2020年05月31日

ゴールドマン・サックスをクビにされそうになってマッキンゼー社の知恵を必死で盗んだ

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 マッキンゼーの知恵 (13) 論理的思考の方法

  忘れもしない38歳のとき、イギリス人の上司からクビにされそうになりました。
「ヘンリー!(社内ネームはヘンリーでした。) お前はクリエイティビティ(創造力)がゼロだな。」

背筋が寒くなりました。ハローワークで次の仕事を探さないといけないのか? と。

僕は大型書店に行って、「マッキンゼー」と名のついた本をすべて買ってきて、週末を使って読破しました。そこには、クリエイティビティ(創造力)、論理的思考力のノウハウがつまっていました。

 
今では、僕をクビにしようとしたイギリス人の上司に感謝しています。

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(13) 論理的にものを書いたり、話したりする訓練

  ここまでのシリーズでは、主にロジカル・シンキング (=論理的思考) に主眼を置いて説明してきた。

 さて、それをより実践に近づけるためにどういった訓練をすべきかという話に移りたい。
ロジカルにコミュニケーションをする力量は、訓練によってしか養えない。この連載で紹介したアプローチは訓練すればかならず使いこなせ、アウトプットにも再現性があるという点で、「技術」 だと考えられるだろう。

 「技術」は、慣れなければ使いこなせない。はじめは違和感があるだろうが論理パターンという道具立てを使い続けて、結論を頂点に、複数の要素をタテ (So What?/  Why So? だから何なのか、なぜそうなるのか?)  と横 (MECE 漏れなく、ダブりなく) の法則で構造化できるように癖をつけることである。

 そのためには、レポートやプレゼンテーションを構想する時に、単なる箇条書きをするのではなく、このシリーズで紹介した論理パターンを下書きフォーマットとして使い、タテ横の関係を視覚化することによって、本当に縦に So What?/  Why So? か、横にMECEか、あるいは事実→ 判断基準 → 判断内容という流れになっているのか、を確認しやすくなる。

 こうして、論理パターンの枠の中に要素を整理することができれば、ロジカル・コミュニケーションの前半のステップ、すなわち論理構成ができた、ということになる。

 論理構成が出来れば、あとは。。。つづきは メルマガ ”熱血日記” をご購読下さい! https://www.mag2.com/m/0001646353


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posted by ヒデキ at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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