2015年04月14日

外資系証券の先輩と − 外資黄金時代

今日は、米系証券の先輩と都心のホテルでお茶をしてきました。まだオフィスが赤坂アークヒルズにあった90年代にエクイティ部門(日本株)で活躍されていた先輩なのですが、日系証券会社から引き抜かれ、東京では後発組だった株式部門のインフラを作られた方です。

一日に最大、1億株にものぼる大量の日本株注文を顧客の機関投資家から受けたことがあり、それがTSE 東京証券取引の一日の出来高の約15分の1にものぼったため、トレーダーと協力して株価を乱高下させないように執行していったとか、

日系から転職したら年収が5倍になったとか、経費の使い方は青天井だったとか、日本で初めてブロック・トレーディング(大量の株式注文を、自社内の他の大口顧客の注文や自己売買で受ける)を定着させたとか、もうエキサイティングな話ばかりでした。

当時は外資系証券が東京で急膨張していった時代です。時代背景もあります。

いずれにしてもこの先輩、もう60代なのですが、「倉ちゃん、こんど新しい事業を始めるぞ。」と、艶のある肌で、覇気に満ちた方なのでした。

どの部門にいらした方でも、先輩はアグレッシブ(超積極的)な人が多いと思いました。元気を頂きました!( ´∀`)

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