2016年03月14日

国際税務プロフェッショナル

マンハッタン.jpg

今夜は大学時代に就活で競いあった生涯の友人、森君と28年ぶりに飲んできました。

 モルガン銀行、チェース・マンハッタン銀行、スイス銀行コーポレーション(現在のUBS銀行)と、1988年の外資系銀行の就活を闘い、最後にドイツ系銀行の内定式で友達になれた森君は、一橋大のMBA(経営大学院)まで進むほどのインテリですが、最後にあっと驚くウルトラCをやってのけました。

来春から一緒に働けることを楽しみにしていた森君は、ドイツ系銀行を蹴って、名古屋国税局に就職したのです。

「なんで外資系金融を蹴るんや!」 というワシの問いに、彼は 「いつクビにされるか分からん雇用の不安定な外資系金融に、自分の生涯を賭けられるか。」 と云う名言をはいて堅実な公務員になる道を選んだのです。

典型的なバブル世代の森君は、爆発的な体力、底無しのスタミナ、祖国・日本経済を愛する心、の3点がワシとそっくりです。熱狂的に仕事をして、熱狂的に遊ぶ気質はバブル世代の共通点です(笑)。

その彼は、名古屋国税局の国際租税調査官として、愛知県の国際企業をビシバシ取り締まるという剛腕ぶりを発揮し、国税局の幹部としてシンガポールに派遣され、そこでまた取り締りのスペシャリストとして成果を上げました。

 世の中には凄い男がいるものです。50を数える歳になり、また彼はウルトラCをやってのけました。雇用の安定した、年金のたくさんもらえる公務員の職を投げ売り。。。 ここから先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。 http://www.mag2.com/m/0001646353.html 

 【 世界級キャリアのつくり方 − 20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ、石倉洋子・元マッキンゼー日本支社 】
 

 
posted by ヒデキ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭の回転が速くなる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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