2019年08月11日

究極のポジティブ思考を身につける(8)

千葉県富津市.jpg

ー 「乱さない」 より、「切り替える」 がカギ
 (写真:千葉県富津岬)
 多くの人が、心の状態はパフォーマンスにはあまり関係ないと思っています。
だから、やることを決めて “たんたんと”やることが最善だと考えています。
しかし、心の状態がよくなければ、やるべきことを “たんたんと”することすらできません。

行動の質には、心が大きく影響するからです。自分の心の状態に気がつけば、心はフロー(ポジティブ、生産的)に傾くのです。

では、心の状態に気づくには、どういうことを日々、心がければ良いのでしょうか?

自分の心の状態に気づくには、外側に向かっている認知機能(脳のなかで記憶、思考、理解、計算、言語を担当しているところ)とは違う、ライフスキルを働かせて、自分の内側に目を向けさせなくてはいけません。

自分の内側を見るためには、「今、ゆらいでいるな」 「今、心はノンフロー(ネガティブ、落ち込んだ状態)になっているな」 という心の状態に気づくことです。

そう考えると、心の乱れから目をそらさないことが大切になります。
ノンフローの状態になっていけないわけではありません。
とらわれてはいけないわけではありません。

心の状態が乱れても修正する。または、整った状態を持続させるためには、感情に気づくことが大切なのです。

「今、自分はとらわれているな。」といった、心の状態にまず気づくということを徹底的に習慣にすれば良いのです。

要するに、自分の心の状態に無関心であることが問題だということです。

「ゆらいでいるな」と気づけば整った状態にも傾けられますが。。。つづきはメルマガ 『熱血日記』から! 
https://www.mag2.com/m/0001646353.html

(引用: 感情に振り回されないコツ)

posted by ヒデキ at 20:06| Comment(0) | 頭の回転が速くなる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント