2018年08月26日

九十九里浜

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【  Kujyuluri Beach, Bohso Peninsula, JAPAN  】
家族5人で九十九里浜に来ています。

3人の子供たちがまだ小さい頃は、チャイルド・シートに子供たちをくくりつけ、パンパースを大量に紙袋に入れてトランクに投げ込み、車を出しました。

牛を見ると「モーモーちゃん🍍」
ヤギを見ると 「メーメーちゃん🍍」と、
パパもいっしょになって指さして大声で叫んでいたのですが(笑)、月日のたつのは早いものです。

運転免許をとった子供の運転する車で車窓を眺めながら、東京アクアラインを越えて、深々とした緑の続く房総半島を横切りました。

レンタサイクルやプールで遊んでいると、手足が麻痺して動かない、10歳くらいの重度の身体障がいを負った男の子がいました。

父親にプールに入れられて、気持ちよさそうに満面の笑顔を向けると、40代の父親は、両手に抱っこした10才くらいの息子にチュッとキスをしていました。

両親の愛情は海よりも深いと実感しました。

子供が重度の障がいを負うと、親の苦労は生半可なものではありません。

社会貢献活動をしたときに、障がい児童の遠足を企画して、親ごさんの苦労を実感させられました。

「自分は障がいを負った子供たちのために何が出来るのか?」
 「税金を払うことくらいしか出来ないのか?」

  「目の前にいる親ごさんの苦労を手助けすることは出来ないのか?」

いろいろ考えました。
国の社会福祉に貢献するためには、たくさんの税金を払って、豊かなニッポン経済を子供たちに残す。

また、時間を捻出して、闘病児童や障がい児童を楽しませるボランティアをしようかと思いました。

個人としてできることは限られていますが、それでも、経済活動や社会貢献をレバレッジを利かせて愚直にやって行こうと思いました。



posted by ヒデキ at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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