2017年11月23日

50代の挑戦 

まんてん寿司.jpg

誕生日 .jpg

 Happy Birthday To Me !

 誕生日の先週は同僚が丸の内のまんてん寿司 でご馳走してくれました。
50代は、豊かな人生を与えてくれたニッポン経済に感謝の気持ちをもって返礼するため、今まで与えて頂いたものを社会に還して行こうと思います。

 大企業の大量リストラや、メガバンクの計3万4千人の大リストラが話題になる今日、
「50代って大変じゃね? 受難の世代やな。生きてて楽しいのか !?」 と思われる方がほとんどじゃないでしょうか?

 キャリアの終点である50代って、悲惨なイメージばかり持たれているのですが、個人の才覚で生きてる個人事業主は結構楽しいです。

 生命保険の仕事は、おかげさまで多くのお客様に恵まれ、今年から大手町オフィスに異動となり、東証上場会社の従業員の皆様の前で、お金の知識、老後ビンボーにならないための智恵、資産運用の知識を経済講師としてお伝えしています。いままでに培ってきた知識をお伝えするので、とても楽しいお仕事です。

 取引所業務は、おかげさまで先月、63回目の婚活パーティーを広尾・天現寺大使館で行いました。累計動員数900名をこえるシングル男性・女性に結婚の機会をつくってきました。 『すべての首都圏の若者に結婚の機会を!』という気宇壮大なTME 東京婚活取引所( Tokyo Matching Exchange)の理念は、2,950万人の首都圏の若者に結婚を後押しするという、保守派からすれば

 「バカじゃね?」
「出来るわけないやろ?」
「アタマ逝っちゃってるだろ!?」 と、バカにされそうなニッポン経済再興計画です。

 革新派の僕からすれば、
『 テクノロジーの力を借りれば不可能では無い!
FACEBOOK, LINE, Linked-In, ミクシィ、ブログ、メルマガと、ありとあらゆるテクノロジーの力を借りれば、不可能は可能にできる 』と信じています。

 証券取引部門は、5年間もつづいたアベノミクスのおかげで快調です。というか、ユダヤの金融財閥、ロスチャイルド家が大財閥に成長した証券取引技法、 ”サヤすべり取り” を使えば、たとえ上げ相場でも、下げ相場でも、毎月、安定的に稼ぐことが出来るのです。

 知りたい方は、11月28日(火)の大手町で行うマネー・セミナーでお話ししますね!(無料)参加希望者はコメント欄にハンドルネームと連絡先Eメールアドレスをご記入下さい。ブログ管理人しか連絡先メールアドレスは読めませんので、個人情報の機密は守られます。 

 知識産業部門は、今年に入ってから、ビジネス・スクール2校で、大学生にむけて 『金融論』 『世界経済の見かた』 『ポジティブ思考』 『創造力の学校 The Creativity』 などの科目を教えております。

 僕が20代の頃のメンタル師匠、大前研一(元マッキンゼー日本支社会長) から授けて頂いた知識やヤル気を鼓舞するサイエンス、人生を長期戦で考える気宇壮大なキャリア論を、大学生に教えていく仕事なので、とても社会貢献を感じられる仕事です。

 心が折れそうになったとき、ヤル気を失ったときに、ふと手に取る著書が、大前研一氏の著書でした。
自分より2世代も上の外資系ビジネスパーソン、大前研一氏から教わったことを、30年たった今、20代の大学生に向けて、ビジネススクールで講義していくのは、個人としてできるニッポン経済への最大の貢献だと考えています。

 最後に、50代の10年間で、好きな仕事を、好きな相手とともに、好きな時間だけ働くことで、子供たちの世代や、孫たちの世代、そしてその先にいる未来のニッポンの子供たちに、豊かなニッポン経済を残していきたいと考えています。

 一生懸命、社会に還元するために働きますので、皆さま、どうぞこれからも宜しくお願い致します。





 【 0から1の発想術 大前研一 】


これが「無」から「有」を生み出す思考法だ

【15の発想法】を身につければ、新しいビジネスアイデアが次々に湧いてくる!
大前研一氏が、イノベーションを生み出すための発想法を公開する。
ビジネス・ブレークスルー大学大学院で必修の「イノベーション講座」を待望の書籍化!

●SDF(戦略的自由度)
●Fast-Forward(早送りの発想)
●Idle Economy(アイドルエコノミー)
●Interpolation(中間地点の発想)
・・・・・・15の発想法により、新たな商品やサービスを生み出すことができるビジネスパーソンへと飛躍せよ
posted by ヒデキ at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

日米2強が引っ張る2018年の世界経済 (3) 

manhattan.jpg

ootemachi 4.JPG

 − 地政学があと押しするニッポン経済 

 衆議院選挙で自民党が大勝し、『経済拡大路線』 をひた走るニッポンは、おなじように 『アメリカ経済第1主義』 を強引にすすめるアメリカとともに、2018年も世界経済をひっぱる強力な機関車になります。次の理由からです。
 
 1 地政学がニッポンを後押ししています。Donald Trump大統領と安部首相の最強のチームワークは、80年代のロナルド・レーガン大統領と中曽根首相と同様か、むしろそれ以上に特別仲の良い関係で、それがニッポン経済とアメリカ経済2つの拡大に役立っています。

 2 商品先物市場で地下資源や鉄スクラップが近年の最高値を更新しています。大量にモノをつくる製造業が、経済の好調を見越して生産活動を上げています。株式市場が上がるまえに、その兆候はまず商品先物市場にあらわれます。商品先物市場が上がった数か月後に、株式市場が上がるのです。

  地政学上の理由も経済の拡大をあとおししています。基本、世界の覇権国というのは米・露・中の3か国しかありません。

 領土が広大、軍事力は最強、周辺国を完膚なきまでビビらせる!! ことのできる超コワい覇権国はこの3国だけです。EUも日本も、サウジアラビアも、いくら経済が大きくても世界の覇権国にはなれません。国際政治の宿命です。 ここでDonald Trump大統領が舞台に登場した意味は大きいです。

 中国が南沙諸島や尖閣諸島などに軍事進出し、アジアにおける軍事勢力を拡大しようと躍起になっていますが、これを食い止めようとするTrump大統領が、米中間の政治対決に乗り出し、力ずくで習近平国家主席の覇権主義を抑え込もうとしています。これがニッポンの追い風になります。

 Trump大統領が就任直後、台湾の蔡英文総統に電話であいさつをしたところ、中国から猛烈な反発をくらいました。これに対してTrump大統領はツイッターで

「アメリカ大統領が台湾のトップに電話をかけるのに、中国の許可をとらなければいけないのか? 中国は南沙諸島に進出するのにアメリカの許可を取ったのか?」
と、強烈なパンチをくりだし、米中覇権戦争の口火を切りました。

 ツイッターで外国の国家元首にひじ鉄を喰らわせるという今までになかった外交手法は、いかにも 『テクノロジー大国、アメリカ』 の大統領です。新しいモノ好き、革新好きのアメリカ人ならではです。なんだかんだ言って、アメリカは世界の 『超・超大国』 です。

  テレビ局の知性の低いジャーナリストは、この外交交渉の変化にぜんぜん付いてこれていません。Trumpを誹謗・中傷するテレビ局員の、はるかに先を彼は、走っているのです。皆さん、テレビを見るのはやめましょう。

 これまで政治家・軍人・外交官出身者で占められてきたアメリカ大統領に、はじめて実業家出身者が就いたという意義は大きいです。

 小学生でも分かるような平易なことばで、神っテル! ディール・メーカー(交渉の神)としての能力を発揮して、外交の世界を交渉力で支配しようとしています。

 そこに安倍首相が、外務省を使わずにプライベートのチャネルで大統領選に勝った直後のTrump大統領に連絡を取り、先進国の首脳として初めてトランプタワーに電撃訪問した結果、日米2国間の関係はこれまでで最強レベルとなりました。

  その直後にソフトバンク、孫正義社長がトランプタワーを訪れ、Trump大統領に 『600億ドルの対米投資』 を約束し、 ”マサ”と呼ばれるような親密な関係を築いたことも衝撃でした。

 安部首相と孫正義氏は、神か! と思いました。
こうした日米関係の強さが、アジアの外交関係、経済関係のなかで、中国に逆風が吹き、ニッポン経済に追い風が2017年から吹き始めました。

 先のTrump大統領のアジア歴訪の中で、日中韓のトップと会談した中で、日本にいちばん熱いラブコールを送っていたのは言うまでもありません。

 また、安部首相はロシアのプーチン大統領とも仲が良いことでも、ニッポン経済の底堅さに貢献しています。プーチン大統領が訪日した際、北方領土の返還は実現なりませんでしたが、安部首相は郷里の山口県にプーチン大統領をよんでもてなすという、親密なプライベートの関係を構築するのに成功しました。

 エネルギー資源の96%を海外から輸入する宿命を背負ったニッポンですが、カムチャッカ半島でサハリンT、サハリンUと、石油・天然ガス掘削プロジェクトを共同するロシアと、安定した資源供給が保証されているというのは、この上ない順風です。

 米中露の覇権戦争のはざまで、漁夫の利を得るのが、世界第3位のニッポン経済なのです。
もう一つ、経済の先行きを明瞭に示してくれたのが。。。 この先は11月28日(火)に東京・大手町で行うマネー・セミナーで私がお話しします(紅茶付き。無料)。

 参加をご希望されますかたは、コメント欄にハンドルネームと連絡先Eメールアドレスをご記入下さい。Eメールアドレスはブログ管理人しか読めませんので個人情報の機密は守られます。 

 メルマガ ”熱血日記” からも全文読めますのでこちらからhttp://www.mag2.com/m/0001646353.html

ホテル予約最大16%割引 Booking.comカード





シリア難民や中国とアメリカの対立、イスラム国のテロ……激動の世界情勢は、ニュースを見ているだけでは理解できないもの。そこには世界史の知識が必要なのです。
本書は、「国際ニュースがいまいちよくわからない」というビジネスマンの悩みに、人気予備校講師が答えます。「なぜアメリカは戦争をするの?」「中国が海洋進出を急ぐ理由は?」などなど、TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式で解説します。
ベストセラー『経済は世界史に学べ!』の著者が贈る、ビジネスマン必読の1冊!

●目次
第1章 台頭するイスラム過激派と宗教戦争
第2章 ヨーロッパの憂鬱――ウクライナ問題と移民問題
第3章 アメリカのグローバリズムと中国の野望

posted by ヒデキ at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

アメリカの不動産王 Donald Trump (6)

 Welcom to Japan, President Donald J. Trump !!
 (写真: 大統領選が終わってからのニューヨークダウ株価)

NY Dow 2017.png

manhattan.jpg

 “自分の失敗から学ぶ” Donald Trump

 人間、良いときもあれば悪いときもある。良い取引をすることもあれば、悪い取引をすることもある。あなたはこのような現実を受け入れなければならない。数百単位の取引をこなす偉大な交渉者は、何度も悪い取引を経験している。

 いくら失敗回避の努力をしても、うまくいかない取引というのは厳然として存在するのだ。取引に失敗したとき、わたしは落ち込んだり自分を責めたりする代わりに、 “ 知識の公式 ” にのっとって行動する。

 この公式を用いれば、良い時だけでなく、悪いときからも教訓を学ぶことができる。

 “ 知識の公式 ”

 「 教訓を得る最高の方法とは、業界の成功と失敗の歴史を学ぶことである。 」

 “ 知識の公式 ” は最高の学習方法だ。他人の失敗から学ぶという方法は、自分の失敗から学ぶよりも早くて簡単である。たとえば、不動産価格暴落への対処方法を学ぶとき、わたしの失敗を参考にすれば、1990年代初頭を実体験する必要はない。

 人生というものの本質からすると、多くの場合、自分の失敗から学ぶことを迫られるはずだ。しかし、他人の失敗から学べるなら、それに越したことはない。

 “ 決してあきらめない ”

 成功を望むなら、絶対に、絶対にあきらめてはならない。もしも、あなたが自分の仕事を愛しているなら、あきらめるという選択肢はとらないはずだ。もちろん状況によっては、あきらめたくなるときもあるだろう。

 再挑戦が不可能に思えるときもあるだろう。しかし、こういう時期は大切にしなければならない。なぜなら、成功のために必要な情報は、この時期に学びとることができるからだ。

 目標まで達成するためには、熱意と同じくらいに “ 忍耐力 ” が必要となる。

 “ でっかく考えろ、しかし、現実から目を離すな ” とも言い換えられる。わたしはひとつの事柄を成し遂げるために、30年間待った経験がある。

 メディア王国、ニューズコーポレーションのルパート・マードックを見てみるが良い。彼は “ ウォールストリート・ジャーナル ” を買収するのに何年も待った。

 彼は常に望みを持ち続け、買収がいつか実現することを知っていた。ルパート・マードックこそ真の天才である。あなたの行く手にはいつも障害が待ち構えている。

 しかし、これを逆に利用することもできる。障害と考えずに挑戦と考えれば、乗り越えるための能力が発揮されるかもしれない。最も重要なのは “ 粘着力 ”。失望や挫折に屈せずに、目標を明確化し、とにかく前進を続けるのだ。

 並はずれた頭脳と能力を持っていながら、物事を途中で投げ出したために、成功を逃してしまった友人の話を、わたしはいくつも語ることができる。また、それほど頭の切れない友人の話も語ることができる。

 後者に成功度テストを受けさせたら、おそらく前者の3/ 4 くらいの点数しか取れないだろう。だが、彼らは他人とちがうものを持っていた。決してあきらめない覚悟を持っていた。そして、世界有数の金持ちになったのだった。

 あなたが仕事を愛していれば、心から愛していれば、途中で投げ出す可能性は低くなるはずだ。

 途中で投げ出してしまう原因のひとつは、つらい状況を避けたいという気持ちだ。不動産ローンを断られる、長いあいだ求めてきた取引や顧客を失う、事業や妻を失う、仕事を失う。。。

 前にも述べたとおり、このようなことで歩みを止めてはならない。痛みについては考えず、とにかく前に進みつづけるのだ。偉大なアスリートのように。

 わたしは、空前の人気を誇る視聴者参加型テレビ番組、 『 ジ・アプレンティス (丁稚小僧)  』 の主演兼プロデューサーだった。この番組で参加者がみごと困難な丁稚奉公をつとめ上げれば、わたしの関連企業の重役になることができるという仕掛けだ。

 あるとき参加者の女性が、役員室でわたしと対面する前にタオルを投げたいと申し出てきた。わたしは耳を疑った。あきらめることなど夢にも思わないタフガイたちとのやりとりに慣れていたため、彼女の行動が信じられなかった。

 「 この番組は自分が望んだような番組ではなかった。自分が契約した内容とは違っていた。雨の中でテント生活を強いられるとは想像もしていなかった。 」 と。

 『 ジ・アプレンティス 』 のオーディションには、五万人以上が順番待ちしている。彼女はその中から選ばれたにもかかわらず、戦うこともなくチャンスを棒に振ったのだ。

 人生ではこのような幸運は数多くめぐってこない。わたしが口を酸っぱくして言い続けているように、仕事と人生で成功したいなら、決して決してあきらめてはいけない。

 決して...続きはこちらから→ http://www.mag2.com/m/0001646353.html





 【 結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済 】


 トランプ大統領の政策が後押しし、サイバー空間という名の「第7大陸」を支配して好調なアメリカ経済は、さらに隆盛する。また、優秀なインド人がアメリカで起業するように、新技術や新ビジネス・モデルも、結局、アメリカでしか生まれない。

 一方、ボストン・コンサルティング・グループによると、米中の生産コストは1%以内に……「メイク・イン・アメリカ」政策で主要な製造工場を失う中国は最後の一撃を見舞われ、バブル崩壊の坂道を転げ落ちる!
posted by ヒデキ at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする