2018年03月24日

米中激突 (1)

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とうとう恐れていた事態が起きました。米中激突です。国益をめぐって2か国から火花を散らすような外交関係に陥ることはままありますが、それが覇権国同士でなければ世界に大きな影響を与えることはありません。

 ところが、覇権国同士が激突すると、その影響は当事国だけでなく、周辺国の経済や政治にも大きく影響します。古くは60年代のキューバ危機、近年ではシリア国民が米露のはざまで悲しい運命に陥っています。

基本、世界の覇権国というのは米中露の3ヵ国だけです。

いくら日本やEU、サウジアラビアが経済で頑張ろうが、覇権国にはなれないのです。

広大な領土と、人口の多さ、地下資源に、周辺国を完膚なきまでにビビらせることのできる強大な軍事力。

これを満たしている国は米中露の3ヵ国だけです。
2016年にDonald J. Trumpが大統領に就任して以来、米中が激突する伏せんはありました。

大統領就任後、2週間もたたないうちに。。。 つづきはメルマガ “熱血日記” から
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 (つづく)
 
 【米中激突 − 戦争か取引か】
posted by ヒデキ at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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