2019年06月30日

ラッコでも分かるプログラミング技術(1)

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 「新しいビデオゲームを買うだけでなく、作りましょう。
最新のアプリをスマホにダウンロードするだけでなく、自分で設計してみましょう。

 それらをただ遊ぶだけでなく、プログラムしてみましょう。
あなたが、誰であっても、どこに住んでいても、コンピュータはあなたの将来において重要な役割を占めます。

 あなたがもし勉強を頑張れば、あなたの手で未来を創り出すことができるでしょう。
 ― バラク・オバマ、元米国大統領

 「アメリカ人は、全員コンピュータのプログラミングを学ぶべきだと思うね。
なぜならば、コンピュータ言語を学ぶことによって “考え方” を学ぶことができるからだ。

 ロー・スクール(法学修士課程)に行くようなものだよ。
全員が弁護士になるべきだとは言わないけれど、現実にロー・スクールに通うことは人生に役立つはずだ。一定の方法で物事の考え方を学べるからね。」
 − スティーブ・ジョブズ、アップルコンピュータ創業者

「プログラミングの勉強をはじめたのは、コンピュータ・サイエンスのすべてを知りたいとか、原則をマスターしたいとか、そういうことではまったくありませんでした。

 ただ、やりたいことがひとつあって、自分と自分の妹たちが楽しめるものをつくりたいと思っていたんです。

 大学の寮の部屋で何かをはじめることができる。大きい会社なんて作ったことがない友達と集まって、何億という人が日常生活の一部として使うものをつくる。

 想像するだけで凄いんです。ちょっと怖いんだけど、素晴らしいんです。
 − マーク・ザッカーバーグ、 Facebook創業者

 プログラミングの基本スキルは、わたしたちやその次の世代にとって必要不可欠なスキルになります。そして、このスキルは、すこし学ぶだけですべての人が必ず習得できます。

 テクノロジーの流れは止めることができません。WIRED誌(オタク)の編集長ケヴィン・ケリー氏はこの流れをInevitable(不可避)と表現しました。

 IoT、人工知能、ビッグデータ解析、ロボット工学など、新しいテクノロジーは日々、生活の重要な部分に変化をもたらしています。

 「使われる側」になりたくなければ、プログラミングのスキルは必須といえます。
また、社会人の一般教養としてプログラミングの知識を身につけておくだけで、ビジネスにおおきなプラスとなります。

 プログラミング・スキルを磨くことで、直接的な効果だけでなく、論理的思考力を身に付けたり、問題解決力を向上させたり、基本的なITリテラシーを学ぶことができます。

 この連載では、海にぷかぷか浮いて腹で貝がらをコンコン叩いているラッコですら理解できるくらいの易しさで、プログラミングのしかたをお伝えして行きます。

(つづく)
 


【 文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ 】
posted by ヒデキ at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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