2020年06月28日

ゴールドマン・サックスをクビにされそうになったから、マッキンゼー社の知恵を必死で盗んだ(14)

Los Angeles 20.jpg

  ”マッキンゼー社の全貌”

  忘れもしない38歳のとき、イギリス人の上司からクビにされそうになりました。
「ヘンリー!(社内ネームはヘンリーでした。) お前はクリエイティビティ(創造力)がゼロだな。」

背筋が寒くなりました。ハローワークで次の仕事を探さないといけないのか? と。

僕は大型書店に行って、「マッキンゼー」と名のついた本をすべて買ってきて、週末を使って読破しました。そこには、クリエイティビティ(創造力)、論理的思考力のノウハウがつまっていました。
 
今では、僕をクビにしようとしたイギリス人の上司に感謝しています。

 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 

(14) マッキンゼーの全貌

 さて、過去13回にわたってマッキンゼーの基本思考に触れてきたが、いちどここでマッキンゼーの全貌、なぜマッキンゼーが抜きんでて凄いのか? について触れておきたい。

 この組織は今から94年前、マービン・バウアーにより創業され、今では戦略系コンサルティング会社として、世界で最も成功している。

 現在、全世界に75の支社があり、約4500人のプロフェッショナルを抱えて、今なお増え続けている。
 大手会計ファームには事業をもっと大々的に展開しているところもあり、マッキンゼーは世界最大とは言えないかもしれないが、最も有名な戦略企業体であることは間違いない。

 クライアントは、フォーチュン誌トップ100社の大企業、アメリカ合衆国のたくさんの州政府、連邦政府省庁や外国政府など。現社員もOBも 「ファーム」 と呼ぶマッキンゼー・アンド・カンパニーは国際ビジネス界の一流のブランドである。

 マッキンゼーの幹部パートナーには個人としても国際的に著名な人達が多く、日本では多くの著書やビジネススクールの設立で有名な大前研一氏や、ドイツではハーブ・ヘンズラー氏がヘルムト・コール元首相のビジネスや経済問題のアドバイザーだった。さらには、マッキンゼーを 「卒業」 してから世界各地で高い地位に就く人々も良く知られており、日本ではディー・エヌ・エーの南場智子社長や一橋大学教授の石倉洋子氏がいる。経営学者ではトム・ピーターズ ( 「エクセレント・カンパニー (上・下) の著者) が有名である。

 マッキンゼーは、他の追従を許さないその厳然たる地位を維持するため、あるいはその高額なフィーを維持するために、毎年、ビジネススクール (経営大学院) を卒業予定の学生のなかからトップ中のトップを選び出す。さながら、上澄み液を。。。続きはメルマガ ”熱血日記”
をご購読下さい! https://www.mag2.com/m/0001646353


 【PR】
世界最大級のオンライン学習プラットフォーム Udemy https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBKU4+16V8C2+3L4M+5YZ77

 【マッキンゼー式 世界最強の仕事術】

posted by ヒデキ at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

When I was young.

中学.jpg

【 When I was young.若い頃の写真 】
 Rely to post the memorial photo when I was young🍍
 リレーで若い頃の写真をアップするという順番が回ってきました。
 13歳のとき、静岡県浜松市の積志中学校の1年生だったとき。
愛知県、静岡県(超保守的な土地) は、メチャメチャ管理教育なので、男子の頭髪は5ミリ以内と、厳しい規律があったのです。月曜日の朝に登校すると、担任の教師が男子生徒の頭髪チェックをして、5ミリ以上に髪を伸ばしていると、”ポカーン!!” と頭をなぐられたのです。

 そんな中、生徒会の選挙があり、まだ中1の13歳だったのに、めちゃめちゃな熱量で演説をすると、
 「可愛い〜」 と、中2女子、中3女子のファンが増え、歳上女子からの人気者でした。
 今ではなつかしい、青春時代の想ひ出です。。。
posted by ヒデキ at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

元気の出る言葉 

ウユニ塩湖、ラパス_200225_0015.jpg

 「 明日は、明るい日と書きます。」

  新型コロナのせいでで職を失ったり、家族関係が悪化したり、在宅ワークで粗大ゴミあつかいされたり (僕ですか!?)、学校の友達と寸断されたり、未来の計画が絶望にかわったりと、踏んだり蹴ったりの毎日ですが、それでも、希望を持ちましょう!

 太平洋戦争の激戦でアメリカ軍と戦った兵士は、 戦場で 「戦いすんで日が暮れて」 という歌を日が暮れてから歌ったそうです。戦時でも日が暮れて、時が過ぎます。

毎日、毎日、朝早くから一日中砲弾がとんできて、同志が命を失ったりするのは、硫黄島、沖縄、サイパンと、共通したことだったそうですが、ある時間帯だけは、砲弾の音が止み、ほっとした瞬間があったそうです。

わすかな時間ではありましたが、それが兵士にとってどれだけ、大きな休息かであったかは、そのような時に
「戦い済んで日がくれて」 を実感されたそうです。ニッポンの繁栄をきずいてくれた兵士に感謝します。

「いま表にでて小便をしてはいかん。小便もがまんしろ。大便ももってのほか。夜が来る。そのとき便をしろ。」
と、鬼の上官から怒られたそうです。。。

 戦いでも、日がくれれば、一時休息ということになるのです。

 『風と共に去りぬ』 というアメリカ映画がありますが、スカーレット・オハラという女性の主人公がさまざまな逆境の人生を乗り越えて、一握りの土をつかんで、
「明日があるんだ。明日考えよう。」
といって叫んだ風景が忘れられません。

あの映画を見たために、自殺を思いとどまったという人が、後をたちませんでした。
その通りで、明日は明るい日と書くのです。

仕事でにっちもさっちもいかなくなったり、人間関係でどろぬまにおちいったり、上司と部下の関係で絶望を感じたりしている皆さん、絶望しないでください。

時と場所の地の利を得なかったら、どんなことでも成功するのは難しいです。
それらのこと変えれば良いのです。
人生には、本来、おしまいということはありません。。。

喜劇役者、チャーリー・チャップリンは、自分のバカさ加減に愛想をつかし、自分を哀れむ姿に自分がきずいて絶望した。
そして自分を笑い飛ばせるような心理にいたったといいます。
皆さん、希望を持ちましょう!!

 【 風とともに去りぬ 】

posted by ヒデキ at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

金融の世界はユダヤ人 (3)

ユダヤ .jpg


【 金融はユダヤの世界(3)】

 なんでヒデキさんのブログを読んでいると、ユダヤ人の話ばかり出てくるんや!?

と、不思議に思われる方も多いかもしれません。。。

でも、私は、アメリカの財閥系金融機関(モルガン、ロックフェラー(=シティバンク銀行)、メロン銀行) と、
ユダヤ系投資銀行の リーマン・ブラザーズ証券、ソロモン・ブラザーズ証券、ゴールドマン・サックス証券という、ユダヤ3兄弟( だんご3兄弟ではありません。。。笑) という2大勢力の両方で働いた経験があるという、メチャメチャ珍しい日本人なのです。

 世界の実体経済は、兆円単位で測られる世界ですが(世界各国のGDP(国内総生産)の総額) 、

世界の金融経済は、18世紀のハプスブルク家(ヨーロッパ)、19世紀のロスチャイルド家(ヨーロッパ)、
20世紀のモルガン、ロックフェラー、ジョージ・ソロス(ハンガリー出身の為替、株投機家) と、実体経済の10倍から100倍も上回る、京円((けいえん)単位の世界で、相続財産(そうぞくざいさん) から成る、100年、200年の財産の蓄積の集合体なのです!!

経済誌のダイヤモンド社から、 「伝記を執筆して下さい!」 と執筆要請をうけているので、多忙な本業のあいまを縫って、原稿を書いています。。。

ユダヤ人投資家、投機家といえば、古くは19世紀のロスチャイルド家( ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、オーストリア) から、20世紀のジョージ・ソロスまで、たくさん金融取引の天才がおりますので、ネタは欠かさないのですが、今日は、ジョージ・ソロスの話です。

勝つ投資家は暴落で買う! 
マイナス金利、円高、株安、原油安。
ソロスといえども神のように予言が当たった訳ではなく、半分は外れている。。。

つまり私たちと、株や、FXや、商品先物取引の、予測の精度は。。。。つづきはメルマガ、”熱血日記” をご購読下さい! 

https://www.mag2.com/m/0001646353
posted by ヒデキ at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15歳で起業して19歳で会社を売却して23歳には35億円を稼いだ日本人 

ootemati.JPG

 堀江貴文とか孫正義さんとか、この国には凄い人たちがいますが、最年少でビリオネア―(10億円長者)になったこの方も凄いです。

 中学生のころ、15歳で会社を起業したと正田さん(下記著書)は、ごくごく普通のサラリーマン家庭に育った人です。
中学受験をしてお金持ちが集まる私立の中高一貫校に進学したそうですが、その環境で、お金のないつらさをろこつに味わったのだそうです。
 
 裕福な友達の両親はほとんど社長だということに気づき、お金持ちになるには、『会社経営』 しかないと思ったのだそうです。しかし、経営者一家の友人の親と親しかったことが幸いし、経営者はお金やビジネスに興味をもたせるために自分の子供たちにも株を買うことをすすめているような環境のもとで学びます。

 それでも、10代で会社を売却するという経験は、驚きものです。ゼロからモノを産み出すより、傾いている会社を買収したり、仲良くなった社長と共同で起業したほうが、数倍、効率が良いと気づいたそうです。 

 その中で養った人生観は、 「働く=雇われる」 という意識から抜け出すことが肝心だそうです。 
以前は、会社員として経験を積んでから、起業したほうが良いとの考えだったそうですが、今では違うそうです。

初月無料で日商簿記3,2、経理の仕事に役立つ150以上の動画が学べるサイト【Accountant's library】


 インターンを受け入れたときにやってきた大学生が、熱意を持っていたはずなのに、たったの2〜3か月で辞めていったためだそうです。 

彼にとって、仕事とは、自分で創意工夫してやるもの。ところが、雇われ人は、手取り足取り教えてもらえるものという “受け身姿勢” が違う。「成功したいから雇ってください。」 という発想がまちがっていると思ったそうです。

ただ、いきなり起業しろというわけではなく、学生時代に服を仕入れて転売して、小遣い稼ぎをした、という程度でもいいから、自分なりの金銭感覚を養ってから、社会に出ろと言います。

また、彼の著書で提唱する 『サクッと起業してサクッと売却する』 は、 “売却を念頭においてビジネスをはじめる” という点が圧倒的に違います。

彼にとって、お金は “Quality of Life(人生の質を高めるもの) ” だそうです。お金を手に入れることではじめて、可能性や選択の機会がひろがるのです。

時給ではたらくと、労働時間とひきかえに賃金が手に入ります。それが一般的なお金を得る方法ですが、時間を売らなくてもお金を手にする方法があります。

もともと、株も株式会社も、、、つづきはメルマガ ”熱血日記” からお楽しみ下さい!
https://www.mag2.com/m/0001646353


 【 (引用)サクッと起業してサクッと売却する 就職でもなく自営業でもない新しい働き方 】
posted by ヒデキ at 15:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

ユダヤ人はなぜ世界最強か? 

ユダヤ .jpg

 ユダヤと言っても、イスラエル以外に世界中に分散していますから、実感としてつかみにくいですが、
古代から世界の5大商人のひとつを占めています。
分かりやすい例から話すと、850人のノーベル賞のうち160人がユダヤ人です。
実際にロサンゼルスで不動産業を営んで成功した知人から教えてもらった話をお伝えします。

Google創業者のラリー・ペイジ氏、セルゲイ・ブリン氏や、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏、マイクロソフト社元CEOのスティーブ・バルマー氏、Appleの元会長アーサー・レビンソン氏。誰もが知る著名人だが、彼らに共通しているのはユダヤ系ということです。

ユダヤの格言、「収入の柱は最低でも3本。」
1本ダメになっても、残り2本はある。
永遠に3本のローテーションを。。。

続きはメルマガ、”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい!https://www.mag2.com/m/0001646353

【ユダヤの商法、藤田田 元日本マクドナルド社長】
posted by ヒデキ at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

Comfortable place 心地よい店

IMG_20200604_120710 (1).jpg

【Comfortable Place, Italian restaurant, “AMALFI” in Marunouchi, Tokyo】
- 心地よい場所、イタリアン・レストラン “アマルフィ・デラ セーラ” 東京・丸の内

IMG_20200604_115249 (1).jpg

Having one of the most delicious Italian at comfortable cuisine should be a gift from heaven, especially in such a difficult days.
AMALFI serves us a “しらす” baby sardine from Shonan coast(湘南海岸), Kamakura city, together with delicious sea foods.
Have a nice weekend!! 🍍

(東京・丸の内オアゾ)
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13017145/

(湘南)
https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14000280/

IMG_20200604_123010 (1).jpg

 【 イチバン親切なイタリア料理・フランス料理の教科書 特別セレクト版 】
posted by ヒデキ at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする