2019年01月20日

元気の出る言葉

「伊藤忠商事が僕を雇ってくれないのならば、自分が伊藤忠になれば良い。」
 − メルマガ著者、ヒデキの言葉

 「なんでヒデキさんはそんなにバイタリティがあるのですか?」という質問を今週、3人つづけて聞かれました。今週は3人だったのですが、いままで2000人くらいの人から同じ質問を聞かれました。

 そりゃそうですね。ただでさえ本業の生命保険が忙しいのに、セミナーを開催したり、「大手町ビジネス英語スクール」の講師をしたり、東京婚活取引所を69回も開催したり、土曜日、日曜日には、婚活中の男女をカフェやレストランでお見合いをセッティングしている(無料で)わけですから。ひとり総合商社です(笑)。

 今日いっしょにお食事をした大手電力会社の友人には、
 「御社はxx地方の発電機ですが、わたしはニッポン経済の発電機になりたいというのが生きる目的だからです。」と答えたら、笑われました!

 あと1千回も2千回もおなじ質問にこたえるのは面倒なので、メルマガで告白します。。。
 僕は大学時代に進路を決める際、教員になるか、公務員になるか、ビジネスマンになるか、という3択を悶々としながら深夜まで、天井の木目模様をみながら、歯ぎしりしながら何時間も考えていました。

 「なんのために生きるのか?」と同義ですから、当然、悩みますよね?

 商社マンになって、地球の裏側まで行って、世界の5大商人と、丁々発止のディールをやって、ニッポンの国益をかなえるビジネスマンになろう。と決意しました。
 ビジネスマンの働く目的は、ニッポンのGDP(Gross Domestic Products:国内総生産)を拡大させることだからです。

 大学時代に外国人観光客の通訳ガイドをやって語学力を身につけ、外国人からもらったお金で、東京・自由が丘に借りたアパート代を払っていました。

 しかし、総合商社の就職は超難関。社員の平均年収1500万円の総合商社は、日本経済のトップエリートです。国立の旧帝大と、私立のMARCH、関関同立までしか採用してくれません。偏差値50の日東駒専は対象外。書類選考の時点で7大商社におとされました。

 そこで仕方なく、学歴が関係ない、実力主義の外資系銀行・証券に就職しました。
人生の大きな挫折でした。学歴の関係ない外資系企業で働けたことは今から思えば幸せでした。

 しかし! 「転んでもタダでは起きない。」、というのが僕の最大の長所です(笑)。
25歳までには、伊藤忠の社員並みに、年収1千万円を超える!という中期計画をつくりました。ドイツ系銀行の給料は年500万円でしたが、副業でも500万円をかせぎ、25歳の時点で年収1千万円を超えました。もちろん会社には内緒です。クビにされますから(笑)。

 「伊藤忠商事が僕を雇ってくれないのならば、自分が伊藤忠になれば良い。」という発想のコペルニクス的転換です(笑)。自由な発想、創造力があれば、たいていの挫折は克服できると思います。

 人生には挫折がつきものです。いちど挫折すると、そこから立ち直るのに数か月はかかりますし、人によってはうつ病にかかる人もいます。

 そんなとき、自分の視野を大きく個人から→ 社会へ → 国家へ と、発展させて思考すると、おもわぬSolution(解決策)がでてきますし、燃えるようなヤル気が心の底からふつふつと湧いてきて、毎日がエキサイティングになります。

 「社会の固定観念などクソくらえ!」 というのも僕の(学歴のハンディキャップをひっくり返して生きてきた)もう一つの信条です。

 ミリ秒単位ではたらく毎日を縫って、婚活のお見合いをセッティングしているのも、少子化問題を民間事業者のちからで解決するという、国のためです。

 安倍総理大臣から昨年、「桜を観る会」への招待状を頂いたときには、胸が熱くなりました。カネのために生きるのではなく、国の繁栄のために生きる、というのは、伊藤忠の商社マンと僕との共通点だと思います。

 続きは、メルマガ 「熱血日記」から
 https://www.mag2.com/m/0001646353.html


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posted by ヒデキ at 00:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする