2014年12月29日

ツワモノ個人投資家

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“ ネトゲ廃人からカリスマネットトレーダーへ、資産20億円を築いた男 ”
 (写真: 片山氏)

 優勝劣敗の資本主義。アベノミクスの株高対策で、もうけた人も少なくない。億万長者は何を考えているのか。“ネトゲ廃人” から “カリスマネットトレーダー” に転身し、あまたの荒波を乗り越え、資産20億円を築いた男。そして今はベンチャー投資に乗り出した片山晃さん(32歳)の10年間はドラマだ。

 「 株のマーケットは世界最大のオンラインゲーム。世界中のマネーが集まり、全員がリスクを取って本気で戦っている。世界でもっとも難しいゲームに勝つということ。 」

 ネット上では五月(ごがつ)のハンドルネームで知られている片山さんは、さらりと言ってのけた。

 平日は朝8時に起き、タブレット端末で経済紙のニュースをチェック。日本の株式市場が開いている時間帯は、自宅のパソコンデスクにかじりつき、6つの画面に目を配りながら、株取引やネット掲示板からの情報収集を続ける。夕方以降も企業研究などに時間を割く。

 “ゲーマーから株長者へ”

 自宅マンションは都心にあるものの、60平米ほどの2LDK家賃は20万円余り。運転免許は持っているがマイカーはなく、移動は徒歩か電車。食事はコンビニで買うか、近所の店で牛丼、ラーメン、定食。

 「 面倒くさがり。基本的にお金を使うことには関心がない。」

 山形県出身。地元の高校を卒業後、プログラミングを学ぶため、東京の専門学校へ。好きなゲームの作り手になりたかったが、勉強は思ったほどおもしろくなく、はやりのオンラインゲームにはまって挫折した。中退して実家に帰ると、睡眠と食事以外はひたすらゲームと言う毎日を送った。

 高校の同級生が大学を出て就職する時期を迎え、焦りを感じ始める。高卒で、ゲームざんまいだった4年間のハンディは重たいし。。。そんな時、数年前に見た 「ビッグマネー!」 というテレビドラマのことが頭をかすめた。

 植木等が扮する相場師が、危機に陥った製薬会社の株を買い支える。その会社は、病気の知人を救えそうな特効薬を手がけていたのだ。 「メチャクチャ熱くて、カッコ良かったんです。」

 レンタル店でDVDを借り、ぶっ通しで全話を見るやいなや、ネット証券の口座開設手続きを済ませた。新聞配達などのアルバイトでためた65万円を元手に2005年5月、株取引を始めた。しばらく上げ相場が続き、超短期売買を繰り返す 「デイトレード」 でもうけながら、知識や技術を習得した。

ゲームセンターで夜のアルバイトをしていたが、プロ投資家として生きる覚悟を決め、2008年に実家近くにアパートを借りて独立。2012年に上京した。

 リーマンショック後の混乱期にも、空売りに徹してもうけ続けたが、アベノミクスで一変した相場の潮目を読み違え、大損をした。これをきっかけに2013年初め、株投資から撤退。ネット上で話題になった。

 「 ぶちのめされ、勝てなくなって怖くなった。資産が増えてモチベーションもなくしていた。」

 そんなとき、ツイッターで知り合った幹部が勤める投資会社のアナリストに転身。今年6月まで1年ほど、サラリーマン生活を経験した。そのときに再び転機が訪れた。

 職場の上司と、ある起業家の会合に同席した。話を聞いて有望な事業だと直感し、ポケットマネーからの投資を決断した。起業家は 「1億数千万円を集めるために何か月もかけずり回ってプレゼンを繰り返した。」 と言う。

 そんな時間があるのなら、事業に使った方がみんなのためにハッピーだ、と思った。

 人口が減っていく日本の先行きは暗い。少しでもマシな未来にするには、世界で勝てる強い企業を生み出すしかない。ベンチャーの資金ニーズに応えることで、世の中の役に立てるのではないか、と考えた。

 「根がゲーマーだから、“マーケットで勝ちたい” という一心でやってきた。お金持ちにはなりたいわけじゃないし、ほしいモノもいらない。でも、新しい目標を見つけてステージが変わった。」

 投資会社の顧問に退き、個人で株取引を再開した。ベンチャー投資の資金を稼ぐためだ。人脈が広がるとともに出資依頼も舞い込み、現在の投資先は12社。運用資産の3割を振り向けている。

 「個人が一生裕福に暮らすには数億円あればいい。ベンチャーを育てて世の中にインパクトを与えるためには100億、1千億単位の資金がいる。僕は株の腕もまだまだ。投資を極め、猛烈にお金を増やしたい。」

 と夢を語る。エクイティ・ドリームス !

 (引用: アエラ 新富裕層とブラック化する社会)



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