2017年10月09日

元気の出る言葉 (206)

 「やりたいことは全部やる」 
 − 堀江貴文

 もともと僕はどうしようもない飽きっぽい人間だ。中学時代のパソコンも、大学時代のマージャンも、一度好きになったら尋常じゃない早さでのめり込んでいく。そしてどっぷりとハマる。

 寝食を忘れるくらいにハマりまくる。ところが、ある飽和点に達すると、周りが唖然とするほどあっさりやめてしまうのだ。しかしこの飽きっぽさも自分の長所になると気づいてきた。たとえば2006年から本格的な宇宙事業に取り組んでいる。僕の性格から考えれば、突然飽きてしまう可能性も否定できない。ではどうすれば飽きずに継続できるのか? 

 ロケットとは全く別のジャンルで、しかも数か月のうちに結果が出るような小資本のプロジェクトを、いくつも同時進行していくのだ。たとえば新しいアプリや、Webサービスをつくる。今の時代、やり方さえ工夫すれば、数十万円の資本でスタートアップできる事業だ。

 ライブドアと言う会社は、まさにそうだった。インターネットに金融、出版から中古車販売まで、なんでもやった。好奇心のおもむくまま、やりたいことは全部やる。失敗に終わる事業が出てきても、全然かまわない。四の五の言わずにやること。すべてを行動に移していく一歩が大切なのである。そこで勝負を分けるのがスピードと実行力である。

 【 堀江貴文 ゼロ − なにもない自分に小さなイチを足していく】


初めての方でも安心して参加できる婚活パーティーです
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2017年06月23日

若くして亡くなった者へ

 小林麻央さんが34歳の若さで闘病生活の末に旅立たれました。幼い子供2人を残して亡くなられるのはどれだけ無念だったことでしょうか。

 私たちに出来ることは、彼女の分までひたむきに人生を生きること、この社会を豊かで素晴らしいものに変えていくことだと思いました。ご冥福を心よりをお祈り致します。
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2017年04月20日

元気の出る言葉 (205)

 「できる、できない」 を決めるのは自分だ
 − 松岡修造、テニスプロ

 他人から「無理だ」 「あきらめた方がいい」なんて言われると、どうしても流されてしまうよね。けれど、「あきらめる」 と決めるのは他人ではなく、自分だよ。

 反対に、「あきらめない」 と決めるのは、他人ではなく、自分なんだ。

 他人は、君が積み上げてきた努力や頑張りを、100%知っているわけではない。それを一番知っているのは、君の心だ。自分の心を信じてみようよ。そして、あきらめるな。

 【伝わる! 修造トーク 】

 
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2017年03月27日

元気の出る言葉 (204)

「 おれたち商人というのはナンでもアリなんだよ。よく、スポーツの激戦を見てエキサイトする人がいるけれど、商人の勝負に比べればまだ甘い。

 べつにスポーツがいけないと言っているんじゃないんだよ。商売の方がスポーツよりもエキサイトするはずだって言いたいの。

 だって、なんでもありだって言っている格闘技だって、ちゃんとルールはあるよね。でも、商売にはルールなんてない。夜討ち朝駆け、24時間営業、お店の隣に出店を出す。
 でかい声を上げる、本当に何でもアリ。
 商売はエキサイトする仕事なんだよ。」

商売と言うのは基本的になんでもありです。法律は守らないといけませんが、他にルールはありません。

 そのことが本当に分かっていれば、商売をつまらないものだと思うはずがないのです。戦う方法はいくらでも考えられます。

 あの手この手を考えて、全力で戦うのです。だからこそ、商売はエキサイティングで楽しいと、斎藤一人さんは言うのです。

【 斎藤一人 百選百勝 】


【 思わず心がうきうきするフュージョン ”Mornin' " Al Jarreau 】
https://www.youtube.com/watch?v=la0eUKD9kNw&index=28&list=RDQDOUsT7dQjo

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2017年03月19日

元気の出る言葉 (203)

潮見坂.jpg

「人は誰もが、人生のどん底を這いずりまわっている。でも、中にはそこから星空を眺めている者もいる。」
 − オスカー・ワイルド、アイルランドの作家

 思考は精神的なエネルギーです。それは欲しいものを手に入れるために必要なお金みたいなものです。

 習慣的な行動を続けていたい衝動に駆られたとしても、自分の望まない思いに、そのお金を使うのをやめなければいけません。

 あなたの体は、しばらくの間は今までどおりの生活をし続けるかもしれません。しかし、あなたの「思い」 は夢と歩調を合わせていきます。

 19世紀の作家ルイザ・メイ・オルコットは、この「思い」 について次のように表現しています。

 陽光のはるかかなたに、私の最高のインスピレーションがある。
 手は届かないかもしれないけれど、
 見上げると、その美しさが見える。
 その存在を信じ、導かれるままに
 進んでいこう。

 「夢」 と 「現実」 のバランスを取り戻そうと思うなら、オルコットの
 「見上げると、その美しさが見える。その存在を信じ、導かれるままに進んでいこう」 という言葉をいつも心の中に抱き続けると良いでしょう。言葉のエネルギーが人生にバランスを取り戻すのに役立つからです。

 あなたの「思考」の中にバランスがもたらされると、人生にもバランスがもたらされ始めるのです。

 【 一瞬で自分を変える法 − アンソニー・ロビンズ、全米ナンバーワンコーチ 】

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2017年01月18日

元気の出る言葉 (201)

 「 運命は好転できる。」
 − 斎藤一人 

 はじめに「奇跡の言葉あり」ありき、です。
声に出さなくてもいいです、出してもいいです。「今日はいい日だ」と何回もいってみて下さい。一日最低40回は、いったほうがいいですよ。

 あなたのからだに奇跡が起きます。キリストがいったように、「はじめに言葉ありき」 です。

 どういうことかというと、自分が「いい日だ」と思ってなくてもいいから、先に「今日はいい日だ」 というのです。そうすると、この言葉が脳に従い、そして、からだが従います。

 「いい日だ」 っていうのは、娘はさらわれない日です。さらわれた日を「いい日だ」という人はいません。交通事故に遭う日でもありません。

 そういう嫌なことがない日が「いい日」 です。「今日はいい日だ。今日はいい日だ。」とうと、脳は 「そうか、今日はいい日なんだ」 と織り込んで、からだに休止命令を出します。

 そうすると、あなたの身体はリラックスして、筋肉がゆるんできます。戦闘体制で、アドレナリンなどの物質を出そうとか、血圧あげなきゃとかいう状態ではなくなります。

 だから、心配なとき、なにかありそうな予感がするとき、「あっ、今日は余計な物質をつくっているんじゃないか」 と思ったら、「今日はいい日だ。」 と言って下さい。

 ニッポンは言霊の国と昔から言われています。言ったことが実現するのです。それを言霊の作用といって、「今日はいい日だ、今日はいい日だ。」と言っていると、健康を呼び込むだけではなくて、幸せを呼び込むのです。

 こんな簡単なことで本当によくなるのかと思うでしょうが、だまされたと思って、1か月続けてみてください。簡単です。「今日はいい日だ。」 と一人でつぶやくだけで良いのです。

 【 引用: 納税日本一億万長者が語る 「運命は変えられる」 斎藤一人 】

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2016年08月07日

薬は病気を治さない

  日本人ほど薬好きで、薬に対する警戒心の薄い民族はいません。医療費の高いアメリカでは風邪では抗生物質は処方されません。

  欧米では、一度の受診で処方されるのは1錠のみの「1剤処方」が基本。

  ひるがえって日本では、5錠以上の処方が当たり前。窓口の自己負担額が一割になる75歳以上の高齢者は10剤以上も当たり前。

   クリフトン・ミーダーの書いた名著には  

  「薬の数が増えれば増えるほど、副作用のリスクは加速度的に増す」「4剤以上も飲まされている患者は、医学の知識がおよばなくなる」

  と言います。

  薬の乱用は、人の健康を脅かし、国の財政を不幸に導く。と言います


 【 その1錠が脳をダメにする − それでも薬を飲みますか? 】 






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2016年07月31日

元気の出る言葉

 「幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切」
 
 フロリダ住まいのユダヤ人大富豪ゲラー氏

本当に成功したいなら、最初の動機が大切だ。それがずれているとぐちゃぐちゃな人生を送ることになる。パワーが欲しくて成功しようとすると、パワーゲームにはまってしまう。人の尊厳を得ようとすると、人から注目を浴びたいという無間地獄に落ちてしまう。すると、どれだけ社会的に成功しても、君は決して幸せになれない。

幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ。

それは、自分らしい人生を生きることに集中することなんだ。

お金にこだわっていると、幸せな気持ちになれない。幸せな気持ちは、心が白紙の状態で生きている。

あるがままを見て、言葉どおりを聞いて、感じるままに生きている。

一方、ほとんどの人間は自分の見たいものを見て、聞きたいものを聞き、自分らしく生きているつもりで、他人の望む人生を生きている。
さ幸せな金持ちになるためには、自分らしい 人生を生きる必要がある。

多くの人は、。。。 ここから先は、メルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。

 【 引用 】

 




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2016年06月19日

「人生は偶然の織り成す産物だ。」 出口治明氏との出会い

 出口治明さん(ライフネット生命創業者)のセミナーに参加してきました。僕が4年前に丸の内の米銀をリストラされたとき、自分の運命を嘆いていました。誰よりも努力して実績を作ってきたにも関わらず、会社のM&A(合併、買収) によって外に叩き出されてしまったのです。

 その当時、出口さんの著著の中に「人生は偶然の織り成す産物だ。計画してうまく行った人生があったためしがない。」との言葉を読んで涙がポロポロ出ました。

 17世紀のフランスの僧侶が、偶然出会った人から国の官房長官に引き上げられて大成した人物を引き合いに、運命に従うことの大切さを解いた言葉です。そして、不遇を嘆いても仕方のない、ということを。

 それをきっかけに「もう一度再起してみよう」と、決意しました。

 出口さん自身も、日本生命の幹部だった時代に経営陣との意見の対立で不遇を囲ったことがあったのだそうです。

そんな事は誰の人生にも起こり得る。しかしそんなことで挫けていてはいけない。長い歴史を見れば、計画して上手く行った人生の方が圧倒的に少ないのだからと。

 そんな教訓を教えて頂いた出口先生と握手させて頂きました。

 【 「全世界史」講義 I古代・中世編: 教養に効く!人類5000年史 − 出口治明著 】


 【 人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)  − 出口治明著 】



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2016年06月05日

日本経済の繁栄は自分たちの手で創る

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 日曜日の午後は20代の若手起業家の仲間たちと古巣・六本木ヒルズの毛利庭園にあるイタリアン、サルバトーレ・毛利で自由に意見を出し合うブレインストーム・ランチを楽しんできました。

 ゴールドマン・サックス証券時代は、ランチタイムによく毛利庭園を見ながらパスタを頂いていたお店で、この地にくると、自由な発想でクリエイティブなビジネス・アイデアを語りあうのに最適だと思います。

 これから、個人事業主や起業家を集めて 『個人事業主アライアンス』 という業界をまたぐ個人事業主の応援サークルを創るという僕の構想を若手起業家たちに話しました。

 少子高齢化が進み、国内消費経済は衰退が避けられない。ぜいたくな高齢者年金や公的医療保険の大盤振る舞いで日本の財政赤字は危機的な水準。ゆでガエルのように着実な衰退を危惧される日本経済を救うのは、有志による民間活力だけです。

 サラリーマンと云う枠を出て、自らリスクを取って個人の才覚だけで勝負する、個人事業主や、起業家に顧客を相互に紹介し、税務・財務などめんどくさいオペレーションを軽減できるよう知識やノウハウを有した専門家をご紹介する。

 そうした自由闊達な横串的な民間サークルをこれから創っていきます。有志をあつめるのに時間はかかるかもしれませんが、 “白鳥のように美しい” 祖国・日本経済を救うためには、終戦直後のガレキの下から生まれた本田宗一郎や盛田昭夫のようなバイタリティあふれる人間が必要だと思うのです。

 Where there is a will, there is a way. ( 意志あるところに道は通じる。) 

 意識の高い仲間たちと一緒に、頑張って行きたいと思います!

 【 上位1%のエリートしかしらない?ニッポン経済世界最強論! 投資銀行家 ぐっちーさん 】


山口正洋 =ぐっちーさん 1960年東京・港区生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。丸紅から1986年モルガン・スタンレー、ABNアムロ、ベアー・スターンズなど欧米の金融機関を経て、ブティックの投資銀行を設立。M&Aから民事再生、地方振興まで幅広く活躍する一方、「ぐっちー」のペンネームでブログ、メルマガで人気を博し、2007年にアルファブロガーを受賞。現在AERA(朝日新聞出版)、SPA!(扶桑社)に連載を持ち、テレビ、セミナーと忙しい日々を送る。
posted by ヒデキ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする