2020年02月01日

成り上がり精神の強い人は、負のエネルギーの強い人

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 (写真: 東京、原宿)

 強烈な向上心を持って、学校でも会社でも自分の体力の限界、知力の限界、精神力の限界にのぞむ人は数多くいます。
外資系のトップ級の会社で働く人たちなど、プライベートも家族と過ごす時間も、下手すれば睡眠時間も犠牲にして、戒律の厳しいカトリック教イエズス会の修道僧みたいな、ストイックな生活を送っています。

 幼少期のトラウマとか、劣等心がバネになって、飛躍するきっかけになったという人がけっこう多いです。
学業成績不振とか、イジメの対象にされたとか、家庭環境に恵まれなかったとか、きっかけはさまざまですが、それがコンチクショー!! となると、もの凄いエネルギーを発揮するのです。

 根っから優秀な人が、持ち前の豊かな人間力や、頭脳明晰さを持って社会で成功すると、バランスの取れたポジティブ思考の人が生まれます。
"正” のエネルギーですね。

 でも、負のエネルギーをバネにしてのし上がった人たちは、バイタリティーも凄いし、成果も凄いし、人間のドラマとしての面白さも突出しています。

 たとえて言うならアップルコンピュータのスティーブジョブズもそうだし、CoCo壱カレーの宗次氏もそうですね。
そうした人間の精神を分析してみると、面白いですね。
そんな人間には、魅力があります。

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posted by ヒデキ at 08:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする