2018年03月18日

若者よ、アメリカへ! (2)シカゴ Young man should go to America!

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明治大学2年の次男坊がアメリカ放浪旅行をしています。
1か月半をかけて、ダラス(テキサス州)、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、シリコンバレー、ロサンゼルス、ラスベガス、サンディエゴ、マイアミ、オーランドと、山手線とどっちが忙しいのだ!? というくらいの超過密ダイヤを回しています。
 
 サッカー部の次男坊は、超体育会系です(笑)。体力だけは、だれにも負けないようです。。。。
だだっ広いアメリカ大陸を自分の眼でみることで、広い世界観を培ってほしいと願っています。

 新聞やテレビで入手する情報は貴重ですが、それ以上に、現場を自分の眼で見ることの方が、もっと大事だと思います。原体験になるからです。自分の眼で見た真実は、マスコミが偏見をもってガチャガチャ報道することの千倍くらいの経験になると思います。

 僕も19歳でアメリカを旅行して、 『 決してムラ社会の偏見や口ばしに自分をゆだねることは無いのだ!』 と実感しました。世間が信じる、一流大学に行って、大企業に就職することだけが最良の人生だという価値観を、3週間の旅行で嘘だ! と思いました。。

 アメリカは、たとえ名もない学歴もない、小さな可能性の若者が、志の高さひとつで、ベンチャー企業を創業して、世界の富豪ランキングにわずか一代で成り上がる、無限の可能性を持った壮大な国だからです。 (つづく)

 【 世界が見える、日本が見える ー 大前研一著 】
posted by ヒデキ at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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