2013年11月12日

元気の出る言葉 (3) 

 「のびのびと、生き生きと過ごしていくのが何よりも大切」
 − 西野皓三、西野流呼吸法の創始者

 60年代は宝塚の舞踏の教師、そして西野ダンス教室で全国に名を轟かせた西野氏は、その後気功を学ばれ、西野流呼吸法でまたまた有名になった。

 とかく頭脳知にすがるあまり、会社とか付き合いとか、この世の芝居ごとに一気一優して、必要の無い深みにいつの間にかはまってしまう。

 ”生きていることの絶対的な意味は何なんだ”

 いくら政治家として大成し、一国を牛耳り、改革し、ノーベル賞を取り、世界史に残る大人物として名を馳せても、権力闘争にいったん負ければただのオジサン。

 しょせん、肩書、地位、名誉、財産、とかいった目に見えるものは芝居ごと。

 これが無くたって、人は生きていける。

 ”今、ここに生きている”、ということが唯一絶対的に大事なこと。
不況や失業が多いとはいえ、うっかりとこの原理原則を忘れてしまった日本人が多いから、こんなに自殺者がふえてしまったのでは。。。

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 「 人間は生命エネルギーで生きています。そのエネルギーを生み出すのは、呼吸と栄養なのです。摂取した栄養を生命エネルギーとして全身細胞に供給するのが呼吸なのです。呼吸なくしてはエネルギーを得る事はできないし、生きることもできません。

 呼吸には肺から酸素を取り込み炭酸ガスを排出する外呼吸と、身体にある臓器の細胞に酸素を供給し炭酸ガスを放出する内呼吸(細胞呼吸)があります。

 細胞呼吸の主役がエネルギーの発電所ミトコンドリアで、グルコースからエネルギー貯蔵分子ATPを産生し、分子モーターを動かしたり、あらゆる細胞の活動に必要なエネルギーを生み出す働きをしています。細胞呼吸がまさに生命エネルギーを産生しているといえます。そして西野流呼吸法はこの細胞呼吸にも着目する画期的メソッドなのです。

 私達には生きるということ以外に真実はないのです。生きている限り青春であるべきです。 」西野皓三
http://www.nishinojuku.com/profile/pro_top.html

 【 西野流呼吸法 生命エネルギー「気」 の真髄 】


posted by ヒデキ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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