2018年07月14日

若者よ、ロシアへ! 

 − Young man should go to Russia. 2nd son’s adventure.

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 大学3年の次男坊は、メチャクチャな行動力を持っています。

「広い世界が見てみたい !」 と、大学の講義が終わった後、渋谷のセンター街のレストランで時給1400円の深夜バイトをして、いったいいつ寝ているのかわからないような働きぶりで30万円を貯めると、休みの度にバックパックを背負ってヨーロッパやアメリカに放浪の旅に出ます。

この夏休みはロシアへ放浪の旅に出ました。ロシア語が出来るとは全然、思いませんが、「地球の歩き方」を一冊持って、バックパックひとつで出かけていきました。
親は心配なのですが、若いうちから広い世界を見て、いろいろな人たちと外国語でコミュニケーションをして、自分の知らない世界を知ることは、長い人生で大きな財産になると思います。

 去年の夏はヨーロッパ8か国を放浪して、最後はポーランドのアウシュビッツ強制収容所を見学し、ヨーロッパの暗い側面、ユダヤの歴史に触れてきました。驚きました。

 僕もミュンヘン市郊外にあるダッハウ強制収容所を見学したことはあるのですが、自分の眼で世界の歴史を体験することは、断片的な知識と経験がつながって、国際政治や世界経済を観る目を養うと思います。マスコミの流すニュースが本物か?、ニセモノか? を判断できる力が養われますから、若いうちこそ、どんどん世界に出て行ってほしいと思います。

 Boys be ambitious (少年よ、野心を抱け!)

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posted by ヒデキ at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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