2018年04月22日

安部総理大臣と 

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安部総理大臣に招待されて『桜を見る会』に参加してきました。

 スポーツ選手や芸能人、各界の代表約1万人が新宿御苑に集まり、お酒などでおもてなしを頂いてきました。安部昭恵夫人と握手してきました。EXILEやIKKOさん、美川憲一さん、ピコ太郎さん、梅宮アンナさんなどもいました。

 安部総理は、企業が賃金3%の賃上げをすることで国民の所得を向上させ、生活が豊かになるとともに経済が底上げされるよう、主要企業の経営者にお願いをしているところです、とおっしゃっていました。

 企業が利益を内部留保でたくわえ続けている限り、社員の生活が豊かになることはないわけですから、おっしゃるとおり、まっとうな経済政策ですね。愛知県の某T自動車を筆頭に、兆円単位のお金を社内にため続けて、経済が潤うか?という話ですね。

 50年生きてきて、首相に呼ばれたのは初めてなので、ぐっと胸に来るものがありました。これからも、祖国・ニッポン経済を拡大することで多くの人に貢献したいと思います。

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posted by ヒデキ at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

2万円のビュッフェパーティに無料でご招待 

【2万円のビュッフェパーティ(飲み放題)に無料でご招待!】4月17日(火)午後18:00−20:00
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 自民党のパーティに僕の枠で95名までを無料でご招待します!希望者はコメント欄にメッセージと連絡先メールアドレスを下さい。

参議院自民党幹事長パーティへのご招待
場所: 憲政記念館(地下鉄永田町駅、桜田門駅)
第1部: 17:00〜18:00
 女子スピードスケートメダリスト橋本聖子議員の講演
 参議院国会対策委員長の関口昌一議員の講演
第2部: 18:00〜20:00
パーティ。ビュッフェ、飲み物。
* 遅刻、途中退席可能
申込方法: 希望者はコメント欄にメッセージと連絡用メールアドレスをご連絡下さい。管理人しか見られませんので、個人情報の機密は守られます。無料招待枠95名まであります。平服でも参加可能です。
当日は、会場で受け付け手続きがあります。
 尚、パーティの後、希望者をつのって赤坂見附で飲み会(30分)を行います(笑)。
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シリアとニッポン

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シリア攻撃で国際社会は激動しているのに、村社会のネガティブ思考にそまった日本のマスコミと野党の国会議員は、もりかけ問題や官僚のセクハラ騒動をあおるだけで、3か月以上も国会を空転させている。

国民の幸せやニッポンの危機など何も考えていない。他人の足をひっぱることしか考えていない野党の国会議員は辞職すべきではないか?日本のマスコミのネガティブ思考は悲劇的ですらある。なにも建設的な思考を社会に発していない。

ロシアや米欧の軍産複合体の犠牲になったシリアの国民が不憫でならない。
でも、経済大国でありながら、なんら建設的な解決ができないニッポンの病巣もまた、深い。
posted by ヒデキ at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

旅をする仕事(8) 北海道札幌市 

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 − 写真: 北海道大学
 札幌に来るとかならず立ち寄る場所があります。札幌駅から徒歩5分のところにある北海道大学です。18歳のときにはじめてこのキャンパスを訪れたのですが、日本の大学とは思えない広大なキャンパスに驚きました。まるで欧米の大学のようです。

白樺の木やポプラ並木がたちならび、キャンパス内には小川が流れ、うっそうとした森のような敷地でキャンプを張っている学生すらいました。

 東京にある有名大学のキャンパスとは比べ物にならないくらい広大で静かなキャンパスに憧れました。観光客もたくさん訪れ、あちこちで記念写真を撮っています。

 大陸文化の影響を受けた北海道ですから、スラブ・ユーラシア研究センター、アイヌ先住民研究センター、エルムの森インフォメーションセンターとか、異国情緒ただよう名前の施設がたくさんあります。

 そんな中、いちばん好きなのがクラーク博士の銅像と、“Boys be ambitious”という銅板です。もとは札幌農学校が母体の北大ですが、そこで教鞭をとったクラーク博士が学生に向けて Boys be ambitious!少年よ、野心を抱け! と熱い人生訓を語ったのです。

 この銅像をはじめてみたのが18歳のときで、熱血漢の僕はすかさず 
「よし! わしも野心的な人生を生きるで!」と、親元をはなれて上京したばかりの舞い上がった心を、余計に舞い上がらせてくれたのでした。

 時忘れぬ、街中にマイケル・ジャクソンの『スリラー』のダンスビデオが流れていた頃です。

 「自分はどうせ〇X大学だから、高校だから。期待したって無理。」
「自分は〇Xが苦手だから。」
 「 どうせ家は金持ちじゃないから。」
と、自分の才能のフタをせずに、不可能なくらいに大きな野望、目標をがむしゃらに追い続ける。そんな壮大な人生観を伝えてくれたのが、クラーク博士の銅像です。

 ヒデキの型破りな行動力も、思い起こせば、この頃から生まれたのだと思います(笑)。
そんな思い入れの深い銅像を朝1番に見てから、僕は初めての北海道のお客様に会いに行きました。

 自分の才能にフタをしない。不可能なくらいの目標や野心をもって全力でブチ当たる。
そんな人生訓を教えてくれた北海道大学には感謝しています。札幌でいちばんの名所です。

 旅をする仕事は、つづきます。
 (つづく)
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2018年04月01日

旅をする仕事(7) 北海道札幌市 

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 安室奈美恵の゛Four Seasons ゛を聴きながら、列車が広い原生林に吸い込まれていく車窓の景色に見入っていました。

 6年ぶりに来た北海道は、残雪があちこちに残り、気温が4度と、東京の真冬並みの寒さです。桜が満開になった東京と北海道では、まるで別世界を見ているようです。

 僕の仕事は旅人(TRAVELLERS)です。映画 『男はつらいよ』に出てくるフーテンの車寅二郎が大好きで、いつかあんな自由な人生を送りたいと思っていましたが、生命保険の仕事についてから、それがかないました。
 
 生命保険には『紹介』という素晴らしい制度があります。お客さんが自分の保険に満足してくれると、周りの知人を紹介してくれるので、遠方にいるまったく知らない人がお客さんになってくれるのです。

 ふだんは首都圏で仕事をしていますが、ご紹介が出るたびに、仙台や大阪、愛知県と、遠方に旅をしてきました。
 
 今回は、はじめて北海道への旅をしました。

 FPの仕事は金融の知識と、人脈開拓力を使って、多くの人の生活を豊かにして、安心を与える仕事です。この仕事に就いて、多くのひとたちの豊かさや安心をお届けすることに自分の使命感を感じています。
旅をする仕事は、続きます。

(つづく)
posted by ヒデキ at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする