2018年03月24日

米中激突 (1)

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とうとう恐れていた事態が起きました。米中激突です。国益をめぐって2か国から火花を散らすような外交関係に陥ることはままありますが、それが覇権国同士でなければ世界に大きな影響を与えることはありません。

 ところが、覇権国同士が激突すると、その影響は当事国だけでなく、周辺国の経済や政治にも大きく影響します。古くは60年代のキューバ危機、近年ではシリア国民が米露のはざまで悲しい運命に陥っています。

基本、世界の覇権国というのは米中露の3ヵ国だけです。

いくら日本やEU、サウジアラビアが経済で頑張ろうが、覇権国にはなれないのです。

広大な領土と、人口の多さ、地下資源に、周辺国を完膚なきまでにビビらせることのできる強大な軍事力。

これを満たしている国は米中露の3ヵ国だけです。
2016年にDonald J. Trumpが大統領に就任して以来、米中が激突する伏せんはありました。

大統領就任後、2週間もたたないうちに。。。 つづきはメルマガ “熱血日記” から
www.mag2.com/m/0001646353.html

 (つづく)
 
 【米中激突 − 戦争か取引か】
posted by ヒデキ at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

年収1550万円もらっている野党の国会議員は1年に9ヶ月しか働いていない

【 年収1550万円をもらっている野党の国会議員は3ヶ月も国会を空転させて、一年に9ヶ月しか働いていない。】

   市民が困っている保育所問題や少子高齢化問題、財政赤字問題を真剣に解決しようとせず、些細な、犯罪事件でもない森・かけスキャンダルをあおるだけで、国の危機的な問題をちっとも解決しようとしない野党の国会議員は、給料を3ヶ月分返納すべきではないか? 

   国の危機を救うために、焼けつくような緊張感をもって仕事をしようとしない国会議員は、辞職すべきではないか? 
posted by ヒデキ at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

若者よ、アメリカへ! (2)シカゴ Young man should go to America!

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明治大学2年の次男坊がアメリカ放浪旅行をしています。
1か月半をかけて、ダラス(テキサス州)、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、シリコンバレー、ロサンゼルス、ラスベガス、サンディエゴ、マイアミ、オーランドと、山手線とどっちが忙しいのだ!? というくらいの超過密ダイヤを回しています。
 
 サッカー部の次男坊は、超体育会系です(笑)。体力だけは、だれにも負けないようです。。。。
だだっ広いアメリカ大陸を自分の眼でみることで、広い世界観を培ってほしいと願っています。

 新聞やテレビで入手する情報は貴重ですが、それ以上に、現場を自分の眼で見ることの方が、もっと大事だと思います。原体験になるからです。自分の眼で見た真実は、マスコミが偏見をもってガチャガチャ報道することの千倍くらいの経験になると思います。

 僕も19歳でアメリカを旅行して、 『 決してムラ社会の偏見や口ばしに自分をゆだねることは無いのだ!』 と実感しました。世間が信じる、一流大学に行って、大企業に就職することだけが最良の人生だという価値観を、3週間の旅行で嘘だ! と思いました。。

 アメリカは、たとえ名もない学歴もない、小さな可能性の若者が、志の高さひとつで、ベンチャー企業を創業して、世界の富豪ランキングにわずか一代で成り上がる、無限の可能性を持った壮大な国だからです。 (つづく)

 【 世界が見える、日本が見える ー 大前研一著 】
posted by ヒデキ at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野党の国会議員は危機的な問題の保育所問題や少子高齢化問題を議論しなくて良いのか?

 モリ・カケ問題とか、まるで蕎麦屋のメニューみたいな小さな問題、犯罪でもない、違法行為でもない小さな問題で、数か月も国会を空転さる野党の国会議員て、国民の幸せを考えているのでしょうか?

 “忖度”という、50年生きていて一度も聞いたことのないマイナーな言語をもちだして、悪いことしたわけでもないのにあたかも悪いことをしたような空気を社会にまんえんさせる野党って、国民の悩んでいる保育所問題とか、少子高齢化問題、財政赤字問題と真剣に闘う覚悟がなければ、国会議員を辞めれば良いと思います。
posted by ヒデキ at 20:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

Ohtemachi, Financial district of Tokyo

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- 写真: 大手町の金融街
やっと仕事が終わり、春の気配が漂う夜景に癒されています。お客さま訪問と、GO TO THE MARKET! !(体力と創造力に任せたモーレツな新規顧客開拓)を行い、ふらふらです(笑)。営業の仕事は、事務系・後方業務の200%おもしろいです。
そんな中で、唯一の救いは、ランチで神田カレー・グランプリで優勝した日乃屋でカツカレーを頂いたことです。
こってりとした甘いルーに、ラッキョを取り放題❗、ふっくらとしたカツをほおばり、たかが800円でここまで美味しいカレーが食べられるのか? と、感動しました。
こんな小さな幸せがあちこちに転がっているから、挫折があっても耐えて行けるのですね❗
posted by ヒデキ at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

【 元気の出る言葉 (173)】

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「無理をすることです。自分なんてそんなにたいしたものではないのだから、大事にしなくていいんです。」
 − 石田衣良

 「恥をかきたくない」という気持ちは、自分のプライドが傷つけられることを避けたいという気持ちと地続きになっています。でも、そんなプライドなんか捨てちまえ! 

 と語るのは、次々とヒット作を発表する人気小説家の石田衣良。
広告会社にサラリーマンとして勤務した後、34歳で作家デビューした遅咲きの人です。

 リミッターを外して仕事をするのは、たしかに大変なことです。でも恥を捨て、がむしゃらに突撃してこそ開ける道もあるのです。それが未経験の新しい仕事であればなおさらのことでしょう。

 彼はこうも言います。「限界を超えたところで頑張っていると、それがふつうになってさらに遠い限界に行ける。」 

 自分で枠をつくらないこと。それが彼の成功哲学かもしれません。

 【 9日間 ”プラスのことだけ考えると、人生が変わる” 】

posted by ヒデキ at 01:07| Comment(0) | 元気の出る言葉  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする