2020年01月26日

超ハードワーカーの論理!(2)

 ― 年収1億円。日本最大級の美容チェーンを経営する経営者の仕事術
 
 年収1億円の人になるには、まず「お金」 と「時間」の使い方を変えること。
山下さんは、アースホールディングスの國分社長に師事するのですが、國分社長は、「目的につながらないことは1秒も使わない」 人だそうです。全国店舗のオーナーさんを千葉の鴨川の温泉に呼び、湯船に6時間もつかりながら、現場の声を聞き、裸のつきあいでミーティングを行い、現場と経営との距離をちじめる。

 そこで学んだのが、年収1億円の人に変わるには、「お金」 と 「時間」の使い方を変えること。そして時間の使い方については、「最初の10年間は休まない」 との自己ルールを決めたそうです。

 24歳から39歳までの間、1日も休むことなく、晴れの日も、雨の日も、雪の日も仕事をしたそうです。月曜日から金曜日までは仕事で職場にきて、土日は趣味として職場に来る。
「毎日が仕事であり、毎日が夏休みです」 とも言っています。

 彼には、「仕事」 と「プライベート」 の境界線もなく、あるのは「ハイ」 と 「ロー」ギアの感覚だけだそうです。
スピードを落とすことはあっても、ストップする日は無いのだそうです。

 「仕事に追われているから、休んでいる暇がないのですか?」 と聞かれると、
「違います。むしろ私が仕事を追って(探して)います。」と答え、
 「仕事が楽しいから、休まなくても平気なのですか?」 と聞かれると、
「休まなかったから仕事が楽しくなった」 と答えています。

 新入社員の頃。。。この続きはメルマガ ”熱血日記” からお楽しみ下さい。https://www.mag2.com/m/0001646353.html

 (つづく)





 引用: 「年収1億円になる人の習慣」 専門学校卒。年収180万円から31歳で年収1億円。
posted by ヒデキ at 15:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

Stay Hungry! ハングリー精神でのし上がる

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 − 毎日が楽しく、ヤル気に満ちる心の技術

 自分の才能を信じてビジネスの世界でガムシャラにのし上がる方法を、本に著して出版することになりました。
「なぜヒデキさんはそんなにヤル気があるのですか?」 と、大学生向けのビジネススクール、スケールマネジメント ( https://cfz.co.jp/ )でいつも、生徒さんから珍しい寄生虫でも見つけたかのような眼で見られるのですが、自分には特段変わっているという意識がありません。

 たしかに私は変わった日本人です。今まで30年来、日本の会社で働いたことが一度もありません。生き残りの厳しい外資系銀行、証券、保険会社などでずっと働いてきましたから、サラリーマンというより事業主のような考え方で、次の仕事を作ってきました。雇われているという気持ちはほとんどありません。

 そういう世界にいると、自然と向上心が強く、エネルギッシュで、バイタリティに満ちた、そして心の底はセルフ・モチベーター(自分のヤル気は自分の心を制御して創り出す)ひとたちが多いのも事実です。

 私の周りにいる友人・知人は外資系が多いですが、マッキンゼーとかゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなどで働いた人たちは皆、仕事も遊びもハングリーでアグレッシブ(戦闘的)な人たちばかりです。

 日本企業でいえば、スタートアップ企業や、ベンチャー企業で多く見かけるタイプだと思います。一人何役もの仕事を、嫌がらずに喜々と引きうけ、超高速で仕事をこなしながら、深夜までアグレッシブに働く。
かと思うと、週末はハードワークのことなどみじんもなく忘れて、遊びに没頭する別人格を見せる。

 私の場合はよく、金曜の夜になると赤坂見附に繰り出し、ソウルバー(ディスコ)で深夜まで踊っていました。
知人のネットワークやSNS、ブログを駆使して婚活パーティを70回以上も開いてきました。ビジネスも真剣だが、プライベートも真剣。そうすることで、心や体が疲弊することなく、バイタリティを維持できるのです。

 外資系で働いていると、自然とそういう生活に染まってしまいますが、その根底を成すのがハングリー精神と、バイタリティだと思います。

 アップルを創業したスティーブ・ジョブズは、2005年にスタンフォード大学の卒業式で、“Stay Hungry, Stay Foolish”(ハングリーであれ、おバカであれ) という名言で多くの若者の心をわしづかみにしました。

 起業家を多く生み出すアメリカは、ハングリー精神に満ち満ちた若者がたくさんいます。「いつかビジネスの世界でのし上がってやる!大富豪になってやる!」 と、自分は他人とは全然ちがう生き物だ、との世界観に基づいて未来をデザインします。それがアメリカを経済的に超大国に押し上げた理由のひとつだと思います。  

 一方で日本はどうでしょうか?ハングリー精神を武器にのし上がろうとしている人たち、自分は他人とは全然違う生き物だ、との前提のもとに未来を考える人たちがどれだけいるでしょうか?

 「周りの人達と同じように、そこそこのお金を稼いでまったりと暮らしたい。」
「65歳の退職の日まで、公務員かサラリーマンをして安定した暮らしがしたい。」
と考える人たちが。。。 つづきはメルマガ ”熱血日記” からお楽しみ下さい。
https://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【年収1億円になる人の習慣】
 誰でもできるけれど、誰もやっていない年収1億円への習慣
 専門学校卒、年収180万円からでも31歳で年収1億円





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2020年01月21日

九州地方にたくさんの外国人観光客を

3日間ほど福岡に出張してきました。
外資系インバウンド企業で働いていますので、ダイレクトマーケティングという手法で地方都市にたくさんの外国人観光客を送り込んだり、訪日客の免税販売アプリを小売店に提案しています。

久しぶりに行った福岡ですが、活気がありました。天神にある地下街の広いこと広いこと。

福岡は物価も安く、海も山も近く、住むのには良いところと評判です。

インターネットの発達で、地方都市に住んで、東京から仕事を受けてPCで仕事をする人が増えれば良いと思います。

東京への一極集中で、地方都市の人口が減り、大地震の際に壊滅的な被害を受けるという事態を避けなくてはいけません。

激震災害を考えると。首都移転も計画すべきだと思います。
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2020年01月04日

ユダヤ人の秘密。なぜユダヤ人は実業界で大成功するのか? (1) 

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 2020年も新連載をバンバン出して、「知識産業」を支えていきたいと思います。
 ユダヤ人はなぜビジネス、科学、芸術の世界で傑出した人材を出しつづけているのか?
80年代には「ユダヤ人陰謀説」なる著作が宇野正美さんから出され、むさぼるように読みましたが、ユダヤ人の思考方法、行動パターンを学んでいくうち、僕の行動パターンまでユダヤ人そっくりになってしまいました(笑)。

 顔はどこからどう見ても“平成バブルおやじ”にしか見えませんが、中身はユダヤです(笑)。
 さて、70億人が住む地球のなかで、ユダヤ人は全部で1,350万人しかいません。
東京都の人口と並びます。日本の人口の10分の1くらいしかいないのに、政治・経済・金融・芸術の分野でものすごい勢力を持っています。

 ルーツは地中海沿岸のレバノン、シリア、イタリア、スペインなど、中東・南欧出身がスファラディー・ユダヤ、2級のユダヤ人ですね。
 それに対するアシュケナージと言われるのが東欧やドイツ系ユダヤ人。有名どころとしては、ヨーロッパを代表する大富豪、ロスチャイルド家や、投資銀行のレーブ家、ゴールドマン家、サックス家などがあります。こちらは高級ユダヤ人に属します。

 政治でいえば、トランプ政権はユダヤ政権です。娘婿のクシュナー氏は、正統派ユダヤ人のアシュケナージ(東欧・ドイツ系)で、トランプ政権の大統領補佐官。
 3年前の政権発足時には、ユダヤ系投資銀行のゴールドマン・サックスから7人の経済閣僚、金融閣僚を引き抜いてきました。そのうち6人がクビにされて今は一人しか残っていませんが。(この辺がアメリカの雇用ですね。)

 歴代大統領ではタブーであったユダヤへのテコ入れを簡単に崩し、トランプさんが2017年にイスラエルを訪問した際には、エルサレムの嘆きの壁の前で、キッパという帽子をかぶって礼拝したため、アラブ諸国から猛反発を食らいました。

 なぜトランプさんがそんなにユダヤに肩入れするかというと、経済の世界でばく大な影響を持ち、金融の世界でもばく大な資産を持つユダヤ味方につける方が得策ということ。
また、ユダヤ票が多いというところにあります。

 全世界に住むユダヤ人のうち、イスラエルに570万人、アメリカに527万人、フランスには48万人が住んでいます。日本にはわずか4万人しか住んでいないそうです。

 だからトランプさんはアラブ人を敵に回してでもユダヤ票を取り込もうとするのですね。
 逆に、日本にいると、ユダヤ人と知り合う機会すらないのがほとんどの方ではないでしょうか? 
 (つづく)



【 ユダヤの商法 藤田田、元日本マクドナルド社長 】


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posted by ヒデキ at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする