2019年01月13日

究極のポジティブ思考を身につける(2)

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 "心の状態をポジティブに切り替えるには?"


 仕事も勉強も人間関係も、自分のパフォーマンスの質によって満足度に差が出ます。
では、パフォーマンスって、いったい何なのでしょうか?パフォーマンスとは、

「何をするのか?」という行動の内容と、
「どんな感情でするのか?」 という心の状態で成り立っています。

 つまり、いい心の状態で、的確な行動をした人が、最高に質の良い結果をだすのです。
“心の状態にこだわる”というのはだから、大切なのです。

 心の状態はコツさえつかめば、誰もがいつでも自分を切り替えることができます。

 人は、状況や環境に適応することで、最大のパフォーマンスを発揮できます。
行動の内容は、いままでの知識や経験など、自分が持っている以上のものは出てきません。過去の蓄積からしか出てきません。

 でも、心の状態はいつも自分で生み出していけるものです。たとえば、ご機嫌で仕事をするというのは、自分次第でいつでも可能です。
一流とよばれる人ほどメンタルを大事にします。物事にむかうときには、行動の内容は過去の積み重ねから引き出していくのですが、心の状態は今、その瞬間に、自分次第でどうにでもできるのです。
 

 だからこそ、パフォーマンスを行うとき(仕事、勉強、試合、人間関係、イベント)は、心の状態に気を付けなければいけません。人生の質は、自らのパフォーマンスの質にかかっています。

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 多くの人は、何をするのか? ということを考えることについては長けています。また、書類やセミナーなど、あるスキルや知識を上げる情報はやたらと出回っていますが、心の状態の大切さをおしえてくれる機会はほとんどありません。

 多くの人は、心をあまり重視していない、ということですね。そしてあるコツをつかめば、あなたの心をポジティブ基調、アドレナリンをバンバン噴出させるような状態にすることはできるのです。

 外資系は実力主義です。いくら学歴やもってる資格が高いものであっても、結果が出せなければ “退場” 宣告を受けます。結果をだすということは、過去に蓄積した知識や経験も影響しますが、運やチームメンバーなど、自分でうごかせない要因も多々あります。

 結果をつくる上でわたしたちがコントロールできることは、自分のパフォーマンスの質しかありません。”自分の本来の能力を引き出せるかどうか“ ということだけです。

 ほかには、自分でコントロールできることなど、あまりありません(笑)。
「あの人は仕事ができる」、「あの人はリーダーシップに優れている」 と言われる人は、たいていが、心の状態をみずからコントロールして、物事に向かっている人だと思います。
 
 【 参考文献: 感情にふり回されないコツ 】


posted by ヒデキ at 13:27| Comment(0) | 元気の出る言葉  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする