2012年10月02日

『 2050年の日本 』

  大前研一のメルマガで、未来の日本に関する記事が載っていた。イギリスの経済誌、 『 エコノミスト 』が予測した38年後の姿である。危機感が襲ってくる。。。
 

 これと関係するのだが、金曜日の夜は、ぼんぼりがほんのりと赤く灯ってインターナショナルな雰囲気を醸し出す大型居酒屋、銀座・権八で第34回TME ( Tokyo Matching Exchange  東京マッチング・エクスチェンジ ) をやってきた。

 21人の男女が集まり、ワイワイガヤガヤと楽しく交流した。金融、メガバンク、資産運用会社、外資系IT、公認会計士、メーカー、公務員のシングル男子とシングル女子が集まり、皆が初対面とはとても思えないくらいの楽しい雰囲気で飲んできた。

 これもひとえにCEO ( 最高宴会責任者 Chief Enkai Officer ) の僕が、ひっきりなしに座席をリシャッフルして、いろいろな人たちと交流できるようにするという過去34回のあいだに培った企業努力のたまものである!

 ” 若者たちを幸せにすることで、日本の人口を増やし、国内消費経済の規模 (GDP) を飛躍的に拡大させる ” というTMEの創業理念を説明して、なぜ2009年から34回も延々とつづいているかが、ミッション ( =使命感 ) に基づいていることを知ってもらった。

 古代ローマの格言に、 Where there is a will there is a way. (  意志あるところに道は通じる ) というが、運命など、自分の手で変えていくのだ。

 日本を衰退にみちびく運命と、それに必死に抵抗する勢力、TME。

 “ 祖国・日本経済の繁栄は、政治家の手にも官僚の手にも頼らない、自分たちひとりひとりの努力で創っていく” 姿勢を明白に打ち出しているTME。

 領土問題は火を噴いているは、株式市場や労働市場は低迷するはで大変な状況に陥っている日本だが、太平洋戦争のがれきの下から不死鳥のように世界第2位 ( 現在は3位 ) の経済大国に蘇った日本には、ポテンシャルがある。

 壊れたら、もう一度創ればいいのである。一人一人がそれぞれ最も得意とするタレント ( 才能 ) を使って。

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 『 2050年の日本は「暗たんたる状況」に陥っている 』
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 イギリスの経済誌『エコノミスト』編集部がまとめた『2050年の世界』が、
 発売1か月で4万部を超え、ベストセラーになっています。
 
 『エコノミスト』誌といえば、1962年に「驚くべき日本(Consider Japan)」
 という特集を組み、日本が世界第2位の経済大国に成長していくストーリーを的中
 させていますが、今回は日本が世界史上最も高齢化の進んだ社会になると予測。
 
 国家間の貧富の差が縮まっていく中、相対的に地位を下落させていく
 先進国の中でも、とりわけ日本は「暗たんたる状況」と分析しています。
 
 エコノミスト誌は日本について他にも様々な予測を発表しています。
 今回の件について私の率直な感想を言えば、「 日本が繁栄する 」 理由は
 今のところ全くありませんから、当たり前だ、ということです。
 
 日本政府も2050年の人口動態を発表していますが、3人に1人が高齢化し、
 その高齢者を支える税金も労働力もないという状況です。
 
 エコノミスト誌の予測を聞くまでもなく、世界で最高に高齢化が進んだ社会で、
 「 どうやって日本という国を運営していくのか? 」というのは明白な
 大きな課題です。
 
 しかしながら今回の自民党の総裁選で、この問題に言及している人は
 いませんでした。これが日本の厳しい現状だと思います。
 
 新しい国家像を創り、そこに向けて進んでいかない限りは、エコノミスト誌が
 指摘するような 「 暗たんたる状況 」 になってしまうのは避けられないでしょう。

 ( 引用: 大前研一 メールマガジン ) 

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posted by ヒデキ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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