2019年02月25日

究極のポジティブ思考を身につける (3)

 − means (意味付け)

前回お伝えしたとおり、心の状態にはフローの状態とノンフローの状態があります。

仕事やスポーツに熱中している状態がフローの時で、心は前向き、生産性は高い。
心が整った状態です。

気分が後ろ向きの時にはノンフローの状態で、心がゆらぎ、マイナスな原因にとらわれて感情が乱れています。

心をノンフローの状態からフローの状態に切り替えれば、おのずと毎日は楽しくなりますし、生産性は上がります。

心を整える方法を知っておけば良いのです。

そのために必要なのが means(意味付け)。

あなたは雨が降ったらどんな気持ちになりますか? 雨が降ったことで
「嫌だな。今日はユウウツな一日だな。」と思う人が多いと思います。

僕は雨が降れば「良かった。木々がうるおう。庭に咲く水仙の花も、キンモクセイの樹も、喜ぶだろう。」と考えます。

雨とは、空から水が降っている現象でしかありません。雨が降ったからゆううつだと言うのは、人間が勝手に意味づけしたのにすぎません。

 もし朝起きた時に雨だったら、ゆううつになる(一時的にでも)としたら、それは認知機能を暴走させて、心の状態を乱している証拠です。

 意味付けによって人の心がゆらぎ、とらわれている仕組みが分かったのではないでしょうか。

 「嫌な仕事を引き受けることになったな」とか、
「今回は、あの苦手な人と交渉しなくてはいけないのか。」
 このようなことは誰でも思います。

 でも、自分を客観的に観察してみましょう。嫌な仕事は。。。
つづきはメルマガ ”熱血日記” からお楽しみ下さい。

https://www.mag2.com/m/0001646353.html

 (つづく)
【参考文献】 感情にふりまわされないコツ − 嫌な気分をすぐに手放す技術

posted by ヒデキ at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

筋トレを手軽に楽しむ

サイズ変更2.jpg

 筋トレにデビューしました。パーソナルトレーナー付きで。
生保の営業マンは、パソコンの入った重いバッグを肩から下げ、土日も、祝日も関係なく、1年360日、首都圏を飛び回っていますから、肩こりがひどいのです(笑)。

 首の骨がボキッと鳴る音が聞こえるくらいですから、マッサージしたくらいでは治りません。とうとう六本木の筋トレに通うことにしました(笑)。

 “I love Roppongi!!”
世界の六本木です。六本木には、バーがたくさんありますし、古巣のゴールドマン・サックスのオフィスもあります。仕事帰りに六本木に立ち寄る、それだけで心が躍ります(笑)。

そのジムの名はsuwai tokyo。変わった名前ですね。
「住まい東京」かと思ったら、スワイ東京。どういう意味ですか?
と聞いたら、タイ語で“美しい“ という意味だそうです。

 ケーブルマシンやベンチプレスがあり、シャワーもありますから、仕事帰りにふらっと立ち寄るにはもってこいです。

 佐々木祐一さんという、ボディビル選手権で入賞したこともあるプロが、ひとりひとりに合ったトレーニングを考え、マンツーマンで教えてくれます。イケメンです。
 
 腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えることで体幹を強化する。腸腰筋とは、腰のあたりの筋肉だそうですが、ここを鍛えることで、寿命が10年は伸びるそうです。

 プロの知識と経験を使って、1時間かけてゆっくりと丁寧に、自分に合ったトレーニング方法を教えてくれました。

 初めての体験でしたが、非常に体が軽くなりました。

https://www.yooying.com/suwai.tokyo
https://www.suwai.tokyo/

 嬉しいのは、料金が一回5000円ということです。パーソナルトレーナーも付けて。
初回のみの料金かと思ったのですが、2回目以降も5000円でやって下さるというので、非常に嬉しかったです。

 しかし! 最後に一言いわれました。
「ヒデキさん、ワークのあとで六本木で深酒はやめて下さいね。身体がビックリして、トレーニングの効果が台無しになりますから。今夜はおとなしく帰って下さい。」と。

私の魂胆はすっかり見抜かれていたのです!笑
また通います!

 【  筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由 】
posted by ヒデキ at 19:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

国際税務プロフェッショナル 

【 国際税務プロフェッショナル 外銀コネクション 】
DSC00188.JPG

 30年来の友人、森君と、いっしょに酒を飲んできました。一橋大MBA(経営大学院)まで進んだ森君は、たいへんなインテリで、国際政治や世界経済の話をしはじめたら4時間でも5時間でも酒が進んでしまう、とても楽しい友人です。

 もう一人の彼女は、北京大学に留学したのち、デュポン・ジャパンに就職しました。

 1988年の就活で、モルガン銀行、チェース・マンハッタン銀行、シティバンク、スイス銀行コーポレーション(現:UBS)と、外銀の面接試験で火花を散らしたライバルでしたが、最後にドイツ系銀行の内定式で友達となりました。

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 いっしょにこれから新卒で働こうという希望とともに、内定式でドイツ人支店長に高級レストラン、アラスカに連れて行ってもらいました。彼は 「もう一杯、マティーニを頼んで良いですか?」とハンブルグ市出身の、いかつい体躯のドイツ人に、ただ酒をせびり、結局7杯もお代わりしました(笑)。いくら貧乏学生とはいえ、凄すぎます!

 ドイツの会社は、昼間からビールを飲みます。ドイツ人にとって、ビールは水みたいなものですから、当然と言えば当然ですが(笑)、だからと言って、未来の雇用主の前で、7杯もマティーニを(昼間から)お代わりする彼の肝っ玉は凄いと思いました。

 彼の大物ぶりはそれだけでは済みません。さんざん赤ら顔になって内定式から解放されたとたん、1階のロビーから公衆電話をかけて、オーストラリアの銀行に電話をかけると、
「御社の就職試験はまだ受け付けておりますか?」 と、アグレッシブ(戦闘的)に就活をつづけ、年収のつり上げ作戦をやっているのです!度肝を抜かれました(笑)。

 なんせ外銀は、日本の銀行の年収の2倍から3倍です。僕が前職で働いていたゴールドマン・サックス証券は、社員の平均年収が4200万円でした。

 ところが、森君は入社式には姿を現さなかったのです。
「倉ちゃん、俺は外銀やめたで。名古屋国税局に入るで。」と言うのです。
「なんちゅうもったいないことするんや!」と返すと、

 「国税局の人事部長に諭された。」と言うのです。

 80年代当時、ロナルド・レーガン政権下で激しい日米貿易戦争のさなか、愛知県の国際企業、トヨタやデンソー、アイシン精機は、アメリカのIRS(内国歳入庁:Internal Revenue Service)から狙い撃ちされて、国際租税戦争もどうじに巻き起こっていたのです。

 語学力のある彼のような新卒の若者は、国税局から一本釣りされました。
名古屋国税局の人事部長は、森君の知性やバイタリティ、語学力を認めると。。。


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【 外資系で学んだすごい働き方 】 
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