2019年12月08日

参議院がバリアフリー化へ

 参議院をバリアフリー化しようという運動が国会で与野党の参議院の間で進んでいます。
https://www.fnn.jp/posts/00049252HDK/201912041200_kazukisugiyama_HDK

「桜を観る会」をめぐり、野党が延々とネガティブ・キャンペーンをやっておりますが、参議院では大家敏志議員を座長に、与野党が一致団結して身体にハンディのある議員が国会議事堂に入れるように共闘しているそうです。

国会が歳とったオヤジばかりでなく、女性も、若い議員も、障がいを持った議員も国会に入れることで、多様性のある集まりで未来のニッポンに向けて建設的な議論をして欲しいと思います。

外資系の会社は”ダイバーシティ”(人間の多様化)ということで、社員は年齢や国籍、学歴、性別、宗教の異なるひとたちを入れることで、社内のダイナミズムを活性化しています。

一方、日本の上場企業を見ると、役員の顔写真は50代から70代の日本人オヤジのみ。非常に狭いですね。
ようやく最近、女性役員の登用が叫ばれるようになってきました。

さまざまな考え方、立場、才能をもつ人たちを入れることで、国会も、企業も未来に向けての議論を活性化して欲しいと思います。

 【 メモの魔力 】


著者は石原さとみさんと交際しているIT企業の社長さんです。

いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術!

・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える
・メモで、本当の自分を見つめ直す
・メモで、夢をかなえる
◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。

〔巻末付録〕自分を知るための【自己分析1000問】

“僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない
「本当のメモの世界」へ、ようこそ"
(「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より)
posted by ヒデキ at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント