「そうか、今日はいい日なんだ」 と織り込んで、からだに休止命令を出します。

 そうすると、あなたの身体はリラックスして、筋肉がゆるんできます。戦闘体制で、アドレナリンなどの物質を出そうとか、血圧あげなきゃとかいう状態ではなくなります。

 だから、心配なとき、なにかありそうな予感がするとき、「あっ、今日は余計な物質をつくっているんじゃないか」 と思ったら、「今日はいい日だ。」 と言って下さい。

 ニッポンは言霊の国と昔から言われています。言ったことが実現するのです。それを言霊の作用といって、「今日はいい日だ、今日はいい日だ。」と言っていると、健康を呼び込むだけではなくて、幸せを呼び込むのです。

 こんな簡単なことで本当によくなるのかと思うでしょうが、だまされたと思って、1か月続けてみてください。簡単です。「今日はいい日だ。」 と一人でつぶやくだけで良いのです。

 【 引用: 納税日本一億万長者が語る 「運命は変えられる」 斎藤一人 】

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2016年08月07日

薬は病気を治さない

  日本人ほど薬好きで、薬に対する警戒心の薄い民族はいません。医療費の高いアメリカでは風邪では抗生物質は処方されません。

  欧米では、一度の受診で処方されるのは1錠のみの「1剤処方」が基本。

  ひるがえって日本では、5錠以上の処方が当たり前。窓口の自己負担額が一割になる75歳以上の高齢者は10剤以上も当たり前。

   クリフトン・ミーダーの書いた名著には  

  「薬の数が増えれば増えるほど、副作用のリスクは加速度的に増す」「4剤以上も飲まされている患者は、医学の知識がおよばなくなる」

  と言います。

  薬の乱用は、人の健康を脅かし、国の財政を不幸に導く。と言います


 【 その1錠が脳をダメにする − それでも薬を飲みますか? 】 






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2016年07月31日

元気の出る言葉

 「幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切」
 
 フロリダ住まいのユダヤ人大富豪ゲラー氏

本当に成功したいなら、最初の動機が大切だ。それがずれているとぐちゃぐちゃな人生を送ることになる。パワーが欲しくて成功しようとすると、パワーゲームにはまってしまう。人の尊厳を得ようとすると、人から注目を浴びたいという無間地獄に落ちてしまう。すると、どれだけ社会的に成功しても、君は決して幸せになれない。

幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ。

それは、自分らしい人生を生きることに集中することなんだ。

お金にこだわっていると、幸せな気持ちになれない。幸せな気持ちは、心が白紙の状態で生きている。

あるがままを見て、言葉どおりを聞いて、感じるままに生きている。

一方、ほとんどの人間は自分の見たいものを見て、聞きたいものを聞き、自分らしく生きているつもりで、他人の望む人生を生きている。
さ幸せな金持ちになるためには、自分らしい 人生を生きる必要がある。

多くの人は、。。。 ここから先は、メルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。

 【 引用 】

 




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