2020年03月21日

100万人に1人の存在になる方法

あなたがコモディティ会社員(商品化された大量量産型社員)になるか 「レアカード仕事人」 になるか、という究極の問いに、明確な回答があります。

 不透明な未来を生き延びるための人生戦略が明解に書かれた藤原和博さんは、東大卒、リクルート出身で、都内で義務教育初で杉並区和田中学校の校長を務められました。

1.パチンコをしない
2.通勤電車でスマホゲームをしない
3.本を月1冊以上読む

これら3つは最低限の条件とする藤原氏は、
“これから10年程度で日本の成熟社会が深まり、同時にAIロボットの普及が図られると、働いている人間は「コモディティ会社員」 と 「レアカード仕事人」 に二分されることになります。” と強調します。

1万時間の練習量をこなせば、100分の1になるレア人間になれます。
1日3時間集中して練習すれば、10年かかります。1つの仕事をマスターするのには、5年から10と考えれば、最もですね。10年で100分の1の存在になる。それなら必ず食っていけるでしょう。

キャリアの大三角形を作るには、まず20代のうちに100人に1人の人間になること。
そして30代には、さらに100分の1の人間となり、1/100 x 1/100 で1万分の1の人間になること。
30代から40代で、3歩目をどこに踏み出すかを決め、十分に試行錯誤します。

 100万人に1人の存在になるには、このステップを3回、異なるステージでチャレンジすれば良いのですね。サラリーマンのままだと、偉くなればなるだけ仕事のできない人になるリスクが付きまといます。

 接待、査定(審査)、会議の3つの仕事の比率が5割を超えてくると、仕事ができない人になる可能性が高くなります。

たとえば、20代、30代は「営業」の世界と 「広報」の世界でキャリアを重ね、それぞれ100人に1人の存在になれたら、40代で「旅館経営」の世界にジャンプしてもいい。「旅館経営」でも1万時間経験を詰めれば、やはり100人に1人の旅館経営者になれるだろうから、100万分の1の希少性が確保できるでしょう。

 「美容師」 に「お笑い」を掛ければ「お笑い美容師」 になります。もし淡路島にたった一人、東京都港区にたった一人の。。。続きはメルマガ熱血日記からお楽しみ下さい。https://www.mag2.com/m/0001646353.html


【100万人に1人の存在になる方法】
posted by ヒデキ at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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