2018年09月26日

外資系金融女子の性格 

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今日はちょっと本題から外れて、私が永年過ごした外資系証券・銀行の女子の話をします。
どんな人が外資系に向いているのか!?
という本質が垣間見える話です。

僕が30歳になったとき、ドイツ系銀行の最年少課長になったのですが、自分の配下にいた8人のスタッフは、全員が歳上でした。エジプト人の中東系、熱血副支店長のすぐ下で、火のような命令を毎日受けて、仕事も充分キツかったのですが、もっとキツかったのが、部下の管理です。。。

女性の全員が梅林ギャル。じゃなくてバイリンガル。。。

ヒデキの一番弟子は、アメリカの大学を出て、モルガン銀行東京支店(現在のJPモルガン・チェース銀行)で債券や株の決済をしていたのですが、毎日、14時間から16時間の労働を月曜日から金曜日までするのが体力的に耐えられないと、転職して、ドイツ系銀行に来ました。

語学力は抜群、機転の速さは超一流の、抜群の一番弟子でした。
ただ、彼女には欠点がありました。

思ったっことをそのまま口に出す。空気を読むとか、上下関係に配慮するとか、ニッポンでは当たり前のマナーがまるで無かったのです。

(朝9時の会話)
「 ヒデキさん! 今日は紫色のカッコいいストライプのシャツですね!」
「 当たり前やろ! 人は見かけが7割って言うで! ファッションに気をつかうのは当たり前の話やで!」

「 なに言ってんですか? 髪の毛が薄くなっているのに、ファッションも何もないじゃないですか?
 ヒデキさんて、面白い人ですね! アッハッハ!!」

午後17時の会話ではありません。
朝9時の、東京株式市場が開く時間の、キッチン・トークです。。。

どっちが上司で、どっちが部下なのかがよく分からないのが、外資系金融女子です。。。。。
おかげで私は、30代の頃に、髪の毛の約半数を失いました。

今では40代になり、子供2人を育てている専業主婦の彼女から、たまにメールが来ます。
メールが来ること自体は嬉しいのですが、メールを開くと激怒します。
「 ヒデキさん、プロペシアは飲んでいますか? ハゲ対策は早い方が良いですよ!」 と冒頭に書いてくるのですから。。。

 【 外資系金融の終わり − 年収5000万円の悩ましき日々 】



【 メイク・マネー! 年収1億円、私は米国投資銀行のトレーダーだった 】
posted by ヒデキ at 01:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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