2019年01月05日

箱根駅伝 

「なんでわざわざ正月から2日間もかけてこんなハードなスポーツやんのやろ?」
「正月にやらんでも、暖かいシーズンにやれば楽なのに。。。」

お雑煮をたべながら、いつも思うのですが、体力、精神力の限界ギリギリまで挑むストイックな選手、そして関係者の方々の努力には頭が下がります。

でも皆が休んでいる正月に、1年もかけて限界ギリギリまでのぞむからこそ、多くの人を惹きつけてやまないのでしょう。
加えて、湘南海岸から箱根の山をのぼり、芦ノ湖にたどり着く東海道の風光明媚なバックシーンも、この大イベントの隠れたスパイスになっているのに違いありません。

そして、いつもドラマがあります。
往路の6区で区間新記録を10秒上回り、3人ごぼう抜きした國學院大學の浦野選手、ゴール達成後は、ひょうひょうとした顔で「どんなもんや」と語っていました。凄すぎます(笑)。




よくこんな山を1時間も走りつづけられると、その超人的な体力と精神力には敬服します。

スタート直後に接触して足首をねんざし、ふらふらになりながらも走りぬいた大東文化大学の選手には、応援せずにいられませんでした。

選手をはじめ関係者は、正月返上でこの日のために準備を重ねてくるのですから、一瞬一瞬の緊迫感はハンパありません。テレビで見ていられるだけでもありがたいと思わないといけません。

選手の気迫と同じ勢いで、自分もこの一年間を乗り切ろうと思いました。
”箱根駅伝の選手とおなじ気迫で、1年間を働きぬく”

それが出来たら、どんな凄いパフォーマンスになるのでしょうか? そう思っただけで、いまからもうワクワクしています(笑)。
posted by ヒデキ at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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