2015年04月19日

転職の技術 (1)

 僕が外資系金融で4回転職した際にに学んだ ”転職の技術” を連載します。また、下記に外資系企業の中途採用情報を開示します。関心のある方には、ヘッドハンターをご紹介しますのでご連絡下さい。

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 突然のリストラで職を奪われることになりました方々の転職の成功をお祈りしております。転職の技術、外資系企業の中途採用情報は、今後も連載します。

 1. 面接は会話のキャッチボール。長く話しすぎるよりは、簡潔に話して相手にも質問をさせる。

 2. 姿勢が前のめりにならないよう気をつける。背筋をピンと立てて座ること。

 3. 話は淡々とするよりもインパクトをつけて、メリハリをもつ。

 4. 目をそらすのは良くない。直接目を見る必要はないが、相手の目の外周部を一周するような感じで視    線を投げていく。(直接目を見ないのであれば、自分も緊張しない。) 
    絶えず笑顔を見せて相手に好印象を与える。

 5. 口ごもらない。滑舌を良くしてエネルギッシュなところを見せる。

 6. ヤル気にみなぎっているところを出す。

 7. 面接の勝負は、応募者が帰った後に残存感が部屋に残るかどうか。残存感が出るように面接のコンテンツをあらかじめ描く。

 8. 志望動機はネガティブなものでなく、ポジティブなものにする。

   「 御社のファンなのです 」 
   「御社の業務を行うことで社会貢献ができる」 という姿勢を強くアピールする。

 9. 自己紹介は1分で。レジメの繰り返しをするのは時間の無駄。話が長くなる。

 10. 面接は終始強気でいく。「お恥ずかしながら」 といった謙遜は禁句。
   面接に謙虚さは危ない。自分の活躍できる場なので、仕事においては優秀だったことをアピールすべ    き。 「ちょうど良いタイミングだと思い、決断しております。」

 11. 退職理由は簡潔に言う。延々と話すと、言い訳じみて聞こえる。ポジティブに。より利益貢献や社  会貢献できるところを探している、と言うと前向きに聞こえる。

 「なぜ今の会社では出来ないか?」 を説明すること。今回も前向きに転職を考えていることを相手に理解 してもらう。 「それが私の信念であり、誇りであるからです。」

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posted by ヒデキ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 商社マンの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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