2017年10月30日

日米2強が引っ張る2018年の世界経済 

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 ー 第3次安部内閣の経済政策とTrump大統領の外交ディール

 今年の1月に米ゴールドマン・サックス証券が日経平均先物を2週間で3万枚以上も買い上げるというニュースに驚き、2017年は経済に強いTrump新大統領ひきいるアメリカとニッポン経済が、世界経済をひっぱる機関車役だと確信しました。

 結果はその通りとなりました。ニューヨークダウ平均株価は市場最高値の23000ドル台に乗せ、日経平均株価は2万2千円を回復しました。アベノミクスのはじまる5年前、民主党政権時代は株価は8千円台でしたから、どれだけ日本の経済が豊かになったかが分かります。不動産、株、外貨建資産をもっている人たちはこの5年間、大喜びです。

 就職率が大幅に上がった大学生も大喜びです。逆に、リスクをとらずに銀行預金や郵便局に貯金している人たちは、アベノミクスの恩恵を何も受けていません。金融知識、経済知識の有無が、個人の豊かさをおおきく変えたのがアベノミクスの5年間でした。

 2018年も第3次安部政権の経済政策と、Trump新大統領の外交ディールにより、世界経済をひっぱる機関車はアメリカ経済とニッポン経済だと予想します。政治面、金融面、実体経済面、いずれをとってもその兆候が見えます。この連載シリーズでは、世界経済をだれにでも分かるやさしい言葉でお伝えしていきます。

 ほとんどの人がこんなに日米両国の経済が上向くなどと昨年は予想していませんでした。それだけ周囲の予想をひるがえす結果となったわけです。なぜ皆の予想が外れたか?

 結論から言うと、テレビばかり見て情報収集していた人たちが見誤ったわけです。Trump新大統領の実力を知る機会がなかったし、彼の自伝も読んでいなかった、また、アメリカ経済・金融を牛耳るひとたちが別にいるということを知りません。

 今のアメリカは 『ゴールドマン・サックス政権』 です。別に自分が元いた会社を持ち上げたくて言っているわけではありません。Trump政権の経済閣僚、金融閣僚はゴールドマンのOB、エクソン・モービルのOBが4人入っています。(就任時は合計6名)

 国の代表はTrump大統領ですが、経済を動かしている人たちは別にいるわけです。ゴールドマンやエクソン・モービルのOBが、どんなふうに国の経済を動かしていくか?

 という点を考えれば、2年先や3年先のアメリカ経済は予測できます。
日本にしても同様、テレビばかり見ている人たちは、森友問題や加計学園問題などのグレーな報道の真贋がわからず、自民党不支持に転向していました。幸い、テレビに頼らず、ネットから情報収集している人たちもいましたから、衆議院選挙で自民党が大勝しました。

 アメリカではFake News(偽ニュース)の出どころとして、ABC放送やCNN放送の知的レベルがいかに低いかと話題になっていますし、日本でも民放テレビ局の流すスキャンダルニュースや、タレントの不倫騒動などを見れば、民放テレビ番組など見る値打ちは無いということが良く分かります。

 世界経済を予測するには、本を読んだり、自分の頭で考える以外にありません。
先週、自民党麻生財務大臣を主賓とするパーティに出席してきました。そこで、麻生財務大臣や河野外務大臣の話を聞き、第3次安部政権の経済政策を知るにおよび、 『2018年のニッポン経済は強くなる』 と思いました。

 第3次安部政権では、これまでニッポンの未来を暗くしてきた → 続きはメルマガ “熱血日記” からご覧ください。http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【 トランプノミクス 】日本再生、米国・ロシア復活、中国・EU沈没



民主党ヒラリーを打ち破り、共和党トランプがアメリカ大統領となったというニュースは、全世界を震撼させました。
実業家であり、過激な発言で世間を騒がせたトランプが、これからのアメリカを大きく変えていくことは間違いありません。
「世界の警察」としての役目よりも、国内問題を重視していくその姿勢の変化は、世界にどのような影響を与えるのでしょう。
アメリカの影響力が小さくなれば、アジアでは中国の脅威が大きくなることも予想されます。

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posted by ヒデキ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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