2019年01月06日

究極のポジティブ思考を身につける

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「ヒデキさんはなんでいつもそんなにヤル気にあふれてるんですか?」

と良く言われます。昔からそうだったわけではなく、生き残りの厳しい米系金融機関で20年も苦しんできたから、心をポジティブにする技術、アドレナリン吹きまくりの状態で毎日を過ごすための心の技術(ポジティブ思考)を学んだのです。

心の状態をつねにポジティブに保つ技術があります。
そうすると、一日の生産性が上がりますし、行動力も上がります。
ちっとやそっとのことで、あなたの心がへこむことはありません。
たくましいメンタル・タフネス(精神的な打たれ強さ)も身に付きます。

ビジネスマンや受験生、アスリートにも共通することですが、自分の思い通りに描いたレベルの結果をつかむ人とつかめない人には共通点があります。
それは“適応力がある”ということ。

そして、自分本来のパフォーマンスを発揮するには、“心の状態を整える”ことが必須の条件なんだ。心の状態が良いから何事にも適応し、質の高い集中力をたもてる。

どんなことでも、いい結果を出すためには、“状況に柔軟に対応していく”ことが必要なんだ。だから、うまく自分を変化させていく必要がある。

心の状態がいいから、何事にも適応し、質の高い集中力、行動力が発揮されるんだ。
感情が乱れることはあって当然、ではどうすればよいか?

“嫌な感情はすぐに手放すクセをつける”
そして、一時的に気分がへこんでも、すぐに機嫌のよい状態である時間を長くすれば良いのです!

 “嫌な感情を手放す”

自分が不機嫌なときに良いパフォーマンスを出すことはできません。集中して勉強したり、良いコミュニケーションをすることはできません。

どんなことでも、心の状態が整っていなければ、パフォーマンスは下がったはずです。心の状態が乱れたままで、状況や環境に柔軟に対応していくことはなかなかできません。

強く集中しているとき、自分の能力を発揮できたときや、良い人間関係ができたときのことを思い出すと、心が整っていることがわかるはずです。

つまり、心ほどパフォーマンスに影響を与えるものはないのですが、ほとんどの人は、心の大切さに気付くことはありません。
心は目にみえないからです。

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でも、安心して下さい。心を複雑ではなくシンプルに考える方法があります。
心には “フローの状態かノン・フローの状態”この2つしかありません。

フローの状態というのは、アドレナリンがばんばん噴き出している、あるいは、ポジティブに仕事や勉強をしている状態。集中力が抜群で、活動に完璧に没頭している最高の状態です。

心がフローの状態にあれば、心が揺れたり悩んだりしてないのです。心が整った状態であれば、フローの状態といえるでしょう。
逆に、心がノン・フローの状態にあるときは、心がゆらぎ、とらわれて感情が乱れている状態です。

だから、心の状態はフロー(ポジティブ)かノン・フロー(ネガティブ)しかないということで、ノン・フローをフローの状態に切り替えれば良いのです!

 【感情にふり回されないコツ − いやな気分をすぐに手放す技術】

posted by ヒデキ at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7大商社は資源で稼ぎ続けられるのか?

― 商社の資源投資は相場の変動をさけ、依然として慎重姿勢がつづく

 商社が世界各地で獲得してきたエネルギーや金属などの権益(けんえき)は、天然資源にとぼしいニッポンの生活と産業を支える供給力を担ってきた。

 たとえば、ニッポンの電力供給の4割をしめるLNG(液化天然ガス)。LNGの権益をはじめて獲得したのが三菱商事だ。

1969年、英蘭石油メジャー、ロイヤル・ダッチ・シェルと組み、ブルネイのLNG開発にのぞんだ。「失敗したら三菱商事がつぶれる!」と、迫真きわまるプロジェクトだった。
 
 72年の末に、大阪港に初のタンカーが入港して以来、三菱商事にばく大な利益をもたらした。現在、マレーシアやカタール、サハリンなどで商社各社がLNG権益を持つ。シェールガスでも、三菱商事、三井物産などが権益を持つ。

銅は三菱商事、三井物産、丸紅がチリの世界最大級の銅事業に進出。製鉄用石炭は三菱が、鉄鉱石は三井物産が強い。

 電気自動車の基幹部品、リチウムイオン電池の原料は、豊田通商がアルゼンチンの採掘事業に出資している。伊藤忠商事もアゼルバイジャンの石油などの大規模プロジェクトに出資している。

 資源ビジネスは相場に左右されるため、時におおきな損失をもたらす。原油価格急落で住友商事が3100億円の減損を2014年に計上。2015年には資源価格の下落で三菱商事と三井物産が会社設立以来、初の赤字を経験した。そして、非資源ナンバーワンの伊藤忠がトップに立った。

 その後の資源価格は上向いているものの、7大商社の姿勢は非常に慎重だ。
 

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posted by ヒデキ at 11:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする