2019年04月11日

安倍総理大臣から手紙を頂きました

安倍総理大臣1.jpg


 2年つづけて、国の首相から、「桜を観る会」へ呼ばれました。
皇族、スポーツ選手、芸能人、経済界の代表が呼ばれて新宿御苑で花見をする年に一回の式典に呼ばれました。

 思わず胸が熱くなりました。ビジネスマン冥利に尽きます。
国の経済をささえる一員として、頑張って行こう!と思いました。
 僕は大学卒業後、第1の人生を、外資系金融で働いてきました。

 ドイツ系銀行や米系証券会社、米系銀行などで第1の人生の30年間を働いてきました。
第2の人生(50代から70代までの30年間)は、ニッポンのGDP(Gross Domestic Products:国内総生産) を拡大させるために、ガムシャラに働こうと思います。

 外資系生保の外交員として、1年360日、土日も祝日も、パソコンの入った重いバッグを背負って、営業しています。

 また、非効率なニッポン経済をすこしでも効率化することで、国のGDPを拡大しようと、TME 東京婚活取引所を主催したり、海外と取引できる英語力を鍛えるためにビジネス英語の講師をしたり、大学生や20代のビジネスマンに、ポジティブ思考を教える講師をしています。

 非効率な婚活市場も(成婚率が低すぎる)、ニッポン人の語学力の低さも、「上司が残業している間は、部下もいっしょになって夜遅くまで残業をする」 といった非効率な働き方も、枚挙にいとまがありません。

 ニッポンより人口の少ないオランダ、ドイツ、台湾は、輸出比率が45%〜66%(GDPに占める割合)と、一人当たり生産性がメチャクチャ高い理由は、語学力が高いから、海外営業ができるというところにあります。

 それに比べて、中学から大学まで10年間も英語を学んだのに、海外でビジネスができる人が少数しかいない現状は、どれだけ知的に怠惰かと思います。

 保守的な徳川時代が400年間もつづいたおかげで、すっかり私たちのDNAは、アタマを使わない怠惰な思考回路に漬かってしまったと思います。くだらない芸能人や、お笑い芸人が、テレビを朝から深夜まで垂れ流しにしている現状が、ニッポンの衰退の根源だと思います。

「周りの空気を読んで行動する」 とか、テレビから流れてくる情報だけを信じるとか、自分の頭で死ぬほど考えない人間が多すぎると思います。周りの情緒にながされるだけで、論理的にかんがえることをサボる国になってしまいました。
 
 僕は、こんな非効率なニッポン経済に、刺激をあたえることで、子供達の世代や、孫たちの世代、そして、まだ顔もみたことのない、未来のニッポンのこどもたちに、豊かな経済を残すことができるよう、精一杯、頑張って行きたいと思います。

 明後日は、桜を観ながら、未来のニッポンに想いをはせたいと思います。
posted by ヒデキ at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント