2019年11月10日

究極のポジティブ思考を身につける (12)

三河ベイ4.JPG
 Supreme positive thinking

 −means (意味づけ)を考えれば、あなたの脳内にアドレナリンがバンバン吹き出る

 「ヒデキさんはなんでそんなにヤル気に満ちているんですか?」
  大学生向けのビジネススクール、スケールマネジメントで 「セルフ・マネジメント」 の講義をしたときに、珍しい寄生虫でも見つけたかのような眼差しで見る大学生から質問を受けました。
https://scale-management.cfz.co.jp/?fbclid=IwAR2LCSs_oAdtFkkOtfRUqWOMZbGDb9uihjGOJONEN8riaXXRlS-LwleW_9g

このビジネススクールは覇気と意欲に満ちあふれた大学生がごまんといるのですが、その彼等にしても、ヒデキのヤル気は信じられないレベルだそうです。

「あのねえ。ゴールドマン・サックスとか、マッキンゼー&カンパニー(米戦略系コンサル、大前研一氏を輩出した会社)で働いている人たちは、とんでもない長時間働いて、体力の限界、精神力の限界、知力の限界ギリギリまで働いているの。自分がぶっ壊れる寸前まで。

年収3千万、4千万かせぐような人たちは、労働時間だって日本企業のサラリーマンの2倍くらい働いて青色吐息なの。

僕の知人で、ハーバード・ビジネススクールを卒業してマッキンゼー日本支社の面接試験を受けたとき、面接官から
「うちに就職したらランプの近くに住んでもらえますか?」 と聞かれて、
私は羊じゃない!って思いながら、「どういう意味ですか?」 と聞き返したところ、

「首都高の出口の近くにアパートを借りて下さい。終電で帰れるような環境じゃありません。」 と言われて、椅子からころげ落ちそうになったんです。

もともと究極のポジティブ思考に自分を染めていなかったら、入社6か月か1年で、
精神がボロボロになって中央線のホームに飛び込むような過酷な環境なのです。

外資系コンサル、外銀に就職するような人たちは、もともと、セルフ・マネジメント(自分の心を統制して生産性を上げる技術)を身に付けています。」

 という前振りで講義をはじめました。

もともとポジティブ思考の強い人たちだから、上昇志向もメチャ強くて、少々の挫折、心の折れそうな失敗に直面しても、不死鳥のように地獄のどん底から這い上がってこれるんですね。

それを成す思考の根幹のひとつが、means (意義付け) です。1日に何の仕事をするか、1週間で何の仕事(勉強)をするか、10年で何の目標を達成するか、という短期から長期までのやることと、その目的を考えてから(means)仕事しますから、常に一定の、タンタンとした生産性が確保できるのですね。感情もブレがない。

今日、この素晴らしい人と会うから、それまでに仕事を片付けよう、から。。。
つづきはメルマガ ”熱血日記” からお楽しみ下さい。

 https://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【一瞬で自分を変える法 − 世界No.1カリスマコーチ、アンソニー・ロビンズが教える】
posted by ヒデキ at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント