2019年03月09日

究極のポジティブ思考を身につける (5)

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 − 毎日がワクワクして楽しくなる積極思考法は、いちど覚えれば一生涯、身に付く

 首都圏には、毎日鉄道に飛び込み自殺をする人が年間で500人以上もいるそうです。
鉄道会社の社員や、会社に遅刻した乗客は本当にお気の毒だと思います。はやくホーム・ドア(駅のホームから飛び込めないたいめの柵)を首都圏の駅に設置して欲しいです。

 この連載は、東京首都圏の飛び込み自殺者がゼロになるまで、つづけていきます。

 アメリカには、アンソニー・ロビンズという有名なポジティブ思考のコーチがいます。
日本には、中村天風という積極思考の師匠がいますが、まだまだ講師がたりません。

 一日ひとりは鉄道に飛び込み自殺をするって、どれだけ首都圏の人間は、思考が薄いのかと思います。世間体や、他人からどう思われるか? ばかり気にして、自分の価値感が確立していないのだと思います。
人は 「生きている」 というだけで価値があります。赤ちゃんが産まれるのに必要な、お父さんの精子と、お母さんの卵子が結合して産まれる確率は、なんと、1兆分の1の確率です。

 つまり、わたしたちは、生きているだけで生物界の超エリート!

 生きているだけで儲けもの、というくらいのレベルなのです。
なぜそんな大切な命を、無駄にしてしまうのか? ふしぎですよね?

 それは、自分がこの世に生きていることのmeans (生きる意味) を、徹底的に考えていないからだと思います。
人には長所、短所、自分が活躍できる居場所、苦手な場所、があります。

 自分の長所をのばして、短所は治らないから目をつぶって、自分がいきいきと活躍できる場所で動いていればよいのです。
外資系で働いたとこのある社員は、SWOTアナリシスを必ず経験します。自分の強み(Strength), 自分の弱み(Weakness)、自分の活躍できる場所(Opportunity), 自分が苦手な場所(Threaten)の4つを紙に書いて、覚えるのです。

 この4つを考えて、自分の長所を徹底的に活かして、周りの人達の豊かさを実現できるように動いていれば、自然と、豊かさや、お金は、あとから自然とついてくるのです。

 会社経営者なんてまさにそうですし、サラリーマンでも、個人事業主、自営業でも、周囲のひとたちが幸せ、豊かになるために汗水たらして活動していれば、お金は自然と後からついてきます。

 日本の学校教育や、世間の評価(ムラ社会)の間違っている点は、人の弱みをあげつらうことで、面白がったり、ネタにすることです。自分の弱みは、治そうと思ったって、そうそう簡単に治るわけではありません。

 それよりは、自分の強みを徹底的に強くして、それを活かして周りのひとたちを幸せにすれば良いではないでしょうか?
それをするためには、自分が他人と比べて長所になる点を《強み》として、3〜5つくらい書き出します。

 僕だったら。。。

・ バイタリティ(東京駅から新宿駅まで足を使わず、手のひじだけで、ほふく前進するくらいの体力。) 
・ 人を豊かにする面倒見の良さ
・ メンタル・タフネス(精神的な打たれ強さ)
・ 国際性、語学力

 こうした強み、また、自分が活躍できる場所を考えて、紙に書いておきます。そして、部屋に貼っておきます。
あとは、自分の強みが活かせる場所で、徹底的に動いていきます。

 そうすると、あなたのファンができて、応援してくれるようになります。
また、心が凹んだときにこの紙を見ると、初心に帰ることができます。
 
 自分の強みを活かして、社会に貢献できれば、どれだけ豊かな人生が送れるだろうか?
という原点にたちかえることができます。

 自分の強みを徹底的に強くすることで、あたらしい局面が見えてきます。
それは、心が落ち込んだときにあなたを勇気づけてくれます。

 (つづく)

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posted by ヒデキ at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする